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施設の特徴
施設の特長は、膜分離の原理を使用しています。



■施設の特長(膜分離の原理)
UFデニパック・プロセスで用いているUF膜(限外ろ過)は細菌を通さないほどの目の細かい合成高分子製のろ過膜です。浮遊物質(SS)はUF膜を用いることによって分離されるため、非常にきれいな透過液を得ることができます。
一方、液中に溶解しているCODの一部、リン酸、アンモニアなどの分子の小さい物質は膜を通過してしまいます。したがって、生物処理、凝集処理との組合せによりその機能が発揮されます。
UFデニパック・プロセスでは浸漬平膜を採用し、その透過液として処理水を得るというものです。
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