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水質汚濁事故を防止しましょう

油や農薬などが河川へ流出してしまったり、水質の異常によって魚が死んでしまったりする「水質汚濁事故」が多発しています。

事故を未然に防ぐために

◆灯油を使用する際は
 ○その場を離れない・目を離さない
  • ホームタンクなどから灯油を小分けする際は、絶対にその場を離れないで下さい。また、バルブの閉め忘れにも注意してください。
  • 灯油配達業者に相談して、ホームタンクには油の流出を防ぐ「防油堤」を設置しましょう。
 ○定期点検を怠らない
  • ホームタンクや配管に腐食や亀裂がないか、油量が急激に減っていないか、定期的に点検してください。
 ○落雪や除雪時には注意を
  • 冬季には、落雪や雪かきの際の衝撃により、ホームタンクや灯油の配管が破損する恐れがありますので注意してください。

◆油水分離槽・グリストラップ等を設置している場合は
 ○こまめな点検・清掃を
  • 油水分離槽・グリストラップ等の管理が不十分の場合、油などの流出事故の原因となる場合がありますので、こまめに点検・清掃を行ってください。

◆農薬を使用する際は
 ○洗浄液等の適正処理を
  • 必要量を十分把握し、散布液が余らないようにしましょう。
  • 散布器具や容器の洗浄は、河川等の水系に流入することのない場所で行ってください。
  • <参考>不要となった農薬を処分する場合は、農薬をお求めになったJA・販売店等にご相談ください。

水質汚濁事故を起こしたら・見つけたら

◆危険物(灯油等)に関する関係機関
  もよりの消防署 119

◆河川の管理者
  長野県大町建設事務所維持管理課 0261-22-5111

◆環境保全に関する関係機関
  北安曇地方事務所環境課 0261-22-5111
  大町市役所生活環境課 0261-22-0420