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更新日: 2014年4月1日

県が提唱する「レジ袋無料配布中止」について

長野県は平成24年9月14日に県内全域での「レジ袋無料配布中止」を提唱し、まずは食品スーパーを中心としたレジ袋の無料配布中止を目指しています。

レジ袋の削減は、ごみの減量化や地球温暖化の原因となる温室効果ガスの排出抑制につながることから、すでに全国12の県(平成23年2月に栃木県が調査)で、県の主導によりレジ袋の無料配布が中止され、マイバッグ持参率は概ね80〜90%に達しています。

また、県内では南信州の地域で平成21年2月から無料配布が中止され、平成24年3月に県が行った調査ではマイバッグ持参率が県全体の平均で48.4%のところ、南信州の地域では92.8%という成果を挙げています。

大町市もレジ袋の削減につながるレジ袋無料配布中止を推進しています。市民の皆様も豊かな自然環境を守り、地球温暖化を防止するため、買い物にはマイバッグを持参するように心がけましょう。また、事業者の皆様もご理解、ご協力をお願いします。

買い物にはマイバッグを持参しましょう。

県の試算によると、レジ袋の無料配布を中止し、皆さんがマイバッグを使うようになると、県内で年間2億800万枚のレジ袋が削減されるとしています(マイバッグ持参率90%で試算)。それをごみに換算すると1,664トン、石油に換算すると3,806トン、二酸化炭素に換算すると12,688トンにもなります。

買い物にはマイバッグを持参して、不要なレジ袋は貰わないようにしましょう。また、取り組みを、家庭へ、地域へ、そして、レジ袋から生活全般へ3Rを広げましょう。

(3Rとは、Reduce(リデュース)=減らす、Reuse(リユース)=再使用、Recycle(リサイクル)=再生利用 を意味しています。)

レジ袋削減県民スクラム運動(長野県ホームページ)
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問合せ先: 生活環境課環境衛生係 内線 461
E-mail: seikatsu@city.omachi.nagano.jp
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