本文へジャンプ
大町市。北アルプスの麓、信濃大町。 
サイトマップスマートフォンサイト
Google  
文字サイズ
文字を小さくする文字を標準サイズにする文字を大きくする
トップページ市民の方へ施設案内事業者の方へ観光情報イベント
現在のページ
現在位置:HOMEの中の市民の方への中のくらしの中のごみ・環境の中の環境から不法投棄と野外焼却について
更新日: 2012年7月9日

不法投棄と野外焼却について

近年、環境意識が高まっていますが、市内では未だに不法投棄や野外焼却が見受けられます。不法投棄や野外焼却は法律で禁止されていますので、行わないでください。(廃棄物の処理及び清掃に関する法律第16条、16条の2)

 ただし、次のような野外焼却は例外的に認められています。(同法第16条の2、同法施行令第14条)
  1. 災害の予防、応急対策または復旧のために必要な廃棄物の焼却
  2. 風俗慣習または宗教上の行事のために行われる焼却  (どんど焼き、キャンプファイヤーなど)
  3. 農林漁業を営むためにやむを得ず行われる焼却  (藁や畦草の焼却など)
      なお、畦草等の焼却は、周辺住民に配慮し、小分けにして時間帯や風向きに注意し行ってください。
  4. たき火その他日常生活を営む上で通常行われる軽微な焼却  (落ち葉焚きなど)
      なお、家庭ごみ(ビニール、紙ごみ等)の焼却は法律違反です。

不法投棄の例
不法投棄の例
不法投棄の例

罰則

 不法投棄や野外焼却をした人への罰則は次のとおりです。(同法第25条第14・15項、第32条第1項)
対象 罰則の内容
個人5年以下の懲役もしくは1千万円以下の罰金またはこの併科
法人3億円以下の罰金

 不法投棄や野外焼却を発見した場合は、不法投棄(野外焼却)者の特徴、車のナンバー、場所、投棄(焼却)物などを警察に通報するか市生活環境課にご連絡ください。

自分の土地は自らの責任で

 自分の土地に不法投棄された廃棄物は、その投棄者が分からない場合、土地の所有者や管理者が自らの責任で処分しなければなりません(同法5条)。日頃からみだりに立ち入られないように、看板やフェンスを設置したり、ロープやチェーンを張るなどの対策を徹底しましょう。
 市生活環境課では不法投棄防止等の看板を用意しておりますので、必要な場合はご相談ください。

県内での不法投棄等の状況

県内で検挙された例
検挙年月日 行為者 内 容 刑 罰
平成23年1月個人(38)家庭内で出た衣類・紙類の処分が面倒であるとの理由から、それらの廃棄物約114kgを道路脇の空き地内に投棄した。罰金40万円
平成23年4月個人(42)転居に際し不要となった、下駄箱・カラーボックスなどの処分に困り、それらの廃棄物約79.3kgを河川敷に投棄した。罰金40万円
平成23年5月個人(52)空き缶・紙くずなどの処分が面倒になったことから、それらの廃棄物約61kgを空き地に投棄した。罰金40万円
平成23年10月個人(85)自宅 で 不要 になった 木 くずの 処分 が 面倒 になり 、 それらの 廃棄物約 45 . 8 kg を 自宅 の 庭先 で 燃 やした 。罰金30万円

その他県内の状況については 不法投棄情報ながの(長野県ホームページ) をご覧ください。
    お問合せ
    問合せ先: 生活環境課環境衛生係 内線 461
    E-mail: seikatsu@city.omachi.nagano.jp
    アンケート
     より良いホームページにするため、皆さまのご意見をお聞かせください。
     なお、お答えが必要なご意見等はこちらではお受けできません。問合せ先に電話またはメールでお願いします。
    このページは役に立ちましたか