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大町市。北アルプスの麓、信濃大町。 
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更新日: 2018年4月9日

ダイオキシン類測定結果

排ガス中のダイオキシン類濃度の測定結果等についてのご案内

■ガス中のダイオキシン類及び排出基準値

ゴミを燃やすと難分解性で有毒な環境汚染物質である「ダイオキシン」ができることはよく知られています。この「ダイオキシン」は,ジベンゾパラジオキシン,ジベンゾフラン,ビフェニルという3つの化合物に塩素が結合した化合物群の総称です。塩素の数や結合する位置によって200種以上の化合物が存在します。

単一の化合物でないことを明示するために、しばしば「ダイオキシン類」といわれます。ダイオキシン類は,化合物により毒性が異なるため,最も毒性の強い化合物の毒性にそれぞれ換算して合計した毒性等量(TEQ)で環境基準や排出基準と比較します。

大町市環境プラントの排ガス中ダイオキシン類の排出基準値は、平成14年12月1日から10ng-TEQ/m3Nとなっていますが、環境プラントでは、適正な施設管理を行い、地元の皆さんとの協定である測定値が1ng-TEQ/m3N以下になるよう、安全運転管理に努めてきました。


【ダイオキシン類排出基準】
試料名称排出基準値地元協定値
排ガス(BF出口)10ng-TEQ/m3N1ng-TEQ/m3N
飛灰3ng-TEQ/g---
注1:
 基準値は「ダイオキシン類対策特別措置法」に基づく数値である
注2:
 飛灰については、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令等の一部改正等について(平成12年01月17日交付環水企18・生衛発41)」に掲げる「薬剤処理設備を用いて十分な量の薬剤と均質に練り混ぜ、重金属が溶出しないよう化学的に安定した状態にする方法」により処分しているため、上記基準は適用されない。
 詳細は、環境省のページまで。

■大町市環境プラントガス中のダイオキシン類濃度測定結果

測定結果は、すべて「基準値以下」となっておりますが、ひき続き安全で安定した運転管理につとめてまいります。

【環境プラントガス中のダイオキシン類濃度測定結果】
試料採取年月日炉番号排ガス(ng-TEQ/m3)飛灰(ng-TEQ/g-dry)
平成29年度2018年02月19日1号炉0.00142.2
号炉0.000282.2
2017年10月27日1号炉0.00391.2
2号炉0.00610.95
2017年05月26日1号炉0.00901.4
2号炉0.00640.57
 
当該年度以前の測定結果はこちら。
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