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ダニ媒介感染症にご注意ください!

 北海道においてダニ媒介脳炎の発症が確認されました。

 ダニ媒介脳炎や重症熱性血小板減少症候群(SFTS)を含むダニ媒介感染症に関しては、ダニに噛まれないための予防措置を講じるとともに、もし発症した場合には、早期に医療機関を受診し、適切な治療を受けることが重要です。

 ダニ媒介感染症を引き起こすダニは春から初冬にかけて、シカやイノシシなどの野生動物が出没する環境や民家の裏山や裏庭、畑、あぜ道などに生息しており、家庭内に生息するダニとは種類が異なります 
 
 ダニが多く生息する草むらや藪などへ入るときは長袖・長ズボンを着用し、肌の露出を少なくしましょう。万が一、皮膚にダニが吸着していた場合は無理に引き抜こうとはせずに、医療機関を受診しましょう。
 
 こちらのリーフレットもご覧ください。
  野山に生息するダニの感染症に気をつけましょう(376kbyte)pdf
  
 詳細及び最新情報につきましては、下記ホームページもあわせてご覧ください。

 ダニ媒介感染症情報(外部リンク)
 長野県ホームページ【ダニ媒介感染症に気をつけましょう
 ・厚生労働省ホームページ【ダニ媒介脳炎に関するQ&A】