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高齢者肺炎球菌予防接種

高齢者肺炎球菌予防接種が始まりました。

 平成26年10月から高齢者肺炎球菌予防接種は国の定める定期予防接種となりました。
 今年度対象となる方には平成29年5月末にお知らせをお送りしています。
 対象者は3割程度の負担で予防接種が受けられます。(残りの費用は市が負担します。)以下の説明をお読みのうえ、希望する方は医療機関に直接お申し込みください。

接種期間
 平成29年6月1日(木)から平成30年3月31日(土)まで
  ※医療機関によっては、平成30年3月30日(金)までとなります。 

対象となる方
  大町市に住所があり、平成29年度に次の年齢となる方。
年齢対象生年月日
 65歳昭和27年4月2日生 ~ 昭和28年4月1日生 
 70歳昭和22年4月2日生 ~ 昭和23年4月1日生
 75歳昭和17年4月2日生 ~ 昭和18年4月1日生
 80歳昭和12年4月2日生 ~ 昭和13年4月1日生
 85歳昭和 7年4月2日生 ~ 昭和 8年4月1日生
 90歳昭和 2年4月2日生 ~ 昭和 3年4月1日生
 95歳大正11年4月2日生 ~ 大正12年4月1日生
100歳大正 6年4月2日生 ~ 大正 7年4月1日生

 2 平成29年6月1日以降の接種日において、満60歳以上65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器の機能等に重い病気のある方    
  及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に障害がある方(身体障害者手帳1級または1級程度の方)
  
 上記2項目のどちらにも該当しない方
は、全額自己負担となります。

 <ご注意>
  過去に高齢者用肺炎球菌ワクチンを接種されたことのある方は定期接種の対象となりません。

個人負担額
 2,000円 
 ※ ただし、期間中1回のみ。(2回目以降は全額負担いただきます。)
 
 生活保護等を受給されている方は、申請書類をご提出いただくと個人負担が免除となりますので、
 事前に中央保健センターへご相談ください。
接種時の持ち物
 予診票、個人負担額、健康保険証、お薬手帳
 予防接種実費徴収免除証明書(生活保護等を受給されている方のみ)

 ※予診票は平成29年5月末に予防接種対象の方にお知らせとともにお送りいたしました。
接種できる医療機関
 やむを得ず、一覧に記載のない医療機関で接種する場合は、事前に中央保健センターへご連絡ください。
 連絡なく接種された場合は、全額自己負担での任意接種の取り扱いとなります。
 高齢者肺炎球菌実施医療機関 (160kbyte)pdf
その他
 高齢者肺炎球菌予防接種を受けるときは、次の説明をお読みのうえ接種を行ってください。
 高齢者肺炎球菌啓発資料 (426kbyte)pdf