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昭和50〜52年生まれの方のポリオワクチン接種について

ポリオワクチンの接種機会の確保について

  昭和50年から52年の間に生まれた人は、ほかの年齢層の人に比べてポリオ(日本名=急性灰自髄炎=小児まひ)の免疫を保有している割合の低いことが、厚生省の調査でわかりました。

  日本には野生のポリオウイルスは、いないとされていますが、免疫を持たない人がポリオ常在国に旅行したときに、感染・発症することがあります。

 

  昭和50年から52年の間に生まれた皆さんには、次のような時に再度、ポリオワクチンの予防接種を受けることをお勧めします。

 

  ポリオウイルス常在国(アフリカ地域、旧ソ連、東南アジア地域等)へ行くとき

 

  既に追加接種を受けた人は、必要ありません。

  また、これまでは、同居の子どもがポリオワクチンを接種する際にも接種をお勧めしてきましたが、平成24年9月より子どもが使用するワクチンが変わりましたので、接種の必要はありません。  (平成24年9月からのワクチンは、人から人へ感染することはありません。)

 

◆接種回数

  ポリオワクチンは、2種類(生ワクチン、不活化ワクチン)あります。ワクチンの種類と接種方法等については、中央保健センターにお問い合わせください。

 

◆費用

  追加接種は任意ですので、全額自己負担になります。