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保険料

第1号被保険者の保険料


自営業・学生などの国民年金第1号被保険者の保険料は月額16,340円です。(平成30年度)


保険料の納付期限は翌月末(たとえば4月分は5月末)です。
付加年金を希望する人は、付加保険料月額400円をあわせて納付します。
※付加年金は、老齢基礎年金と合わせて受給できる定額の終身年金です。
※付加年金額=200円×付加保険料納付月数です。
例:付加保険料を200月納付した場合、200円×200月=40,000円が付加年金として老齢基礎年金に上乗せになります。

保険料前納制度


国民年金の保険料は、まとめて前払い(前納)すると割引になります。


納付方法1カ月6カ月※21年分※32年分※4
月々支払16,34098,040円196,080円393,000
前納現金支払
(割引額)
 
97,240円
▲800円
(6カ月前納)
192,600円
▲3,480円
(1年前納)
378,580円
▲14,420円
(2年前納)
口座振替
(割引額)
 
16,290円
▲50円
(早割)※1
96,930円
▲1,110円
(6カ月前納)
191,970円
▲4,110円
(1年前納)
377,350円
▲15,650円
(2年前納)

※1 口座振替には1カ月の前納制度があり、通常の振替日は翌月末ですが、当月末の振替(早割)にした場合月々の保険料が50円割引になります。
※2 6カ月前納は、4月分〜9月分の保険料を4月末までに、10月分〜翌年3月分の保険料を10月末までに納めます。
  口座振替の場合は、4月末及び10月末に口座から引き落としされます。
※3 1年前納は、4月分〜翌年3月分の保険料を4月末までに納めます。
  口座振替の場合は4月末に口座から引き落としされます。
4  2年前納は、4月分~翌々年の3月分の保険料を4月末までに納めます。
  口座振替の場合は4月末に口座から引き落としされます。
共通:月末が休日の場合は、翌営業日となります。


保険料の納付方法

 

現金納付


年金事務所から送付された納付書により、金融機関、郵便局またはコンビニエンスストアの窓口で納付します。
現金納付の場合には、6カ月、1年以外でも、希望する月から翌年3月分までの前納も可能です。

口座振替


年金事務所、金融機関または市民課国保・年金係の窓口で手続きします。納付書または年金手帳、通帳、口座届出印をお持ちください。

クレジットカード納付


年金事務所または市民課国保・年金係の窓口で手続きします。支払方法は毎月納付、6カ月前納、1年前納または2年前納です。前納した場合の割引額は現金納付の場合と同じになります。

電子納付


インターネットバンキング、モバイルバンキング、テレフォンバンキングパソコン及びpay-easyマーク表示のあるATMなどから納めることができます。くわしくは、ご利用の金融機関へお問い合わせください。

保険料の納付期限


・保険料の納付期限は翌月末です。
・早割の場合は当月末、6カ月前納の場合は4月末及び10月末、1年前納の場合は4月末が納付期限です。
・月末が休日の場合は、翌営業日が納付期限です。