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保険料

後期高齢者医療制度の加入者一人ひとりの保険料は、次のとおり算出されます。
           
年間保険料(限度額62万円)
年間保険料(平成30・31年度)の保険料率(2年ごとに設定)
均等割額    + 所得割額                             
40,907円 +  (所得−33万円)  × 8.30%

※所得額とは、年金所得、給与所得、農業所得、不動産所得などの合計額です。遺族年金や障害年金は所得に含めません。
 扶養控除や社会保険料控除、医療費控除などの「所得控除」は適用されません。
 年金所得(年金収入330万未満の場合)は、年金収入額から120万円を控除した金額です。
※年度途中での資格取得・喪失は、月割りで算定されます。

(保険料の軽減)
 所得が一定以下の場合、保険料が軽減されます。
 なお、所得の申告がない場合、軽減が適用されませんので、ご注意ください。

 (1)均等割額の軽減
 加入者と世帯主の所得合計が下記の基準以下の場合、均等割額が軽減されます。
           
均等割軽減
世帯内の被保険者と世帯主の前年の総所得等金額の合計額  基    準
    33万円以下の場合    世帯内の被保険者全員が年金収入80万円以下
    (その他各種所得なし)の場合
割軽減4,090円/年
    上記以外の方8.5割軽減6,136円/年
    33万円+(27万5千円×世帯の被保険者数)以下の場合割軽減20,453円/年
    33万円+(50万円×世帯の被保険者数)以下の場合割軽減32,725円/年


 (2)社会保険など(被用者保険)の被扶養者であった人への軽減
 加入直前まで社会保険などの被扶養者であった人(これまで保険料負担がなかった人)は、均等割が
5割軽減(20,453円/年)になり、所得割額はかかりません。

(徴収猶予・減免)

    災害などやむを得ない事情により保険料の納付が困難な場合は、申請により保険料が減免または徴収猶予される場合があります。