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概要

 後期高齢者医療制度は、75歳以上の人が加入する医療保険です。65歳から74歳で一定程度障がいがある人も申請により加入できます。

 この制度に加入すると、加入者の医療機関窓口での負担が医療費の1割(所得の多い人は3割)となり、残りの9割(所得の多い人は7割)は、 長野県後期高齢者医療広域連合が医療機関に支払います。また、その他様々な給付サービスが受けられます。

 後期高齢者医療の財源は、加入者の保険料、若年者からの支援金、国・都道府県・市町村からの負担で成り立っています。
 運営主体は、長野県後期高齢者医療広域連合ですが、加入者からの各種申請窓口や保険料の徴収窓口は、市町村役場となります。

(リンク集)
 ・長野県後期高齢者医療広域連合 (制度の詳細な説明や、各種申請書のダウンロードができます。)
 ・厚生労働省