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ケーブルテレビ 脱退手続きについて

脱退に伴う引込設備の撤去に要する費用は市が負担します

脱退される場合は、「脱退申込書」を市情報交通課ケーブルテレビ係(大町市総合情報センター)へ提出してください。
ただし、撤去に伴い加入者が所有又は占有する土地、家屋、建築物等の復旧に要する費用は、加入者間の負担です。
アンテナの新設工事や既設の同軸ケーブルへの切り換え工事も加入者様の負担となります。

引込設備とは、ケーブルテレビ幹線から加入世帯の軒先まで(タップオフからONU又は保安器まで)の設備をいいます。

※タップオフ:施設の線路に送られた電磁波を分岐する機器又は施設の線路に介在するクロージャ(光ファイバーをその先端において他の光ファイバーの先端と接続させる設備をいう。)であって、加入者引込場所に最も近接するものをいう。

※ONU:光ファイバーケーブル網に端末装置を接続するための装置をいう。
※保安器:加入者宅に設置する保安器具をいう。

 ケーブルテレビ用ブースターを使用している場合、アンテナ受信に切り替えするときに「DH マーク 710」表示のある地上デジタル放送用ブースターをご利用いただくことをお勧めします。(地上テレビ放送局以外の無線局などから電波干渉を受ける可能性があるため)
 詳しくは、電器店などアンテナ工事会社にお問い合わせください。

ケーブルテレビ脱退手続きの流れ

  1. 「脱退申込書」を市役所 情報交通課ケーブルテレビ係(大町市総合情報センター)へ提出
  2. アンテナ工事、切替工事の実施(お客様負担)テレビ(県内民放・NHKを含め)を見ない場合は切替工事は不要です。 
  3. 貸与されたセットトップボックス(STB)、ONU電源供給器の返却…お客様から
  4. 引込設備の撤去(市)
  5. 市情報交通課ケーブルテレビ係から「脱退通知書」を送付
 脱退申込書 (115kbyte)pdf

契約約款(条例・条例施行規則)      

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