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安曇養護学校大町地区PTA(平成22年11月)

安曇養護学校大町地区PTAとのまちづくり行政懇談会の概要です。

 

日 時 平成22年11月8日 午後1時から午後3時7分
場 所 大町市役所 庁議室
懇談した団体等名 安曇養護学校大町地区PTA
出席者 安曇養護学校大町地区PTA11名
市 側 市  長    牛越徹
福祉課長    田中秀司
福祉課福祉係長 綿内弘子
学校教育課長  勝野太彦
庶務課広聴広報係長 戸谷靖

○戸谷広聴広報係長
 これより安曇養護学校大町地区PTAの皆様とのまちづくり行政懇談会を開催します。
懇談にあたりまして、市長よりご挨拶を申し上げます。
 
○牛越市長
 就任4年を経て、新しい任期が始まりましたが、できるだけ大勢の市民の皆さんとお会いし、率直に意見交換させていただいて、少しでも市民の皆さんが安心して暮らせるように、そしてこれからも暮らし続けていけるようなまちづくりに取り組んでいます。行政もできることとできないことがあり、なかなか財政状況の改善が進まないということや市民の皆様の要望が多角化、あるいは多様化する中で市民の皆さんのご要望をしっかり受け止め、優先順位をつけて取り組むところに難しさがあると痛感しております。本日は、直接いろいろなご意見をうかがう中で、市も皆さんと一緒に対応策を考えていきたいと思います。
安曇養護学校の大町地区PTAの皆さんとは既に何回かこうした機会を設けていただいており、その都度、いろいろな提言や要望をいただき、これまでも手をつけてきていますが、今回もご要望をいただくと、まだ解決がされていない点がいろいろあることがわかりました。今日は、特に専門的な分野については担当課長に出席をいただき、一緒に意見交換をさせていただきます。
 
○戸谷広聴広報係長
 これより懇談に入ります。あらかじめ、市に対するご質問、ご要望等をいただきましたので、資料に沿い1項目ずつ、進めさせていただきます。
  資料の1番、市役所福祉課での手続きについてのご要望です。
市役所福祉課での諸手続きが、担当者が代わることにより、スムーズに行うことができず、再度訪れなければならないことがあります。
また、日中一時支援やタイムケアについては、利用できる事業所や費用など障がい者やその家族も理解が十分とは言えないので、わかりやすい資料提供や説明をお願いします。
小・中等部からの要望事項です。
 
○田中福祉課長
諸手続きについては、毎年ご迷惑をおかけしお詫びします。普段から福祉課全員が、担当者が不在でも手続きできるようにしておくことが大切です。特に手続きの多い4月には、3月中に担当者が講師になり係員へ周知していますが、個々に特殊なケースなどもあり、スムーズに進まないことがあります。これまでも指導してきておりますが、不足の点は改善していきます。
日中一時支援やタイムケアの利用事業所については、資料に記載してありますので参考にしてください。この他にも障がいだけでなく高齢者等のサービスを受けている団体でも、タイムケア事業や日中一時支援事業が受けられます。
 サービス費用等については、市から事業所への支払額は決まっていますが、その他の費用は事業所が利用者から徴収する制度になっているので、事業所ごとに統一はされていません。事業等も種類の違いがあり、事業者によって異なります。
 
○綿内福祉係長
 今年度、新しい資料をスクラムネットで作成中です。現在のものは制度が変わり古くなっているので、最新のものを提供したいと思います。
 
○安曇養護学校大町地区PTA
資料を送っていただく時に、申請方法や書き方の手引きを一緒にいただけるとありがたいです。この書類を提出すれば、こういうサービスが受けられるということがわかれば利用の参考になるし、利用者も増えるかもしれません。
 
○綿内福祉係長
日中一時支援の利用者や来年度養護学校へ入る方もいると思うので、申請用紙等は配布できると思います。
 
○田中福祉課長
日中一時やタイムケアに限らず、制度のあらましや利用の方法等をまとめた案内は作成します。新制度になり、事業所との契約行為になっているので、利用が盛んな事業所にも配布し、市への提出書類を案内できるようホームページの中でも工夫していきたいと思います。
 
○牛越市長
手続きはできるだけわかりやすく簡素化して、みなさんへ提供できるようにしたいと思います。支援費制度になってから、利用される皆さんと直接利用契約を結ぶという仕組みになり、個々の窓口ではサービスの内容も異なりますし、申込用紙も違うと思います。今後、統一できるところは統一できるように話し合いの機会を持ち、市に提出いただく書類については、できるだけ簡素化するように工夫してもらいます。
特にサービスを提供する事業所によっては、お預かりする子供達をしっかりケアするために、申し込みの際、家族構成や本人の普段の行動などについての調査票があるということも聞いています。お預かりする子供さんたちのことをよく知っておきたいという気持ちもありますので、疑問の点がありましたら窓口でしっかり話をして、なぜ必要なのかを聞いていただき、コミュニケーションを図っていただきたいと思います。
 
○安曇養護学校大町地区PTA
タイムケアと日中一時支援の区別を理解できたのが、今年の5月くらいで、それまでは、よく理解できていませんでした。キッズウィルやがんばりやさん、社会福祉協議会等でのサービス内容がよく分かっていないので、利用するときに何処を選べばよいかわかりません。きちんとしたサービス内容がわかるものを提供いただきたいと思います。
 
○田中福祉課長
 パンフレットなどはありません。その理由は、市は介護保険サービスを指定して事業者に行っていただくものであり、この事業所はこのサービスを行う事業所ということを指定していないので、事業所で余裕があるのでタイムケアをしているところもあるので、主として行っている事業所だけを掲載すれば良いとなると、いろいろな問題が出てきて難しい状況です。
 
○牛越市長
 この一覧表で電話番号を記載したのは、間接的にいろいろな情報を聞くよりも実際に確かめて見る方が良いということから、まず、電話でどのようなサービスがあるかなど聞いていただき、良いと思えば足を運んで確かめていただく。スタッフの人と直接話をしていただくと電話でもなかなか分からなかったことや雰囲気も分かるので是非やってみてはどうでしょうか。
 
○田中福祉課長
 社会資源マップに希望していただいたところには、事業所の紹介や事業内容について、費用などを入れられるように考えたいと思います。大北でおこなっている協議会でとりまとめをすることがよいと思います。
 
○綿内福祉係長
金額等を聞いているところがあります。がんばりやさんは日中一時ですけれども、1時間50円で、入浴が200円、お昼は実費になります。キッズウィルさんは、通常1時間1000円かかりますが、市の補助を使う方は1時間350円になります。毎日使う方は、限度額が1万4000円になるということです。がんばりやさんもキッズウィルさんも市内の方は自己負担はありません。社協の場合は、1時間200円で、原則マンツーマンで行います。キッズウィルさんもがんばりやさんも集団の中での支援になっており、キッズウィルさんを利用されている方は発達障がいの方が多いと思われます。
 
○牛越市長
本日いろいろとご要望いただいたので、意見交換の機会をもってみてはどうですか。検討してください。相手のあることですので、いつ意見交換会をやって事業所のサービス内容を改善していきますということは言えませんが、できるだけ早く意見交換の機会を設け、調整してください。
最後にまとめて時間をとりますので、聞き逃した点があればその時にご発言ください。
 
○戸谷広聴広報係長
それでは、2番に移ります。日中一時支援の利用についてです。
障がいのある児童・生徒が日中一時支援を利用した場合、その負担額がどのくらいになっているか把握していただきたいと思います。健常のお子さんが児童クラブを利用する場合と、本校の児童・生徒や市内小中学校の支援学級の児童が「キッズウィル」や「がんばりやさん」など、日中一時支援を利用する場合の費用などにつきまして、かなりの開きがあるように感じております。現状を把握しながら障がいのある児童・生徒たちの利用料金を検討していただきたいと思います。
という要望です。回答をお願いします。
 
○田中福祉課長
 先程の要望にもありましたが、市で利用料金の検討はできません。これは各事業主体が行うことです。市から事業所への支払額については、記載してありますが、この額を事業主に支払います。この他に食費とかサービス内容によって、事業者が独自に設定しますので、市では調整できないのが現状です。
 児童クラブについては、小学生を対象にして年間1000円でおこなっています。ここも集団で受け入れていますので、重度の障がいをもつお子さんの受け入れは難しいと思います。
 
○安曇養護学校大町地区PTA
児童クラブについて、重度の障がいをもつ児童の受入れは難しいとしていますが、今後検討することはないのでしょうか。両親共働きで、夜遅くなると預ける場所がそういうところしかありません。ご検討いただきたいと思います。
 
○安曇養護学校大町地区PTA
日中一時支援で3時半から5時半までといると、2時間で1日400円かかります。健常者の負担は月1000円なのに、1日400円かかるとどうしても負担が低い方へ行くようになってしまいます。仕事をしていてそうなる場合もあるし、家の事情や体の都合で長く預けるようになってしまった場合は、負担が多くなります。キッズウィルさんも先程月に最高14000円までと説明がありましたが、日中一時支援に上限額を決めるというような要望は、事業者にした方がよろしいのでしょうか。
 
○田中福祉課長
料金というのは、あくまで実費という考え方であり、実際のサービスに費用がかかれば、料金で賄うことが基本です。サービス内容によって、実費が必要となるものを事業所ごとに統一することは困難です。
 
○牛越市長
児童クラブは年間1000円という基本的には無料に近いサービスです。一方、手がかかる場合には、保育でもそうですが乳幼児の場合には相応の利用料金をいただいています。児童クラブは、行政でも一番簡便なサービスで、年間1000円の登録料でお預かりしています。児童クラブの中で、預かっていただけないかという要望もありましたが、専門スタッフを確保することはなかなか難しいというのが実情です。
 
○安曇養護学校大町地区PTA
以前、常盤公民館で、自立支援学級の先生が放課後南小から3時半から5時まで来てくださり、児童の勉強をみてくれていた時期がありました。そうした自立学級の先生が放課後、児童クラブに来て子供達と接する時間を持てると、養護学校の子どもは特殊なので自立学級の先生であれば理解できたり、自立学級の子どもと一緒に児童クラブで過ごすことも可能なので、児童クラブに専門的の先生を配置することは無理かもしれませんが、退職されて自立学級を経験されたような熟練された先生に声をかけるなど、週に1回でも月に1回でも良いので、放課後に利用できるような検討をお願いします。
 
○勝野学校教育課長
詳しい内容は承知していませんが、以前そういうことをしていたことを聞いています。本来の目的は同和地区の改善を図るため、地区に住居されている児童について週に何回か特別に勉強などをみることが目的であったと聞いています。該当する児童が減ってきたということもあると思いますが、現在は行っておりません。先程も言いましたように、今は自立支援という形ではなく全部特別支援という形で進めており、各学校に特別支援の先生方がおりますが、学校ごとに特別支援を必要とする児童がいますので、現状での対応は厳しいと思います。
 
○牛越市長
特別支援学級の先生を見つけるには本当に人が足りなくて、困難です。教科を教える先生とは、また違った内面的なケアを含めた専門的な技術が必要になります。先程もご提案いただきましたので、月に1回でも2回でもということや臨時的なことからスタートできるかも含めて検討いたします。
福祉課と教育委員、子育て支援課も含め連携を図り検討してください。
 
○戸谷広聴広報係長
それでは、3番に入ります。ふれあいバスなど、公共交通機関についてです。
大町市と池田町を結ぶ公共交通機関につきましては、「正科北」停留所が接点になりますが、池田町営バスとの乗り継ぎ時刻の連携がなされていないので、池田町との往来が不便です。本校児童・生徒に限らず、通学、通院等に利用したい人たちの希望を聞いていただきたいと思います。中等部・高等部からの要望です。回答をお願いします。
 
○牛越市長
 私から説明します。お手元の資料に大町市民バスふれあい号の社コースと2枚目と3枚目に池田町の町営バスの時刻表があります。前回の意見交換のときにも、ご要望をいただき直ちに調整を行い、できるところから改善しました。ところが、池田町は3月13日に改正を行い、正科から池田町に行く便がものすごく悪くなりました。例えば9時13分にふれあい号が正科に着いて、乗り継ごうとすると、11時48分までありませんし、12時9分に着くのは、午後3時40分までありません。逆に池田町から帰ってくるバスが正科に着く時間を見ると、大町から行ったバスが正科発で帰ってくるのに9時20分のふれあい号があります。これは9時23分に正科に着くと、9時20分では乗れないですね。12時52分着は12時15分ですから、これも乗れません。大町では安曇養護学校へ通っているお子様方や安曇病院へ通う方がいるので毎年申し入れをしていますが、池田町では逆に町民の皆さんの便利さを優先しているので、このような問題が起きてしまいます。前回は、ある程度調整できましたが、年度中途では変えることができません。来春を目指して接続がよくなるよう調整をします。
 本来、交通は市町村の中だけで完結するものばかりではないので、広域的にやる必要があります。
 
○田中福祉課長
 池田町で今回変更してしまったことにより、不便となり市民課へクレームがありました。池田町へ申し入れを行いましたが、既に全町民へ時刻表を配布した後であり、今年についてはできないとのことです。
 
○牛越市長
おととしの意見交換会の際、バスに乗りきれない際は自分達で通学をお願いしますと言われ、私が県の教育委員会へお願いし、その翌年から予算措置をいただいて、2系統回っていただけるようになりました。
 
○安曇養護学校大町地区PTA
補助の先生は予算がつかないので、来年度までのようです。バスがあっても一人では乗っていけないので、そういうことも是非継続してほしい。
 
○牛越市長
皆さん方PTAの陳情で提出した状況を教えていただき、なお厳しい状況であれば、私からも県へお願いします。
 
○安曇養護学校大町地区PTA
バスの補助員は、県の雇用促進事業で配置いただきましたが、1年で終わらせずに続けていただきたい。
 
○牛越市長
緊急経済対策は国の方針で県においても3年間は継続する仕組みが前提になっているので、一緒にお願いしましょう。
 
○安曇養護学校大町地区PTA
ふれあい号との接続は、内鎌までいく路線と繋がっていないと乗ることができません。正科北から朝の6時43分から出れば高校生は便利になると思いますが、行きはバスに乗れても帰りは電車となると定期も使えず、やはり電車になってしまうと思います。池田町だと明科までのバスがあったり、松川までのバスがあったり、隣接している市町村の区域まで行きますが、大町は市内だけを守備範囲にしている気がするので、例えば池田町のバスは大町市のBICまで来るとか、ふれあいバスは池田町の安曇病院まで行くとかそれぞれの市町村が他の区域まで足を延ばすことはできないか。
 
○牛越市長
そのとおりだと思うところはあります。ただ、それぞれの市町村バスは基本的に、行政区域内しか走らないことになっています。大町市の場合、1つだけ例外があり、八坂の野平から犀川沿いに走るバスは、ご提案があったように信州新町の新町病院に行く方がいますので、川口橋を越えたところのさぎり荘まで、信州新町の中を走らせていただき、そこを待合場所にして向こうのバスとの接続をしています。本当は向こうのバスが八坂まで来てもらえば良いのですが、それもできない。それぞれの議会の議決が必要となる結構厄介な手続きが必要です。このような例外として、バスが途切れてしまう場合は、お互いのバスが接続できるところまで行くこともあります。ただ、正科は丁度真ん中なので、越えていくことは難しい面があります。
 
○戸谷広聴広報係長
 次に、4番になります。南大町駅の自転車置場について
電車通学で南大町駅を利用していますが、きちんとしたスペースの区切りがないので乱雑に置いてある現状があります。また、雨の日はずぶぬれになります。南大町駅に屋根付きの自転車置き場を設置していただきたいと思います。高等部からのご要望です。
 
○牛越市長
回答書に書かせていただいたように、来年の3月までに工事を終えるよう発注をするところです。皆さんのこうしたお声があったことから、JR南大町駅の周辺の土地所有者であった昭和電工にお願いしましたら、無償で寄付をしてくださいました。
 
○安曇養護学校大町地区PTA
お願いしてみるものですね。私の息子は全然気にせず、一番端の一番遠いところへ置いていました。それは、一番端に置いておけば邪魔にならないと思ったようです。雨が降ったとき、屋根つきの自転車が置き場があればいいねというと、どこに置いてよいかわからなくなるので、不安だと言っていました。学校みたいに、名前が書いてあり置くところが決まっていると良いのですが、曖昧な空間に置くということがとても不安だったようです。どこに置いても良いということをきちんと教えれば、スムーズにできると思います。
 今は、私有地につき無断駐輪を禁止しますという看板が立ててあっても、20〜30台は駐輪があります。
 
○牛越市長
 私も現地へ行ってみました。駐輪場は元々ルールがないところだったので、きちんとしたスペースとして屋根が付けば、気をつけて停めてくれるようになると思います。放っておけば放置自転車が出るので、きちんと管理する仕組みをつくります。
 
○安曇養護学校大町地区PTA
 仁科台中学の生徒も南大町駅を利用するものですから、中学のことでもお願いがあります。
 
○牛越市長
トイレのことですね。セブンイレブンのトイレを使いたいためだけに、結局買わなくてもよい買い物をしなくてはいけないというご要望をいただいておりました。今回併せて整備することにしました。
 
○安曇養護学校大町地区PTA
 中学生は大町駅までは行くことができず、どうしても南大町駅を利用しなくてはならないので、本当にありがとうございました。
 
○牛越市長
 皆さんのお声もあり、一歩前進しました。トイレや周りの花壇のスペースがありますので、地元の大新田の皆さんと本当は一番使っていただく仁科台中学校の子どもたちも何か...。
 
○安曇養護学校大町地区PTA
 仁科台中学校の自立学級の子供達は、あそこで年に何回か花壇に花を植えたりしています。
 
○安曇養護学校大町地区PTA
利用者もお掃除を一緒にやったり、花を一緒に植えたりとか、家の子どもたちも公衆トイレのお掃除を月に1回ボランティアでやってみるとか、いくらでもできると思います。最初が肝心で希望していた人達がつくっていただいたので、みんなで協力してやることが大事です。
 
○牛越市長
大糸線沿線は、駅の機能としてトイレがついていましたが、JRでは効率化のため古くなったトイレから壊しました。困ると言うと、今は電車の中にトイレを設置していると言います。確かにそのとおりですが、待っている間は困るので、今は順次市の予算でつくるようになりました。沓掛、常盤は地域の皆さんで、設置後の管理までやっていただいております。簗場、北大町も整備をしました。このようにできるところから、地域の皆さんの理解を得ながら、進めています。
 
○戸谷広聴広報係長
続いて、5番目になります。災害時の避難について
万が一の時、指定された避難所に避難して過ごす場合、障がいのある子どもたちにとって、パニックや多動、車いすでの移動など、様々な困難が予想されます。そうしたことに配慮した対策は、どの程度考えておられるのか、お聞きしたいと思います。
 
○牛越市長
現在市では地域防災計画を改定しています。もう1つ、ハザードマップ防災マニュアルも作っています。この地域防災計画やハザードマップ防災マニュアルは、年内に各御家庭、事業所などにお配りすることで作業を進めています。災害が起こったときはもちろんのこと、災害の時の対応もご心配のことが多いと思いますし、また災害の後公民館などの指定されている避難場所に一時的に避難して、しばらくの間、滞在する際のメンタル面での心配もあろうかと思います。防災マニュアルでは、市民の皆さんの避難場所と避難場所の機能というものもできるだけ整理して位置づけをして、市民の皆さんに周知を図っていきます。その詳細は、まだ確定ではありませんが各自治体単位に指定される約80箇所となっています。また、この避難場所とは別に障がいをお持ちの方など社会的弱者の皆さんに対して、いくつかの福祉避難所という、これは仮称ですけれども福祉の面での避難を必要とする人たちのための避難所の設置を検討しています。この福祉避難所は、災害弱者の方々のための避難所として介護員や保健師、相談員といった専門的な知識を持ったスタッフの皆様を配置することや、障がいの皆さんの個々の状況に応じてさまざまな考慮をすることが必要になってまいりますので、消防防災課が所管していますが、福祉課と調整を行いながら検討しております。災害はいつ起きるか予測が困難ですので、各ご家庭におきましても日頃から災害への非難の対応を想定して、こんな時はこうしよう、こういうことに気をつけようということを、ご家庭で意見交換をしていただければと思います。
ご質問・ご意見等がありましたらお願いします。
福祉課へは、もう相談がありましたか。
 
○田中福祉課長
社協からも避難所を設置するに当たっては、社協職員に相談してほしいということを福祉課からも消防防災課に申し入れてあります。いろいろなノウハウを提供いただきながら、作成することになっています。
 
○安曇養護学校大町地区PTA
私の息子は癲癇があり、薬を毎日飲んでいます。例えば高齢者の方でも薬を飲まれている方が多いと思いますが、万一災害等があって薬が手に入らない場合はどうすればよいか不安があります。
 
○牛越市長
基本的には、医療法上の行為である薬剤の処方は医師の指示がないと薬局では出せません。
多分、緊急の場合にはFAXでやり取りすることを以前どこかで工夫していると聞いたことがあります。かかりつけの先生に相談してみてはいかがでしょうか。
その場合には、電話でやり取りをした後、FAXで処方箋を流していただいきそれを薬局へ持っていくというやり方もできるかもしれません。そんな形で備えることが大事ではないでしょうか。
 
○戸谷広聴広報係長
6番になります。グループホームの利用方法(場所、利用できる日・時間・部屋などの様子を含む)や、就労の事業所の取り組みなどをお聞かせいただきたいと思います。
卒業後の障がい者年金についても、様子が分からなく保護者は不安を抱えています。手続きに必要な資料や記録を、子どもが小さいうちから整理しておきたいのですが、どのような項目が必要になるのか、ご説明をいただきたいと思います。
回答をお願いいたします。
 
○綿内福祉係長
 卒業後の生活支援ということで、いろいろな福祉の支援サービスを使うときの方法ですが、具体的なグループホームの利用ということで簡単に一覧表にまとめさせていただきました。ケアホームというのは地域での生活をするための住まいということになりますので、家ですね。後ろにあります資料にグループホーム、ケアホームという欄がありますので、ご覧ください。グループホームというのは身体介護が必要になる方の共同生活援助という制度になります。ケアホームは、共同生活介護と言われるサービスです。身体介護等が必要になる方になります。利用の方法ですが、開始にあたり、福祉課へご相談をいただければ個々の子供さんの状況によって、一人ひとり説明しながら、相談をさせていただきます。個々のケア度については集団で数人単位の共同生活になり、世話人による支援を受けながら共同生活を送ります。一般の民家を改修し、普通の家に住むような形で風呂、トイレ等は共同で使うところが多くなっています。希望がない限りは、ずっと住むことができますので、退去者がないと他の方が入居できないという状況ですが、大町にも何か所かありますし、これから増えるとも聞いております。実際運営している法人では、NPO法人のなかまとさんとかNPO法人えべや大町さん、有限会社とざわさんが市内で運営しており、池田町では信濃の里さんが開設をしています。それぞれ特色があり、入居されている状況が違いますので、見学や入居の希望があれば、福祉係へ直接ご相談をいただき、一緒に見学や話をさせていただいています。利用料金は、事業所により異なりますが、およそ障がい年金をもらっている範囲内で、運営費は賄えると思われます。お小遣いについては作業所で稼いだ工賃で賄っている方が多いようです。20歳前の方は年金がもらえませんので、家族が負担しているケースもありますし、働いて給料をもらっている方は給料の中で生活分を出しています。他の支援サービスと同様に、いろいろなところにサービス事業所がありますので、市内に限らず安曇野市などのグループホームを利用しながら生活をしており、選択の範囲は広くなっています。
障がい年金は、市民課年金係と直接ご家族の状態ですとかお子さんの現状を相談しながら、手続きを進めるのが一番よいと思います。ひとり一人の状況が違いますので、一概に言うことができません。手続きは20歳の誕生日からできますが、それ以前に特段の準備は必要ありません。あとはかかりつけのお医者さんがいるようでしたら、事前に相談されたほうが良いということです。実際手続きをするには、医療機関で障がい年金用の診断書が必要になり、診断書を医師に書いていただくようになるので、事前に相談しておいたほうが良いと思います。
 
○田中福祉課長
グループホームやケアホームもここ数年で整備され、5〜6年前は1箇所か2個所くらいできて、選べると言いましたが、満床では当然そこには入ることができません。状況はすぐに変わりませんが、時期によって空いているときと空いていないときがあるので、相談をいただだければ直接事業所に状況をお聞きし伝えることができます。直接でも結構ですし、福祉課でも結構ですし、あるいは総合福祉センターにありますスクラムネットさんへ相談されてもかまいません。ただ、事業者と利用者の直接契約になりますので、サービスの内容、家賃についても建具の新しい・古いが加味され違いが生じておりますので、そうしたことも考慮いただきお選びいただきたい。すぐ入れるかというと空いていないときもありますので、御了承をいただきたいと思います。
事業所も大分増えてまいりました。こちらはまだ何箇所かありますが、利用が一杯ということはないと思います。ただ、作業の内容が事業によって異なりますし、顔を合わす利用者さん同士、例えば事業者によっては精神に障害を持った方が多いところもありますので、利用者の状況をみながら、あるいは作業内容をみてから判断をいただきたい。それから実習という形での受け入れも行っています。市で授産所は、美麻と大町に2か所ありますけれども、こちらでも実習という形で毎年養護学校の生徒さんに来ていただいております。年金の関係は、知的の関係であればAであれば間違いないと思いますけれども、B1だと若干異なりますので、医療機関に相談し対象になるか判断をいただくことが必要です。
 
○安曇養護学校大町地区PTA
卒業後は、作業所しかないと半分思いながらも、一般就労ということも考えています。大町市での一般就労はどこにしているのかわかると、子どもにも希望が持てると思います。就労先のリストとかは開示できますか。
 
○田中福祉課長
リスト自体が市にはありません。あるとすればハローワークです。職業紹介は、ハローワークに特化されていて、なかなか使用できない事情があります。お子さん達の就労について、配慮いただきたいという趣旨の事業所回りをしていると聞いていますが、現実的にどこで何名雇用されているかは、ハローワークであれば把握していると思います。
 それから、安曇養護の先生方にもハローワークから多分情報提供されていると思います。
 
○牛越市長
障がいを持った方でも事業所の規模によって、一定の人数以上雇いなさいという法律上の義務が課されています。大町市役所も一事業所として課されていますが、その場合労働法規というのは国の専権事項で、紹介事務を例えば大町市が善意でやっても違法になります。今では、職業紹介も一定の範囲でできるようになってきてはいますが、情報は全部ハローワークに一元化されていますので、思い切って聞いてみるのも1つです。それから一番詳しいのは進路指導をされている先生だと思いますので、相談してみてください。
 
○安曇養護学校大町地区PTA
高等部になると、社会に出て働くということが関係してきて、市内の企業でも何件か実習という形でやらせていただいています。一般の企業でしたら市からお願いすることはなかなか難しいと思いますが、市の関係施設で就労にはつながらなくても、この家のこの子はどういう障がいを持っていて、どういう子か知っていただくことが大変重要です。親御さんによって、いろいろな考え方がありますが、信毎の新聞記事にも載っていましたが、障がいのある子供達に何日かいてもらい、何かを覚えさせるということではなく、みんなにわかってもらうということからはじめることをしているところがあります。本当は就労につながれば、良いことですが、市でもチャレンジ雇用をやっているので、1年間やった後は、そこからステップアップしていただくことを考えていただけたらと思います。
 
○牛越市長
昨年からスタートして、シルバーで3人がんばっていただき、そのうち1人はがんばりやさんでチャレンジアップできました。とにかく本人も初めての経験ですし、周りの人たちにどういう子か知ってもらうためにも、そのような機会を設けていきたいと思います。
チャレンジ雇用の一番良いところは、市の独自の行政分野のほかに、例えば図書館の書架の整理補助とかいろいろなところがあります。市の関係する施設でも、公共施設は学校とか保育園、図書館などを除いて多くの利用施設が指定管理のもとで、形で言えば委託する仕組みになっています。委託を受けた会社が責任を持ち運営しているので、永久就職とはできませんが、チャレンジ雇用を行う場としてはいろいろな職種を経験できる、いろいろな人と接する機会が得られると思いますので、がんばっていきたいと思います。
 
○牛越市長(他の公務のため中座)
 
○戸谷広聴広報係長
 それでは、最後の7番になります。地域の学校との交流について
 安曇養護学校においては、池田町の小・中学校との交流がありますが、当市内の学校ではどのように考えておられるのかお聞きしたいと思います。養護学校で地域の学校との交流を望むかを訪ねられたことがありましたが、どのようなプログラムが可能なのかが分からず返答に困ったことがあったので、お説明いただきたいと思います。
 担当課よりお願いします。
 
○勝野学校教育課長
教育委員会では、今年の6月21日に特別支援学校の状況を理解するため、教育委員女性2名を含む4名と教育長と私も行きましたが、安曇養護学校を参観し、児童・生徒の様子や施設設備の状況、さらには学校長をはじめ先生方と特別支援教育の現状や課題について、大変有意義な意見交換を行いました。
現在、市内から安曇養護学校へ通学している児童・生徒の数は小学部には10人、中学部には3人、高等部には17人の計30人ですが、子どもたちの交流活動は主に「居住地(地域籍)交流」という地域に籍があったというで形で行われています。現在行われている学校間の交流活動は次のような内容です。夏休みのプール利用での交流、これは各学校から安曇養護学校の児童・生徒の方々にプール開放をお知らせし、利用を進め、自然体での交流が行われています。これは主に小学校です。それから互いの学校行事へ参加しての交流ですが、居住地交流として、学校側から学校行事、運動会だとか音楽会だとか文化祭等に合わせて安曇養護学校の居住地の児童・生徒に参加をしていただき交流を深めています。これも主に小学校です。それから特別支援学級の児童・生徒が安曇養護学校の文化祭、とんぼ祭へ参加して交流を深めています。特に中学校の特別支援学級生は、今後の進路学習の一環として、安曇養護学校の高等部を知る上からも有意義な交流の場となっていると中学校より聞いています。
 あと個別事例ですが、八坂小の例では、4年前に小学1年の途中から安曇養護学校に転校した児童との間で、在籍していた学年の児童が2年生から現在まで交流を続けています。本年度は7月に該当児童2人を招いて家庭科室や体育館で5年生児童と調理実習やゲームを通して交流を深めています。それから南小の事例では、安曇養護学校に通う現4年の女子児童からの希望により、4年2組の児童が昨年度から一緒に教科学習、昨年は図画工作に取り組んで交流を深めているという事例もあります。
以上のように、大町市内の小・中学校では居住地交流を中心とした活動が行われています。池田町では安曇養護学校に近いことから、小学校や中学校がもう一歩進めて学校全体としての交流活動が行われていると聞いています。
今後、大町市内の学校においても、障がいのある子どもと障がいのない子どもたちが共に参加する活動の場を数多く設けることにより、相互の経験を深めながら自立と社会参加を促し、互いに助け合い支え合って生きていくことの大切さを学ぶ交流と共同学習を一層推進して参りたいと考えています。
 
○戸谷広聴広報係長
 市からの説明は以上ですが、何かご質問、ご意見があれば、お願いします。
 
○安曇養護学校大町地区PTA
私も南小で子どもが交流をさせていただきました。そのクラスの子どもはすごく暖かく迎えてくださり、ありがたかったです。養護学校にはないものがたくさんあり、ものすごく良い刺激になりました。ここに図画工作とか書いてありますが、希望したのは運動会です。運動会の大玉送りとか綱引きは、安曇養護ではみたこともないので、やりたくてお願いしました。1〜2年生のときもお願いしましたし、今年もお願いしましたが、南小の場合は行事になると先生たちがそのことで手一杯になってしまい、子どもたちも大変になり、先生たちにも余裕がないので、運動会は避けていただきたいと言われてしまいました。安曇養護の先生は、学校によって先生が1人ついてくださいというところや、歓迎してくれていいですよと言ってくれる学校もあるそうです。特に安曇養護の学区内にある学校は理解があると思いますが、まだまだ先生たちや学校にも大町市は固いという印象が強く、最近になってこういう子どもが来るという事を説明してくれたり、勉強も進んではいるようですが、お互いに理解を深め合えるようにやっていただければと思います。
それともう1つですが、私の子どもは小学校に行ってよいと判定をいただきましたが、小学校を実際に見学してみて、特別支援学級をみて、実際に机に向けない子供達が多かったので、安曇養護学校に決めました。小学校がOKという判定をもらいながらも養護学校に行く子供達もいます。それは非常にもったいないというか、もっと特別支援学級が整備され支援体制が整っていれば、小学校へ入れたかったというお母さん達もいるので、今後更に特別支援学級の充実を図っていただくようお願いします。
 
○勝野学校教育課長
 1つめの、学校によって行事等が受け入れられないケースがあるというお話がありましたが、教育委員会では様々な行事について校長会を通してできるだけ対応いただくようにお願いしています。しかしながら、学校の判断にある程度委ねている部分があります。回答しましたとおり、できる限り対応をとれるよう校長会では絶えずお願いをしていきたいと考えております。それから、就学指導委員会の話ですが、特別支援と特別支援学級あるいは特別支援学校のボーダーラインの方もおられると思います。市の教育委員会では、人事等は基本的に長野県での対応になりますので、もっと手厚く人を増やして適切な対応をすることが望まれますので、今後県等に特別支援体態を充実していただくよう私どもからも要請したいと思います。
 
○安曇養護学校大町地区PTA
 普通学校との交流で音楽会とか行事のときに呼んでいただくと、発表会の緊張感にうまく対応できず、そこに居たくないと思うことがあるようです。私は交流会を望みますかというときに運動会とか音楽会とかを想像し、望みませんと答えてしまいましたが、後から考えると例えば特別支援学級の子供達とこじんまり遊んだり、勉強することは本人もとても喜ぶことなので、そういうことを希望すればよかったと思います。他のお子さんとはうまく交流ができないかもしれないという親の思い込みもありましたが、高瀬中の交流ではとても仲良く、慣れていて上手に接していただけました。子どもたちも普通の学校のお子さん達との交流に慣れることは必要ですし、普通学級のお子さんもいろいろな障がいのある子供さんと接することはとても大切だと思います。いろいろな方法を模索していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
 
○安曇養護学校大町地区PTA
 同じ意見です。2年生の子供ですが、地元の小学校に招待を受けた際、運動会の様子にとても驚いてしまい集団は怖いと感じた様子だったので、私も遠ざかっていましたが、体の不自由な人も世の中には多くいるとか、うまく話せない人や動けない人もいるけどみんながんばっているということを、学校で習ってきたということを楽しそうに話すのを見ると、お互い知り合うことを小学校時代はとても柔軟に受け入れてくれるし、必要だと思いました。小規模でも良いので、こういう子もいるとか見たことあるとか、世話したことあるよという程度でよいので、関わりを積み重ねてほしいと思います。是非、市の取り組みをお願いします。
 
○勝野学校教育課長
安曇養護学校の先生とも交流がございますので、先生を通じて意向を話していただければ学校でも校長会などを通じて、皆さんの要望に沿うよう取り組んでいきたいと思います。
 
○田中福祉課長
集団での交流を望む方もいますし、集団ではなく個々での交流を望む方もいるので、その辺は養護学校の先生が一番理解されていると思います。どういう交流方法があるのか、それをうまく選択できるのか、交流方法について養護学校からアンケートがあったということですが、そこにどのような交流を望むのかということも加えていただくと、検討できるのではないかと思います。
 
○安曇養護学校大町地区PTA
余暇支援ですけれども、広範囲に渡るので大変とは思いますが、もう少し充実させることはできないでしょうか。今は学校に通っているので、余り必要性を感じませんが、子どもが成人して毎日作業所と家との往復だけではつまらないと思います。普通でしたら大人になって、働くようになれば、もっとはじける遊びも平行してできるはずなのに、この子たちだけできないのは何とも忍びない。
親御さんの考えもあると思いますが、月に1回土日にどこかへ行くとか、市の機関から積極的に呼びかけていただき、外に出て行くことがおっくうにならないよう余暇支援をバックアップしていただきたい。
 それと、サンアップルで水泳教室がありました。私達も水泳教室に参加しましたが、ゆーぷるはおしめをしていると入れません。少し考えると、ウォータープールの向こう側にもあるので、そこを開放してくれることはできないか。おしめしている人は、プールに入れないということになれば、その子達は水に触れられないことになってしまいます。
 
○田中福祉課長
余暇活動には、県の補助メニューがあります。1つの事業所で3年間限定の補助ですけれども、これまで実際にやっているのはえべや大町さんが余暇活動支援をやっています。月に1回とかのペースでやっています。えべや大町さんは自分のグループホームに入所している人が主なので、他からは参加したがらないというのが現状です。制度自体はあるので、やりたい意欲のある事業所があればPRをしていきたいと思います。今の支援費制度がはじまってから、行政が自ら行うことはなくなってしまいました。事業所が主体となって、行政は資金的な支援や人的な支援を応援するという流れになっています。
 
○安曇養護学校大町地区PTA
 子供達は水に入って手足を動かすことが、脳の活性化につながると思います。他に施設はありません。
 
○田中福祉課長
 ゆーぷるのことは難しい問題です。他にプールはありませんし、そのためのプールをつくることはが非常に費用のかかります。
小中学校のプールは1つになっているので、それもなかなか難しいです。良い案が浮かびません。
 
○安曇養護学校大町地区PTA
 要望があることだけ汲み取ってほしい。
 
○戸谷広聴広報係長
 細かいことで、まだお聞きしたいことがありましたら、直接担当課へお問い合わせいただければありがたいと思います。
 長時間にわたりまして、懇談をいただきましてありがとうございました。本日いただきましたご意見やご要望等につきましては、できることとできないこと、検討すべきことなどいろいろありますが、ご意向に沿えるところは速やかに行ってまいりたいと思いますので、今後ともご意見ご要望がございましたら遠慮なくお寄せいただきたいと思います。
 以上で、行政懇談会を終了とさせていただきます。お疲れさまでした。