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ホーム フォトニュース 平成31年度・令和元年度 令和元年11月

令和元年11月

令和元年11月8日 冬到来を前に駅前の「おおまぴょんトピアリー」を雪囲い

 

 市は今年4月から6月にかけて開催した信州花フェスタ2019でJR信濃大町駅前の駅前公園横に設置した「おおまぴょんトピアリー」を雪囲いしました。
 「おおまぴょんトピアリー」はキンメツゲの樹をおおまぴょんの金型で囲い、グリーンシーズンには樹が育つことでかわいらしいおおまぴょんが完成します。
 キンメツゲが成長を続け金型全体を覆うまでに時間がかかることから、来年開催する北アルプス国際芸術祭2020などで市民をはじめ観光客の皆さんに楽しんでいただくことができます。
 市建設課担当者は「花フェスタでは完全な状態にならなかった。まだキンメツゲは成長するので雪などから守り来年度以降も皆さんに楽しんでいただけるよう大切に育てたい」と話しました。
 雪囲いの正面は透明なアクリル板で、冬でも中の様子を見ることができます。

※トピアリー=樹木造形物

令和元年11月6日 義務教育のあり方検討委員会が旧大町市内の小中学校再編について素案を検討

 大町市少子化社会における義務教育のあり方検討委員会(柳澤英市委員長)は11月6日、市役所で第6回目となる委員会を開きました。
 この日は、研究部会から市教育委員会に提出する報告書の素案が示され、近年の急激な少子化により通学区の見直しと再編について、旧大町市内の小学校4校を2校に、中学校2校を1校とし、八坂小学校と八坂中学校、美麻小中学校については山村留学の受け入れや通学に要する距離・時間等から当面維持とする内容について検討が行われました。
 協議では委員から「少子化が進む現状や影響について市民に広く周知することが必要」など様々な意見が出され、委員会はこの素案をもとに本年度中に報告書をまとめて市教育委員会に提出する予定です。

 

令和元年11月2日 「おたんじょ桜の里づくり」 市内小学生が20回目の記念植樹

 「おたんじょ桜の里づくり」 市内小学生が20回目の記念植樹

 

 市は「おたんじょ桜の里づくり」記念植樹会を11月2日、国営アルプスあづみの公園大町・松川地区で開催しました。
 この事業は次世代を担う子どもの出生を祝い、サクラの名所を作ろうと平成12年におたんじょ桜の里づくり条例を制定し、今回で20年目を迎えます。
 記念植樹は今回の9本を含め、これまでに市内各所でオオヤマザクラなど376本を植樹。20回目の開催となったこの日は、市内6つの小学校9クラスから1年生と保護者など約150人が参加し、クラスごとに「市の木」オオヤマザクラの苗木を土入れや水やりを行って植樹しました。植樹後には記念のプレートを付けたサクラの前でこの公園のキャラクター木子(もっこ)やおおまぴょんと記念撮影を行いました。
 八坂小1年の山口らひりさんは「スコップで土を入れたり楽しかった。国営公園は遠足などで来ているが自分たちが植えた桜がどうなっているか見に来たい」と話しました。

令和元年11月2日 「市民が主役のエンターテインメント」市文化祭など開催

 11月2日、市と市教育委員会が主催する大町市文化祭のオープニングセレモニーが文化会館で行われ、同時に周辺施設でもさまざまな催しが展開されました。
 セレモニーでは、はなのき保育園の園児約20人によるお遊戯の披露やテープカットがあり、文化祭をさらに活気付けました。
 文化会館、サン・アルプス大町、フレンド・プラザ大町では、生け花、絵画、わら細工、陶芸、書道、手工芸、盆栽など、多種多様な作品が多数展示されました。体験型のブースも開かれ、生花アレンジメント、アメリカンフラワー、バレエ舞台メイクなどに、来場者が参加しました。
 木彫り作品の展示と実演・体験コーナーを出した木彫り講師の千国由美さんは「普段行っている木彫り教室の講習生から、文化祭に出したいとの声があり初めて出展した。頭で考え、手で細かい作業をする木彫りは脳に良い刺激となる。楽しさを多くの人に知ってもらえたら嬉しい」と話しました。
 文化会館西駐車場では、菊花展の表彰式が行われ、競技花の部など全9部門の受賞者に賞状が贈られました。
 審査員によると「今年の春先は寒く日照不足、夏は猛暑で菊作りには難しい天候だった。その状況でも花の大きさやバランス、発色が良いすばらしい作品があった」とのことで、菊を育てる熱意や面白さを感じさせる花たちが、来場者の目を楽しませました。

 

 

 

 

令和元年11月1日 体操の世界選手権で活躍した松村朱里選手が表敬訪問

 体操選手の松村朱里さん(19)=平・借馬、ジム・ネット体操教室所属=は、10月に行われた第49回世界体操競技選手権大会の女子団体メンバーとして出場し、東京オリンピック女子団体の出場枠獲得に貢献しました。
 松村さんは、跳馬、ゆか、平均台の3種目に出場し「周りから“いつも通りだった”と言われた」という安定した演技を披露しました。特に平均台は急遽決まった出場でしたが「気を引き締めてしっかりと演技でき、チームに貢献できて良かった」と振り返ります。自身にとって初めての世界大会に「自分の演技ができたので、良い緊張感だったと思う。世界の舞台で純粋に楽しみ、結果を残せたのは自分の中で大きい」と手ごたえを感じていました。
 次の目標について「世界レベルの演技を生で見て、ここで戦うためにどのくらいやる必要があるのかが分かった。0.1点を大切にしながら新しい技にも挑戦し、代表に入れるよう頑張りたい」と意気込みを語りました。

体操の世界選手権で活躍した松村朱里選手が表敬訪問

 

令和元年11月1日 スカイランニング年間チャンピオンになった上田瑠偉選手が表敬訪問

 大町市出身でスカイランニング選手の上田瑠偉さん(26)が、2019スカイランナーワールドシリーズ(SWS)で、日本人初となるシリーズチャンピオンになる快挙を達成しました。SWSは、世界各地の山岳で行われるレースで、年間16戦での獲得ポイントで競います。上田さんは、開幕戦の粟ヶ岳スカイレースで優勝し初タイトルを獲得、6月にイタリアで開催されたリビーニョスカイマラソンでも優勝し、最終戦を前に総合2位につけていました。2019シリーズ最終戦のスカイマスターズで接戦を制し優勝した結果、年間チャンピオンに輝きました。
 11月1日には、年間優勝の報告に市役所を訪れました。最終戦を振り返り「ラスト3kmで抜かれたが、逆転して優勝できた。スカイランニングの競り合いに楽しみを見出しているので、今シーズンが終わって少しさみしいが解放感もある」とシリーズを振り返りながら、現在の心境を語りました。
 これからについて「SWSでは挑戦者の気持ちを忘れずにいたい。来年は2年に一度の世界選手権もあり、メダル獲得を目指す」と話し、来年への意気込みを見せました。

スカイランニング年間チャンピオンになった上田瑠偉選手が表敬訪問

  最終戦ゴールの瞬間 【Photo: Sho Fujimaki】

スカイランニング年間チャンピオンになった上田瑠偉選手が表敬訪問

      牛越市長と市役所前にて

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