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ホーム フォトニュース 平成31年度・令和元年度 令和元年9月

令和元年9月

令和元年9月28日 第25回男女共同参画フォーラムを開催

 市民と協働し男女共同参画社会の実現に向け取組む市と市女性団体連絡協議会、男女共同参画推進団体「きらり会」は9月28日、大町公民館分室で第25回男女共同参画フォーラムを開催し約50人が参加しました。
 男女共同参画とは、性別にかかわらずお互いを尊重しあい一人ひとりが個性と能力を発揮して協力し合っていくことで、市は現在、大町市第3次男女共同参画計画(平成25年度から令和4年度)に基づき事業を進めています。
 この日は、男女共同参画社会づくりの原点になる、明るく元気に生活できるようにする口腔ケアの重要性について「よりよく生きる、口のサポート~食べる口、話す口、笑顔の口~」と題して信州大学医学部歯科口腔外科医員の荒川祐子先生が、「いつまでもおいしく食べるために~食活研究会の取り組み~」と題して市立大町総合病院歯科口腔外科部長代理の小山吉人先生が講演しました。
 講演で両先生は「元気に生活するためには口腔ケアがとても重要。高齢になっても家族や介護職員が口腔内を清潔に保つことで『食べる・話す』ことを維持し、その人の個性を尊重できる社会の形成につながる」と訴えました。
 講演後に両先生はグループに分かれた参加者と懇談し、より詳しい質問に答えていました。
 
第25回男女共同参画フォーラムを開催

荒川祐子先生の講演

第25回男女共同参画フォーラムを開催

小山吉人先生の講演

令和元年9月28日 信濃大町山フェス2019 親子連れなどが山に親しむ

 市などでつくる信濃大町山岳フェスティバル実行委員会は、地元の貴重な資源である山に感謝し、山の恵みを将来にわたって持続的に享受することを目指すイベント「信濃大町山フェス2019」を、9月28日に大町公園を中心に開催し、親子連れなど約1000人がシャトルバスで会場を訪れました。
 YAMAP(やまっぷ)専属ガイドの「ひげ隊長」こと前田さんと行く「鷹狩山トレッキングツアー」には市内外から17人が参加し登山GPSアプリYAMAPを使いながら山頂へのトレッキングを楽しみました。またスラックラインや県産材を使った木工体験、オリジナル缶バッジ製作、マウンテンバイクやe‐バイクの乗車体験など、さまざまな体験のほか、SBC信越ラジオ「ともラジ」公開生放送が行われ、アウトドア製品や山小屋グッズがあたるイベントでは伊那市出身でタレントの成美さんとのじゃんけんゲームや大抽選会で盛り上がりました。

信濃大町山フェス2019 親子連れなどが山に親しむ

「ひげ隊長」前田さんと鷹狩山へトレッキングに出発。

令和元年9月25日 空手の全国大会に出場する選手たちが表敬訪問

空手の全国大会に出場する選手たちが表敬訪問

 

 10月6日に大阪府で開催される第57回全国空手道選手権大会に出場する選手8人が、9月25日に市役所を表敬訪問しました。
 8人はいずれも剛誠館に所属する選手で、7月15日に行われた北信越地区大会で優勝・準優勝の成績を収め、全国大会への出場を決めました。小学2年生から中学3年生まで、それぞれの種目に出場します。
 保護者の皆さんは「結果を楽しみにしているが、後悔のないようにやりきってほしい」と見守ります。
 選手の一人である相川流璃さん=仁科台中学校2年=は「動作がゆっくりになるところを重視して練習してきた。先輩たちが教えてくれたことを出せるようにしたい。ベスト8が目標です」と意気込みを語りました。

令和元年9月24日 国体に出場するバドミントン、スポーツクライミングの選手が表敬訪問

 茨城県で開催される国体に出場する選手2人が、9月24日に市役所を表敬訪問しました。
 山川莉歩さん=24歳、AC長野パルセイロ所属=は、長野県の代表選考会でシングルス・ダブルス共に優勝し、バドミントン競技成年女子の団体戦メンバーに選ばれました。仕事をしながらの練習は「きついけれど、3年目に入り慣れてきた」と話します。「自分は気持ちの切り替えが上手いと思う。ベスト16が最低ラインです」と目標を語りました。
 川嶋すず菜さん=大町岳陽高校1年=は、北信越大会で準優勝を果たし、スポーツクライミング競技少年女子の種目に出場します。スポーツクライミングは、リードとボルダリングの2つを行い、その合計点で順位を争います。「自分は傾斜がきつい方が得意。まずは決勝進出を目指したい」と意気込みを語りました。

国体に出場するバドミントン、スポーツクライミングの選手が表敬訪問

右から川嶋さん、山川さん

令和元年9月19日 中学生バレーボールチームが全国大会出場を報告

中学生バレーボールチームが全国大会出場を報告

 

 9月21日・22日に開催される「第22回 全国ヤングバレーボールクラブ優勝大会」に出場が決まった中学生チームの8人が、9月19日、牛越市長を表敬訪問しました。
 市役所を訪問した大町スポーツクラブU-14のバレーボールチームは、学校の垣根を越え、第一中学校と仁科台中学校の生徒混合で構成されています。部活を引退した3年生が中心で、週2回ほど練習をしています。
 主将の福浦奏汰さん=第一中学校3年=は「個人の能力は高いので、連携が取れれば勝てる。優勝を目指す」と意気込みを語りました。
 牛越市長は「全国から優秀な選手が集まる中でのプレーは、自分の宝になるはず。いろんなことを学んでほしい」と激励しました。

令和元年9月14日 大町の水の魅力を再発見するモニターツアーを開催

 市と大町市観光協会は、9月14日、「水が生まれる信濃大町 水の名所めぐり モニターツアー」を開催しました。
 市が進める「信濃大町 水の恵みに感謝を!!」プロジェクトの一環で、市観光協会の「世界に開かれた信濃大町のおもてなし事業」との共同事業です。
 当日は、14人の参加者が集まり、居谷里水源、木崎湖、わっぱらんど、大町ダムなど、大町の水にまつわる場所を巡りました。
 居谷里水源は、市の水道水源の一つで、1日に約6000tを取水し、市民の皆さんの生活を支えています。
 わっぱらんどは、川の水を太陽光で温めて農業用水として使うための、「ぬるめ」という幅が広く浅い水路です。現在は、市民の憩いの場としても利用されています。
 参加した市内60代の男性は「水は大町の大事な資源だと思う。水の力で観光客も増えれば良い」と水の恩恵に期待を寄せました。

わっぱらんどの農業用水路を見学

令和元年9月11日 国体の水泳競技に出場する3選手が市役所を表敬訪問

国体の水泳競技に出場する3選手が市役所を表敬訪問

 

 9月14日~16日に茨城県で開催される国体の水泳競技に出場する、大町スイミングスクール所属の近江ウイリアムさん=日本大学3年=、近江ハリーさん=地球環境高校3年=、ベイカ魁さん=白馬中学校3年=が、9月11日に市役所を表敬訪問しました。
 3人は、県や北信越の大会で好成績を残し選手に選抜され、ウイリアムさんは成年男子の自由形100mとメドレーリレー4×100m(背泳ぎ)、ハリーさんは少年男子Aの自由形50mとメドレーリレー4×100m(平泳ぎ)、ベイカさんは少年男子Bの自由形50mとフリーリレー4×100mに出場します。
 ウイリアムさんは「個人種目で入賞し、県に貢献したい」、ハリーさんは「得意の平泳ぎではないが、準備はしっかりできている」、ベイカさんは「個人記録を更新したい」と全国大会への意気込みを語りました。

令和元年9月10日 大町ソフトクラブ(ハイシニアチーム)が全国ハイシニアソフトボール大会に出場

 今年長野県で開催される第14回全日本ハイシニアソフトボール大会に出場する大町ソフトクラブ(ハイシニアチーム)の監督や選手が9月10日に市役所を訪れ、牛越市長に出場の報告をしました。
 同チームは7月20日から21日に箕輪町で行われた長野県大会で準優勝し開催県枠として3年連続6回目の全国大会出場を決めました。
 上條喜久雄監督は「県大会の決勝では暑さのためエースが体調不良に見舞われるアクシデントがあり宿敵イ~ナちゃんハイシニアに惜敗したが全国大会は選手全員がベストな状態で臨み、まずは初戦突破を目指す」と力強く大会への意気込みを語りました。
 牛越市長は「全国から強豪が集結する。地元長野県開催の地の利を生かし、ぜひ良い成績を報告してほしい」と激励しました。
 日本ソフトボール協会創立70周年記念となる今大会は、10月19日から21日に、伊那市の伊那スタジアムなどで行われ、各都道府県予選を勝ち抜いた48チームによるトーナメント戦で争われます。

大町ソフトクラブ(ハイシニアチーム)が全国ハイシニアソフトボール大会に出場

 

令和元年9月9日 高校のあり方について意見・提案を行う協議会が発足

高校のあり方について意見・提案を行う協議会が発足

 

 9月9日に「大北地域における高等学校の将来を考える協議会」が発足しました。
 協議会は、県教育委員会の要請により、県内の旧通学区ごとに順次設置されており、旧第12通学区の大北地域を対象とするものです。市教育委員会と県教育委員会が事務局、5市町村の首長や教育長、産業界、地域の実情に応じた人が委員となっています。
 旧第12通学区では、中学校卒業者数の減少や、他通学区への流出が多いことなどが課題となっており、県教育委員会が令和3年3月に予定している「再編・整備計画」の確定までに、地元意見を集約していきます。
 座長となった牛越市長は「地域の担い手となる高校生を育てる学びの場をどうしていくか、幅広い意見を皆さんからいただきたい」とあいさつしました。

令和元年9月7日 「大町の天然水で育ったおいしい魚を味わって」 淡水魚の販売に行列

 青木湖漁協、木崎湖漁協、北安中部漁協でつくる大町市漁業協同組合連絡協議会(長沢正彦会長)は、ザ・ビッグ信濃大町店正面入口横で「淡水魚の日」を9月7日に開催しました。
 多くの方に地元の淡水魚のおいしさを知ってもらおうと毎年、竈神社の例大祭の日に合わせて行われているイベントは今年で33回目を数えます。各家庭でお祭りの料理の一品として魚を出してもらいたいと500㎏以上のシナノユキマス、ヒメマス、木崎マス、アユ、イワナが通常の半額以下で販売されました。
 販売開始時間前から家族連れなど50人を超える人が列を作り、販売が始まると活きの良い新鮮な魚を10匹、20匹と買い求めました。
 旭町の渡辺愛奈さんは「5年ほど前から毎年来ている。子どもも魚が好きなので新鮮な魚を食べれて嬉しい」と活きの良い魚に満足していました。
 長沢会長は「以前はお祭りと言えば淡水魚を食べていた。この機会に大町の天然水で育った魚のおいしさを知ってほしい」と話しました。

「大町の天然水で育ったおいしい魚を味わって」 淡水魚の販売に行列

 

令和元年9月7日 地元食材でおもてなし 信濃大町アテプロジェクト

地元食材でおもてなし 信濃大町アテプロジェクト

 

 9月7日に開催された第12回北アルプス三蔵呑み歩き(同実行委員会主催)で、北アルプス国際芸術祭実行委員会は、地元食材を使った日本酒に合う「アテ」3種を、市内3つの蔵で販売しました。
 来年に迫った北アルプス国際芸術祭のプレイベントに位置付け、3つのメニュー「大町黒豚のハム ざく切りトマトを添えて」「信州黄金シャモと玉ねぎの味噌焼き」「夏野菜と信州サーモンの梅干しサラダ」をそれぞれ100食用意、全て完売しました。
 料理を監修した、料理研究家で信濃大町観光大使でもある横山タカ子さんは、当日3つの酒蔵を回り、購入者に直接アテを手渡しました。
 横山さんは「食材は全て地元産のものを使っている。シンプルな料理で、食材さえあれば誰にでも再現できるようにした。来年の芸術祭では、さらに良いものをご提供したい」と意気込みを語りました。

令和元年9月6日 国体へ体操で出場する選手8人が表敬

 第74回国民体育大会いきいき茨城ゆめ国体2019に体操の少年男女で出場する選手男女8人が、9月6日に市役所で牛越市長を表敬しました。
 長野県代表として選ばれた8人は7月14日と15日に石川県金沢市で行われた第40回北信越国民体育大会で好成績を収め国体出場を決めました。
 国体では男女各5人がゆかや跳馬などそれぞれの競技を行い上位4人の得点で競います。
 長野県代表として大町市からジム・ネット体操教室所属の男子3人と、女子は代表枠全ての5人が出場します。選手たちは北信越大会での結果を分析し国体での目標を掲げました。
 少年女子監督でジム・ネット体操教室の國府方(こくふがた)伸也さんは「国体は県代表としての団体戦となる。選手は個々に力を持っている。その力を発揮させることができればメダルは十分獲れる」と語りました。
 牛越市長は「怪我に気をつけて頑張ってほしい」と激励しました。
 競技は9月12日から15日に茨城県日立市で行われます。
出場選手は次のとおりです。
【体操競技】
▽男子 北澤佑人(ゆうと)さん(大町岳陽高3年)、斉藤邑太朗(ゆうたろう)さん(同2年)、國府方翔月(こくふがた かづき)さん(同1年)
▽女子 坂口彩夏さん(同2年)、原田野乃花さん(同2年)、國府方杏月(こくふがた あずき)さん(同1年)、勝野沙夏(さな)さん(大町第一中3年)、川口海(うみ)さん(同3年)

 

令和元年9月1日 自然の中を自転車で疾走 美麻サイクルロードレース大会

 
自然の中を自転車で疾走 美麻サイクルロードレース大会

 

 9月1日、文部科学大臣杯 第75回 全日本大学対抗選手権自転車競技大会(大町市共催)のロード(大町美麻ロードレース大会)が、美麻地区で開催されました。
 今年で13回目となるこの大会は美麻地区南部の公道を使用し、1周13.4kmのコースを、女子は5周(67km)、男子は13周(174.2km)走ります。標高差は121mあり、起伏と蛇行に富んだ厳しいコースとなっています。
 男子の部は194人、女子の部は30人がエントリーし、日頃の鍛錬の成果を発揮すべく、最後の一こぎまで力を振り絞りました。
 優勝は、女子の部:福田咲絵さん=慶應義塾大学=、男子の部:武山晃輔さん=日本大学=でした。
 この大会は、ボランティアの皆さんによって支えられており、今年は市内から集まった76人が交通整理などを担当し、大会の運営に携わりました。

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