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ホーム フォトニュース 平成31年度・令和元年度 令和元年8月

令和元年8月

令和元年8月31日 今までの震災の教訓を踏まえ実践的な訓練を実施 大町市地震総合防災訓練

 市は8月31日、やしろ公園を主会場に市民や関係者など約450人が参加して地震総合防災訓練を行いました。近年各地で大規模な地震が発生しており、市内では平成26年11月に発生した神城断層地震で美麻地区を中心に大きな被害を受け、昨年5月にも美麻地区で震度5弱の大きな地震が発生しました。これらの震災の教訓を踏まえ、実践的な訓練を行い関係機関との連携強化や市民の防災意識の高揚を図ることを目的としています。
 訓練は、午前8時15分に糸魚川―静岡構造線(北部)を震源域とする震度5強の直下型地震が発生し市が災害対策本部を設置して避難勧告を行うことを決定。さらに午前9時10分には震度6強の大地震を観測し社地区を中心に被害が発生したと想定して住民の避難訓練を行いました。
 主会場では、広域消防、消防団及び県赤十字大町市救急員会奉仕団などが連携し救助・救命訓練を行ったほか郵便局の被災地情報収集訓練や中部電力の送電復旧訓練、市水道事業協同組合の仮設水道管設置訓練などが迅速に行われました。また、体験コーナーでは煙体験や救急法講習などが開設され参加者が真剣に実践しました。
 社地区連合自治会長の関一雄さんは「今回の訓練が社地区を主会場として行われ、各地区の皆さんの協力のもと炊き出し訓練を行ったり様々な訓練を体験・見学し災害時の大変さが分かった。これから各地区で訓練などを行っていくうえでとても良かった」と話しました。
 
今までの震災の教訓を踏まえ実践的な訓練を実施 大町市地震総合防災訓練

 

今までの震災の教訓を踏まえ実践的な訓練を実施 大町市地震総合防災訓練

 

今までの震災の教訓を踏まえ実践的な訓練を実施 大町市地震総合防災訓練

 

今までの震災の教訓を踏まえ実践的な訓練を実施 大町市地震総合防災訓練

 

今までの震災の教訓を踏まえ実践的な訓練を実施 大町市地震総合防災訓練

 

今までの震災の教訓を踏まえ実践的な訓練を実施 大町市地震総合防災訓練

 

令和元年8月19日 空手で国体出場 宇海さん姉妹が市長を表敬

空手で国体出場 宇海さん姉妹が市長を表敬

(左)水稀さん (右)友里加さん

 第74回国民体育大会いきいき茨城ゆめ国体2019の空手道競技に出場する宇海水稀(うがいみずき)さん(大町第一中出身・帝京大3年)と妹の友里加(ゆりか)さん(大町第一中出身・松本第一高1年)が8月19日、市役所を訪れ牛越市長を表敬しました。
 2人は、7月27日と28日に石川県金沢市で開催された第40回北信越国民体育大会に出場し、水稀さんは成年女子形で、友里加さんは少年女子形でそれぞれ優勝を飾り国体への出場資格を獲得しました。また水稀さんは6月30日に出場した全日本学生空手道選手権大会でも女子個人形で優勝し、併せて報告しました。
 水稀さんは「今は9月初めに出場する国際大会(KARATE 1 プレミアリーグ2019東京大会)に照準を合わせており、国体にもその勢いで臨み優勝したい」、友里加さんも「先日のインターハイで入賞を逃し悔しい思いをした。国体ではしっかり調整し優勝を狙いたい」と目標を掲げました。
 牛越市長は「怪我をしないよう調整し頑張ってきてほしい」と激励しました。
 いきいき茨城ゆめ国体2019は9月28日から30日に茨城県牛久市で行われます。

令和元年8月15日 新しい時代に挑戦を誓った令和最初の成人式

 市教育委員会は、今年度成人を迎える389人の若者を祝い励ますため、8月15日、文化会館で成人式を開催しました。
 式典では、牛越市長や諏訪県議会議員、中牧市議会議長のほか、中学生時代の先生たちが姿を見せ、新成人たちに激励の言葉を贈りました。
 新成人代表の原幸輝さんは「平成から令和に移った新しい時代に、成人を迎えて光栄。これまで温かく見守ってくださった皆さんに感謝します。若者らしく、希望と挑戦心を抱いていきたい」と誓いの言葉を述べました。
 式典後の「懐かしのスライド上映」では、保育園や小・中学校に通っていたときの写真がスクリーンで流され、自分の写真が映るたび新成人たちから歓声が上がりました。
 松本市で働いている横川朋奈さんは「しっかりとした大人になりたい。今後の目標はお嫁さんになること」と笑顔で話し、当日市外より駆け付けた友人からサプライズで花束を貰い「とてもうれしい」と喜びました。

新しい時代に挑戦を誓った令和最初の成人式

 

令和元年8月9日 子育て・生活環境の良さを体感 首都圏子育て家族モニターツアー

子育て・生活環境の良さを体感 首都圏子育て家族モニターツアー

 

 市は、移住・定住促進のメインターゲットである子育て世代が、子どもを育てる上で大町市のどのようなところに魅力を感じるのかを調査するため、8月9日・10日に、首都圏子育て家族モニターツアーを行いました。
 参加者は「自然豊かな場所で子どもを育てたい」と移住を考えている3家族10人で、埼玉県、東京都、神奈川県から集まりました。
 1日目は、児童センター、大町図書館、西公園、はなのき保育園、美麻小中学校などを見学、それぞれの担当者から施設の案内やサービス内容などの説明を聞き、市内の子育て環境を肌で感じました。
 2日目は、大町公園、山岳博物館、市内スーパー、大町総合病院など、普段の生活に関わる施設を中心に巡りました。その後、アルプスあづみの公園(大町・松川地区)で市内の親子と交流し、お互いの子育て実情や暮らし方について情報交換しました。
 参加者からは「思っていたほど田舎ではなく、施設やお店などが固まっているので生活しやすそう」「保育園の保育室が、首都圏のものより広くて数が多い」「気温は高いが、東京よりも涼しく感じる」などの意見がありました。市は、今後の移住・定住施策に生かしていきます。

令和元年8月6日 山岳ランナー上田瑠偉さんが現在の戦績を報告

 山岳ランナーの上田瑠偉さん(25)=仁科台中‐佐久長聖高‐早稲田大出‐コロンビアスポーツウェアジャパン所属=が8月6日に市役所を訪れ、牛越市長に現在の戦績を報告しました。
 上田さんは今年のスカイランナー・ワールド・シリーズ(年間16レース)に参戦。開幕戦の新潟県で開催された「粟ヶ岳(あわがたけ)スカイレース」で優勝し、6月には第6戦「リビーニョ・スカイマラソン(イタリア開催)」で欧州開催レースとして日本人初の優勝を飾り、現在11戦を終え2位と今年の年間王者を狙える好位置につけています。
 上田さんは「当初は年間5位を目標にしていたがトップになるチャンス。年間総合優勝を狙いたい」と決意を語りました。
 牛越市長は「トレイルランニングを日本中に広めるパイオニアとしての功績は大きい。ぜひ世界一の称号を勝ち取ってほしい」と激励しました。
 この日は上田さんもファンという市のキャラクターおおまぴょんも駆けつけ応援しました。また市から今後の活躍を支援するため市の水道原水「信濃大町湧水(500㎖ペットボトル)」1年分を贈呈しました。上田さんは「おいしい大町の水を力に頑張ります」と喜びました。

山岳ランナー上田瑠偉さんが現在の戦績を報告

 

令和元年8月3日 真夏日の熱戦と交流 おおまぴょんカップ女子サッカー大会

 8月3日・4日、運動公園で2019川淵三郎杯 おおまぴょんカップ女子サッカー大会が開催されました。
 9回目の開催となった今年は、市内外から高校やクラブチームなど12チーム約250人が参加しました。両日とも33度を超える気温となった中、2日間で24試合の熱戦が繰り広げられました。
 この大会は、東日本大震災による被害で練習ができなくなった東北地方のチームを支援するため、平成23年に始まりました。平成24年には高校総合体育大会で女子サッカーが初めて正式種目となり、大町市が主会場として開催されたことから、女子サッカーゆかりの地として、競技振興とスポーツによる交流が継続されています。
 各チームが2日間で4試合を行った結果、1位は全勝した甲府商業高校ヘルメス(山梨県)、2位は3勝1分けの立川フットボールクラブ(東京都)、同じく3勝1分けの武生TOMBOYレディース(福井県)は、得失点差で3位となりました。

真夏日の熱戦と交流 おおまぴょんカップ女子サッカー大会

 

真夏日の熱戦と交流 おおまぴょんカップ女子サッカー大会

 

令和元年8月2・3日 中央通りがにぎわう夏の風物詩 ゆかたまつり、やまびこまつり

 第21回大町ゆかたまつり(大町市商店街連合会主催)が8月2日に、第41回大町やまびこまつり(同実行委員会主催)が8月3日に、市街地中央通りで開催されました。
 ゆかたまつりでは、浴衣無料着付けのサービスもあり、うちわスタンプラリーなどをしながら歩く浴衣姿で通りがにぎわいました。輪投げや射的などの遊びや、飲食の屋台も立ち並び、夏祭りらしい風景が広がりました。
 翌日のやまびこまつりでは、午後3時の歩行者天国開始から、さまざまな催しが中央通り各所で行われました。信濃大町あさひAIR(北アルプス国際芸術祭実行委員会主催)では、中央通りの空き店舗でワークショップを行い、流木と古着を利用した山車を制作しました。この山車は、さらに手を加えられ、8月31日に開催される「信濃の国 原始感覚美術祭2019」の宵祭で披露される予定です。
 午後7時から始まったやまびこおどりには、58連約2,200人が参加し、声をからしながら全力で踊り、夏の夜を大いに楽しみました。

中央通りがにぎわう夏の風物詩 ゆかたまつり、やまびこまつり

 

中央通りがにぎわう夏の風物詩 ゆかたまつり、やまびこまつり

 

中央通りがにぎわう夏の風物詩 ゆかたまつり、やまびこまつり

 

中央通りがにぎわう夏の風物詩 ゆかたまつり、やまびこまつり

 

令和元年8月1日 関電トンネル電気バスの愛称が「eバス」に決定

関電トンネル電気バスの愛称が「eバス」に決定

 

 立山黒部アルペンルートの扇沢駅と黒部ダム駅を結ぶ関電トンネル電気バスの愛称が8月1日、「eバス」に決まり扇沢駅で発表されました。
 関西電力(株)は、昨年11月末まで54年間運行し観光客をはじめ地元から親しまれた「トロバス」に代わり、今年4月から稼働している電気バスの愛称を募集。全国から984件の応募があり、その中から、6人から寄せられた「eバス」に決定しました。
 発表では、黒部ダムのマスコットキャラクター「くろにょん」と大町市キャラクターの「おおまぴょん」がくす玉を開き愛称をお披露目しました。
 同社総務室は「親しみやすく電気バスを連想しやすい等の観点から決定した。お客様や地域にとって良い(いい)バスにしたいという想いを込めた」、同社黒四管理事務所の村田直樹所長は「このeバスが皆様に親しんでいただけるよう職員一丸となって頑張りたい」と述べました。
 同社は今期も乗車100万人を目標にしています。

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