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平成29年12月27日 西小・北澤明良大君が囲碁小学生高学年で全国3位

 大町市アルプス囲碁村推進協議会囲碁教室で学ぶ北澤明良大君(西小6年)が、囲碁の全国大会「第7回くらしき吉備真備杯こども棋聖戦」の小学生高学年の部で3位に入賞しました。
 大会は1216日・17日に岡山県倉敷市で開催され、小学生高学年の部には43人が出場。県大会を優勝して大会に臨んだ北澤君は、予選リーグで4人総当たり戦を2勝1敗で突破し、決勝トーナメント準決勝で山梨県代表に敗れたものの、続く大分県代表に勝利しました。
 12月27日に市役所を訪れ、牛越市長に「序盤は以前の反省を生かして打ったが、後半の詰めをまた頑張りたい」と大会を振り返り、「将来の夢はプロ棋士。もしなれたら一つでもタイトルを獲ってみたい」と意欲を見せました。
 牛越市長は「まだまだ無限の可能性がある。後から続く皆さんの見本になってほしい」とさらなる活躍を期待しました。
西小・北澤明良大君が囲碁小学生高学年で全国3位

平成29年12月22日 科学の疑問を研究発表 大町市科学振興賞表彰式

科学の疑問を研究発表 大町市科学振興賞表彰式 市内の小・中学生や科学サークルの優れた科学研究に賞を贈る大町市科学振興賞表彰式が1222日に市役所で行われました。
 市科学振興会が主催し、平成元年から科学の振興と普及啓発を目的に実施している表彰式で、ことしは小・中学生それぞれ「科学研究・調査の部」と「工作・発明の部」の金・銀・銅賞10作品、努力賞21作品を表彰しました。
 選考委員長の東小学校・山田晃校長は「どの研究も疑問を科学的に分析して記録を正確にとったことや、複数年にわたり研究を継続して前年の疑問をさらに研究したことが素晴らしい」と受賞した作品を講評しました。
 受賞者を代表して本堂綾音さん(第一中2年)は「研究は多くの時間を費やしたが有意義だった。大人になるための土台にしていきたい」と意欲を見せました。
 受賞した研究は、表彰式に先駆け市役所に展示され、訪れた市民が研究成果を興味深く見ていました。

平成29年12月22日 全国緑化フェア「信州花フェスタ2019」をおおまぴょんもPR

 平成31年4月から松本平広域公園をメイン会場とする国内最大級の花と緑のイベント「第36回全国都市緑化信州フェア(愛称:信州花フェスタ2019~北アルプスの贈りもの~)」をPRする市は、12月22日にポインセチア100鉢を配布しました。
 同実行委員会が開催500日前を記念して12月16日に松本市のイオンモール松本でコンサートなどのイベントを開催。会場を彩ったポインセチアの一部を翌週に市役所市民ロビーにクリスマスツリー状にして展示して市民の目を楽しませ、この日希望者に配布しました。
 会場の市役所前には配布前から行列ができる人気ぶりで、おおまぴょんや職員がクリスマスのコスチュームで配布を開始すると、真っ赤に咲いたポインセチアを嬉しそうにもらっていました。
 友人と訪れたという女性は「クリスマス前に合わせた配布を楽しみにして来た。再来年のイベントにもぜひ行ってみたい」と話しました。
全国緑化フェア「信州花フェスタ2019」をおおまぴょんもPR

平成29年12月18日 白馬バレーと中国・河北省張家口市がスポーツ友好交流の覚書締結

白馬バレーと中国・河北省張家口市がスポーツ友好交流の覚書締結 白馬バレー(大町市、白馬村、小谷村)は、中国・河北省張家口市と冬季スポーツを通じた友好交流を促進する覚書を1218日に締結しました。
 張家口市は、2022年の北京冬季五輪のスキー競技会場に決まっており、1998年の長野冬季五輪のスキー競技会場となった白馬村に覚書締結を打診。県の提案を受け白馬バレーでの締結となりました。
 県庁を訪れたのは、河北省張家口市市委常務委員で副市長の王彪さんを団長とする14人の訪問団で、阿部守一知事が立ち会う中、牛越市長、白馬村の下川正剛村長、小谷村の松本久志村長が締結に臨み、締結後には記念品の交換や記念撮影を行いました。

平成29年12月16日 互いの活動を知り協働のまちづくりを考える まちづくりフォーラム

 市民参加と協働のまちづくりフォーラムを1216日にサン・アルプス大町で開催しました。
 市の市民活動サポートセンンターが主催するフォーラムは、行政と市民団体、市民団体同士が協力してまちづくりに取り組むことを目的に、8回目となることしは「互いを知り、つながるまちづくり」をテーマに約110人が参加しました。
 中学生による発表では、市内4校が総合的な学習の時間で取り組んだ地域学習の成果を発表しました。第一中学校の一つの班は大町の魅力を知るための観光ツアーを考えプレゼン、仁科台中学校の一つの班は市内の川や湖の水質がほとんど最高基準であることなど、班ごとの研究成果を発表しました。
 続くミニワークショップでは、市民団体や中学生、市職員がグループに分かれ、それぞれが取り組んでいる活動を紹介し、世代を超えて意見交換しました。
 牛越市長は「互いの活動を知り、さまざまな観点からの話し合いが地域の課題解決や元気につながる。良い提案をいただければ」と話しました。
互いの活動を知り協働のまちづくりを考える まちづくりフォーラム

平成29年12月13日 美麻地域づくり委員会が市へ意見書提出

美麻地域づくり委員会が市へ意見書提出 美麻地域づくり委員会(傘木則興会長)は、地域の要望を取りまとめ12月13日、牛越市長に意見書を提出しました。
 同委員会は美麻地区の住民との連携強化や地域振興計画の策定などを諮問する機関で、各自治会から選出した12人で構成しています。
 ことし4月から協議を重ねて集約した意見書では、市民農園の利用率向上、道の駅ぽかぽかランド美麻の施設整備や美遊の利用促進、児童クラブの充実、有害鳥獣被害への対策、美麻診療所の医師確保の5項目を提言しました。
 牛越市長は「施設の利用促進対策では広く情報発信できるよう検討するほか、提言いただいた内容を庁内で共有し可能なものから取り組んでいきたい。地域の皆さんのお力添えをお願いしたい」と話しました。

平成29年12月13日 市民の幸せ願う門松 老人クラブが市役所前に設置

 市老人クラブ連合会は1213日に市に門松を寄贈し、会員12人が市役所正面玄関前に飾りました。
 今年で15回目の寄贈となる門松は、同会わら工芸教室の約15人が2日間かけて制作。八坂地区から切り出した竹や市内の松、ナンテンのほか、わら細工の鶴と亀などを飾った高さ約2mのものです。
 教室はわら細工文化を次の世代に伝えたいと開催し、門松のほか一人暮らしの会員に向けた正月飾り約200個も制作しました。
 代表の三原展夫さん(下白塩町)は「今年は国際芸術祭など市内に明るい話題があった。新しい年も大町が明るく元気であるよう願いを込めて作った」と話しました。
 牛越市長は「大勢の市民に見ていただき、幸せを分かち合ってもらえたら」と寄贈に感謝しました。
市民の幸せ願う門松 老人クラブが市役所前に設置

平成29年12月12日 「水が生まれる信濃大町」フォトコン審査会開催

「水が生まれる信濃大町」フォトコン審査会開催 市が進めている「信濃大町ブランド戦略」のうち、水資源をPRするため「大町の水の素晴らしさ」をテーマにフォトコンテストを初めて開催し12月12日、市役所で審査会を開催しました。
 ことし9月から10月に水の素晴らしさを「見る、聞く、触れる、嗅ぐ、味わう」の五感で体感、想像できる写真を募集し、市内外から98点の作品が寄せられました。
 大町商工会議所や市観光協会、有識者など5人で構成する審査会の委員がそれぞれの写真を1枚1枚審査しました。
 松田邦正会長は「素晴らしい作品が多く選考が難しかった」と慎重審査の結果、最優秀賞1点、優秀賞2点、佳作5点、おおまぴょん賞10点の計18点を選びました。
 入選作品は信濃大町ブランドのPRに幅広く活用する方針で、市などのホームページで発信するほか、今年度作成する水ブランドのパンフレットに掲載を予定しています。

平成29年12月12日 美麻小中学校が発行 美麻の魅力 フリーペーパーが完成

 美麻小中学校9年生8人が美麻の魅力を発信するフリーペーパー「MiasaLife」を発行し12月12日、牛越市長に完成を報告しました。
 地域づくり協議会の助成などを受けた取り組みは、生徒自らが総合学習の時間に移住者へのインタビューや地域の店舗などへ取材を行い、2年をかけて作成したもので、全16ページにわたる充実した内容です。
 チームリーダーの酒井恵茉(えま)さんは「多くの人に美麻の魅力を知ってもらいたい。完成の達成感があり、協力してくれた地域の皆さんに感謝」と話し、2年前に千葉県から山村留学で美麻に住む岩崎倫也(ともや)さんは「美麻の新たな魅力を発見できた。特に新行から上った坂道から見える景色が最高」と振り返りました
 牛越市長は「皆さんの工夫がつまった素晴らしい出来。市でも多くの人に見てもらえるよう支援したい」と生徒たちを労いました。
美麻小中学校が発行 美麻の魅力 フリーペーパーが完成

平成29年12月12日 国際芸術祭の作品再公開 ジミー・リャオさんの街中図書館

国際芸術祭の作品再公開 ジミー・リャオさんの街中図書館 7月に閉幕した北アルプス国際芸術祭のジミー・リャオさん(台湾)の作品の再公開が1212日、名店街で始まりました。
 街中の図書館として公開するこの作品は、ジミーさんがデザインしたブックカバーを掛けた本1359冊を観賞して借りることができるほか、ジミーさんや国際芸術祭のグッズ販売、喫茶コーナーもあります。
 運営は障がい福祉サービス事業所がんばりやさんが行い、事業所の利用者が作った菓子やパンの提供もあり、年末年始を除く平日の午前10時~午後5時まで公開します。
 がんばりやさんを運営するNPO法人北アルプスの風の障がい福祉部の松澤重夫部長は「芸術と人の交流になれば」と話しました。
 撤去せず設置を延長するものはほかに5作品あり、八坂地区・矢下のニコライ・ポリスキーさんの作品が現在鑑賞可能です。

平成29年12月11日 全日本高校女子サッカーに市内在住の3選手が出場

 第26回全日本高等学校女子サッカー選手権大会に出場する松商学園高校の市内在住の永島さりなさん(3年)、平林菜香さん(3年)、菅沢美友さん(1年)の3人が1211日に市役所を訪れ、牛越市長に出場を報告しました。
 松商学園高校は10月に市内運動公園で開催された北信越大会を3位入賞し、2年ぶり3回目の全国大会出場を決めました。
 3人とも小学生からサッカーを始め、市内のクラブチームにも所属した経験を持ちます。キャプテンの永島さんは「チームとして掲げる『諦めない・ハードワーク・リスペクト』を初戦から全力で発揮したい。目標はベスト8」と意気込みを語りました。
 牛越市長は「市民の皆さんの声援を背中に感じ、全国大会で活躍を期待したい」とエールを送りました。
 大会は、1230日~30年1月7日に兵庫県の神戸総合運動公園などで行われ、全国32校が出場し、松商学園は1回戦で地元の六甲アイランド高校(兵庫県)と対戦します。
全日本高校女子サッカーに市内在住の3選手が出場

平成29年12月9日 お洒落で楽しい出会いを 地域の若者が山麓クリパ

お洒落で楽しい出会いを 地域の若者が山麓クリパ 「山麓クリパ~もっとお洒落な夜を~」を12月9日にくろよんロイヤルホテルで開催し、地域の2030代の男女約100人が参加しました。
 地域の若者の力により、交流の場や出会いの機会をつくることで、地域の活性化と結婚の希望を叶え、情報発信を目的とするもので、大北5市町村でつくる北アルプス自立圏と大町市定住促進会議が主催し、市町村の若手職員が企画、準備を進めてきました。
 クリスマスのムード満載の会場で、ホテルの料理を楽しみながらチームに分かれてお題の絵を書いたり、特定のペアを探したりするゲームなどに参加者は挑戦し交流を深めました。
 突然踊りだしたスタッフにつられるように徐々に踊りの輪が広がり、全員が一つの輪になるダンスでは、が一体となって楽しみました。
 参加した女性は「企画が盛りだくさんで楽しい。いろいろな人と話しができて良かった」と話しました。

平成29年12月9日 2018信州総文祭囲碁部門プレ大会 岳陽高生初の大会運営に緊張

 30年8月に市内で開催する第42回全国高等学校総合文化祭囲碁部門のプレ大会が12月9日・10日、大町温泉郷の黒部観光ホテルで開催されました。
 大会は第33回北信越高等学校囲碁全主権大会、第12回全国高等学校囲碁選抜大会北信越地区予選を兼ねて行われ、北信越5県から集まった49人の選手が熱戦を繰り広げました。
 開会式で大会長の大町岳陽高校・山﨑裕史校長が「ここは来年の本大会と同じ会場。日頃の練習の成果を発揮し頑張ってほしい」とあいさつしました。
 牛越市長は来賓あいさつで「囲碁はとても奥が深い。囲碁を通じて人生のはばたきの機会にしてほしい。健闘を祈っています」と激励しました。
 大会は大町岳陽高校の生徒17人が実行委員となり、各担当が準備や運営に当たりました。
 部門長の磯本楓さん(1年)は「来年の本大会では簡単なペア碁などで碁に親しんでもらうことや、大町の自然や芸術・文化をもっと知ってもらう企画を計画したい」と緊張感を見せつつも本大会への意欲を話しました。
2018信州総文祭囲碁部門プレ大会 岳陽高生初の大会運営に緊張

平成29年12月9日 国際芸術祭の地域をどうつないでいくかを考える

国際芸術祭の地域をどうつないでいくかを考える 信州大学の地域戦略プロフェッシャル・ゼミが12月9日、市八坂支所で開催されました。
 信州大学が行うこのゼミは、次代を担う人材を育成することを目的として全県から受講生を募集し、県内各地で開催されています。
 今回は八坂地区で「祭りのあと」と題し、7月末で閉幕した北アルプス国際芸術祭で盛り上がった地域をどう育み、つないでいくかを考えました。
 受講生やアートサイトを支えた市民など30人が班ごとに分かれ、作品の現場を見ながら、苦労話や地元への思いなどを聞き、地域の魅力や課題などを話し合い、八坂地区のまちづくりを提案しました。
 八坂地区地域づくり協議会の降籏剛会長は「竹を使ったまちづくり案など、八坂地区が潤う良い提案をいただいた」と話しました。
 この日は地域公開講座も行い、新潟県十日町市や津南町で開催される「越後妻有 大地の芸術祭」に関わるNPO法人 越後妻有里山協働機構の原蜜さんを講師に迎え、芸術祭による地域づくりやアートサイトのあり方を講演しました。

平成29年12月9日 「みんなで食べるとおいしい!」 子ども食堂始まる

 市の子どもの居場所支援事業「子ども食堂」を12月9日、NPO法人キッズウィル(福島百子理事長)が運営する食堂で初めて開きました。
 全国的な課題である子どもの孤食や貧困の解消、家庭や学校以外の子どもの居場所づくりを目指す取り組みで、市はモデル事業を本年度から開始し、3事業者に子どもたちの食事代などを助成します。
 この日は募集した10人の子どもや保護者が参加し、お互いに自己紹介をした後、全員でソースかつ丼を食べ「おいしい」「みんなで食べると楽しい」などと言って笑顔でほおばりました。
 福島理事長は「以前から活動をする中で必要性を感じていた。今後、子どもたちが触れ合う時間を入れるなど試行錯誤しながら続けられたら」と話しました。
 子ども食堂はほかにも、NPO法人北アルプスの風、NPO法人ぽれぽれ野の花で12月中に初回が開催され、年度末までに複数回が予定されます。
「みんなで食べるとおいしい!」 子ども食堂始まる

平成29年12月7日 どんぐり保育園 社地区消防団と初の合同避難訓練

どんぐり保育園 社地区消防団と初の合同避難訓練 どんぐり保育園(中條きよみ園長)は12月7日、市消防団第4分団(社地区)の呼び掛けに応じ、火災を想定した初の合同避難訓練を行いました。
 訓練は給食室からの出火を消防署に通報した後、園児50人が保育士と一緒に園庭へ避難。通報を受けた第4分団など19人がポンプ車や積載車で保育園に駆け付け園舎に放水しました。
 市消防団の西澤誠団長は「火事は怖いもの。先生の言うことをよく聞いて安全に逃げてほしい。私たちが青い服の消防団に変身して駆け付けるから安心して」と園児たちに話しました。
 訓練後には、ことし更新して今回お披露目した第4分団の積載車などに園児たちが代わる代わる乗り込み「かっこいい」と歓声を上げました。
 中條園長は「子どもたちは昨日の地震に怖がっていたので地域の消防団と合同訓練ができて良かった。保護者には団員で活動している人がいるが、地域消防団の活動に触れ関心を持ってくれたと思う。今後も機会があれば続けたい」と話しました。

平成29年12月4日 イルミネーションとコンサートで大町総合病院を盛り立てる

 「市立大町総合病院を守る会(北村喜男会長)」は12月4日、イルミネーションの点灯式とコンサートを開催しました。
 6年前から入院患者や病院職員に元気を出してほしいと同会が十日会の協力を得て大町総合病院の駐車場にある高さ25mのモミの木にイルミネーションを設置。4回目のことしは青や赤、オレンジ色など昨年より多い2500個のLED電球を飾り付けました。点灯式後には、コンサートを行い、約60人の参加者はクリスマス衣装を着た職員によるハンドベルや医師によるピアノ、バイオリンなどの演奏を楽しみました。
 北村会長は「病院職員が頑張ってくれているので、市民も一丸となって病院を支えていきたい」と話しました。
 イルミネーションは毎日午後6時~9時に点灯し。来年3月中旬まで行われます。
イルミネーションとコンサートで大町総合病院を盛り立てる

平成29年12月4日 松本山雅FC反町監督来季に意気込み 牛越市長にシーズン報告

松本山雅FC反町監督来季に意気込み 牛越市長にシーズン報告 サッカーJ2リーグ松本山雅FCの神田文之社長や反町康治監督などが12月4日に市役所を訪れ、今シーズンの結果を牛越市長に報告しました。
 今シーズンは、最終節で京都サンガに惜しくも敗れ2季連続のJ1昇格プレーオフ(3位~6位)出場を果たせませんでした。
 来季も指揮を取ることが決まった反町康治監督は「大変なシーズンだったが最後までJ1の可能性を懸けて戦えたことに感謝している。アウェーでも応援に来てくれるサポーターの応援があったからこそ頑張れた。ことしは期待に応えられなかったが来季はその期待に応えるべく開幕から頑張ります」と来季に向けて意気込みを話しました。
 牛越市長は「子どもたちのサッカー教室で指導いただき、中学生のチームは来季から県2部リーグへの参戦が決定した。また女子では高校生が全国大会出場メンバーとして育っていることに感謝している。反町監督の指揮の下、来季のさらなる躍進を期待したい」と激励しました。

平成29年12月4日 大町商工会議所が協賛金 北アルプスバドミントンオープン大会の運営資金に

 30年1月5日~8日まで開催する「北アルプスバドミントンオープン2018~インターナショナルジュニアオープン~in大町」の運営資金として、大町商工会議所が役員や議員など70の事業所から募った協賛金102万円を12月4日、牛越市長に手渡しました。
 大町商工会議所の坂中正男会頭は「奥原希望さんの活躍でバドミントン熱が大きくなっている。子どもたちの将来を見据え、この大会が今後も世界的な大会として開催できるようになればと願っている。大会の運営は厳しいものがあると聞いているが経済界として協力していきたい」と話しました。
 牛越市長は「全国でバドミントンのさまざまな大会が開催されているが大会運営は厳しいものがある。最近は国内の大会などがテレビで放送されるなど、国民がバドミントンに大きな期待を寄せていると感じている。協賛金を有効に活用しこの大会を将来につながる大会にしたい」と話しました。 
大町商工会議所が協賛金 北アルプスバドミントンオープン大会の運営資金に

平成29年12月3日 平成29年度 長野県地域発元気づくり支援金表彰

平成29年度 長野県地域発元気づくり支援金表彰  地域の元気を生み出す事業を支援する長野県地域発元気づくり支援金の平成29年度表彰式が12月3日、北アルプス地域振興局で行われ関係者など約80人が出席しました。
 北アルプス地域振興局の久保田俊一局長は「県では市町村や地域づくり団体が主体的に取り組む活動に対し、今年度は41事業に支援した。財政的支援だけでなく大町市で開催された国際芸術祭にボランティアで参加した。今後も活力ある地域にしたいという思いに県として応援していきたい」とあいさつしました。
 表彰式では、ことし6月から7月に開催した北アルプス国際芸術祭が、13店のタイアップレストランや60店舗の自慢の一品などで、大町の食の魅力をアートとともに国内外に発信したことが評価され地域振興局長表彰を受賞しました。
 このほか、知事表彰1団体、地域振興局長表彰3団体の計5団体が表彰され事業活動の事例発表を行いました。
 表彰後はNPO法人えがおつなげての代表理事、曽根原久司さんが「大北の田舎は宝の山」と題して大北地域の魅力を講演しました。 

平成29年12月2日 市内6地区で地域子育てセミナー 八坂地区でクリスマスリース作り

 市内6地区で恒例の「地域子育てセミナー」が開かれました。
 市青少年育成市民会議家庭教育部会が主催するイベントは、各地区の教員や育成会、PTAなどが運営員となり、それぞれ特色ある企画や準備を進めました。
 このうち八坂地区は12月2日に市八坂支所で開催し、親子連れなど約40人が参加。クリスマスリース作りでは、地元で採ったクズのツタを円形の土台にし、モミや松ぼっくり、リボンなどで思い思い飾り付けました。
 子どもと参加した桑原理恵子さんは「自分では準備が大変なのでとてもいい機会になった。娘と一緒にできて楽しい」と親子それぞれ工夫を凝らした作品を仕上げました。
 運営委員長の八坂地区子ども会育成協議会の丸山喜男さんは「八坂はIターンして来た人にも地域に入ってもらっている。支え合うことの大事さを知ってもらえたら」と話しました。
 昼食には、全員で作った五平餅やレンコンを使ったハンバーグを食べ、地域の絆を深めました。 
市内6地区で地域子育てセミナー 八坂地区でクリスマスツリー作り