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大町市。北アルプスの麓、信濃大町。 
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更新日: 2017年9月30日

平成29年9月30日 伝統食などを堪能 地域の収穫祭・北アルプスフェア

伝統食などを堪能 地域の収穫祭・北アルプスフェア   アルプスあづみの公園大町・松川地区は、北アルプスフェア2017を9月30日、10月1日に同園で開催しました。
 8回目となることしは、各地のおやきの食べ比べができる「信州おやきサミット」を開催。中信地区を中心に11店舗が出店し、焼き・蒸かし・揚げ焼きおやきなど多彩な伝統の郷土食を親子連れなどが味わいました。
 1日目には、創作おやきコンテストの最終審査も行われ、全県から応募のあった18点の中から「灰焼きおやき風・まごころ全粒粉おやき」が最優秀賞に選ばれました。作者で平・借馬で飲食店を営む小田美恵さんは「生坂の灰焼きおやきを参考に、自家栽培の野菜と健康に良く広めたいと思っている全粒粉で試行錯誤して作ったものが評価された」と喜びを語りました。
 2日目には、消防フェスタおおまち2017などでにぎわい、2日間で延べ約1万2千人が来場しました。

平成29年9月30日 登山案内人組合創立100周年 山の魅力を知る山フェス

  大町登山案内人組合創立100年を記念した「信濃大町」山フェス 北アルプス100年祭が、9月30日と10月1日に文化会館などで開かれました。
 大町登山案内人組合は、大正登山ブームで登山者の要望が増す中、旅館・對山館の百瀬慎太郎が中心となり、大正6年に全国に先駆け組織されました。
 開会セレモニーに続き文化会館前広場では、ボルダリングやスラックラインの体験、登山メーカーの展示即売、飲食ブースが軒を連ねました。
 山の魅力を語ろうと1日目はアウトドアライターの高橋正太郎さん、山岳写真家の三宅岳さん、シンガソングハイカーの加賀谷はつみさんと大町登山案内人の狩野正明会長による「トークショー」を、2日目には信州大学や日本山岳会、大町岳陽高校、白馬高校などの登山部による「山岳サミット」が開かれ、それぞれの立場や経験から話しがありました。
 狩野会長は「1世紀にわたり活動してきた。今後も山と共に歩みたい」と節目を喜びました。
登山案内人組合創立100周年 山の魅力を知る山フェス

平成29年9月30日 奥原希望さん 世界選手権優勝の功績をたたえ3度目の特別栄誉賞

奥原希望さん 世界選手権優勝の功績をたたえ3度目の特別栄誉賞  バドミントン女子シングルス日本代表で大町市出身の奥原希望さん(22=日本ユニシス、仁科台中-大宮東高出)の日本勢初となる世界選手権優勝の祝賀会が9月30日に埼玉県大宮区で開かれ、市は大町市栄誉賞を贈呈しました。贈呈は、スーパーシリーズファイナルズ2016優勝などで昨年1月、リオ五輪銅メダルで同年8月に続く3回目です。
 奥原希望後援会、奥原希望さんを応援する会が主催した祝賀会には、関係者などが参加。授賞式のほか、出身の大町南小全校児童からの手書きメッセージを受け取りました。
 牛越市長は「東京五輪に向け走り続けたいと表明している希望さんの一途な思いに寄り添い、崇高な夢が実現するよう一緒に走り続けたい。ひたむきな一本の道筋の先に栄光の舞台が待っていると確信している」とあいさつしました。
 奥原さんは「皆さんのサポートはいつも温かくて私の力になる。優勝はできたがゴールはではなく、まだまだ満足できていない。3年後の東京五輪で最高のパフォーマンスができるよう1日1日全力で準備をしていきたい。これからも応援をお願いしたい」と話しました。

平成29年9月27日 バドミントンS/Jリーグ大町大会に向け実行委員会設立

  バドミントンS/Jリーグ大町大会の開催を前に実行委員会設立総会を、9月27日に市役所で開催しました。
 S/Jリーグは、バドミントン日本リーグ1部から昨年改称された実業団の国内トップリーグで、男女各8チームが参加。ことしは11月の開幕から30年2月の最終戦まで全国各地で11日間の日程です。
 県内唯一の大町大会は、30年1月28日に運動公園総合体育館で行われ、女子は奥原希望さんや高橋・松友ペアの所属する日本ユニシスと北都銀行の対戦が、男子はトリッキーパンダースと三菱自動車京都の対戦が予定されています。
 設立総会では、実行委員や幹事会の役員選出に続き、事業計画や総額362万円の予算を協議しました。実行委員長に選出された牛越市長は「国内トップリーグを直まじかに見て、スポーツの楽しさや躍動感を感じてほしい」と話しました。チケットは、全席自由で一般が前売り1500円、当日2000円などで、11月ころから総合体育館で販売する予定です。
バドミントンS/Jリーグ大町大会に向け実行委員会設立

平成29年9月25日 笑顔つなぐえひめ国体へ 出場選手・監督が表敬訪問

笑顔つなぐえひめ国体へ 出場選手・監督が表敬訪問  市と市体育協会(島田剛志会長)は、「第72回国民体育大会・笑顔つなぐえひめ国体」に出場する6人を9月25日に迎え、激励しました。
 訪れたのは、体操の監督の國府方伸也さん(43=ジム・ネット体操教室)、選手の松村朱里さん(大町岳陽高2年)、坂口彩夏さん(大町第一中3年)、原田野乃花さん(大町第一中3年)、空手道の選手の相川夏凛さん(松本第一高1年)、クレー射撃の選手兼監督の奥原隆志さん(54=㈱奥原建材)です。
 2年連続5回目の出場となる奥原さんは「監督として他の選手を気遣いながら、昨年の7位を上回る成績を残したい」と意気込みを語りました。
 牛越市長は「皆さんの競技はオリンピックにつながる。国際的に羽ばたくことを期待する」、島田会長は「皆さんの活躍がとても楽しみ。競技に向けピークを持っていってほしい」とエールを送りました。
 大会は、9月30日~1010日まで愛媛県内の各競技会場で行われます。

平成29年9月18日 大町一中の坂口彩夏さん 体操女子日本代表として国際ジュニアに出場

  坂口彩夏さん(大町一中3年、ジム・ネット体操教室所属)が、9月17日・18日に神奈川県横浜市の横浜文化体育館で開催された「国際ジュニア体操競技大会」に出場し、世界デビューを果たしました。
 8月13日~17日に開催された「全日本ジュニア体操競技選手権」で、中学生最高位となる総合6位に入賞し、県勢初の日本代表を決めました。
 大会は、16カ国から女子は13歳~15歳が出場し、日本からは坂口さんを含めた4人が挑戦。跳馬、段違い平行棒、平均台、ゆかの4種目の種目別と総合で競いました。
 大会前に「世界の選手に良い演技を見せたい。特に跳馬で世界に出る」と意気込みを語っていたとおり、種目別の跳馬で4位、総合では10位に入る堂々とした演技を見せました。
 大会後、坂口さんは「選手がほかの国の選手を応援していてとてもいい雰囲気で楽しかった。また国際大会に出場したい」と話しました。

大町一中の坂口彩夏さん 体操女子日本代表として国際ジュニアに出場

平成29年9月15日 多くの人が介護に参加を 県内唯一の介護人材養成講座

多くの人が介護に参加を 県内唯一の介護人材養成講座 北アルプス広域連合は、29年度の介護人材養成講座を大北地区内4会場で開催し、大町会場は9月15日に総合福祉センターで開講しました。
 ことし4月に始まった介護予防・日常生活支援総合事業で基準が緩和され、専門職しかできなかった生活支援や介護予防などのサービスを、短い期間の養成講座で資格を取得すると従事できるようになりました。大北地区でいち早く始めた、この取り組みは、現在、県内で唯一、全国でも数例しかありません。
 講座は、生活援助や地域支え合い活動の実習や救命救急法など9講義。初日のこの日は、地域の高齢社会の現状や課題、介護保険制度の説明、地域包括ケアやサービスの説明の講義があり、受講生はメモをとりながら熱心に聞いていました。
 担当者は「地域の支え合い活動を広めるため、講座を受け、できることから始めていただければ」と話しました。

平成29年9月15日 地震に備え自分たちは何ができるだろう? 大町北小で防災学習会

 大町北小では9月15日に6年生を対象とした防災学習会を開催しました。
 6年生は、9月5日に行った避難訓練に合わせ自宅の防災対策を調べたのをきっかけに平成2611月に発生した神城断層地震の学習を行い「今、自分たちにできることは何か」と地震災害への疑問を持ち、今回の防災学習会を開催しました。
 学校から依頼を受けた市消防防災課の職員2人が講師となり、6年1組と2組の児童59人が同校に設置されている防災倉庫の約400人分の非常食などの資機材の説明を受け、体育館でファミリールームとして使う簡易テントや段ボールトイレの組立を体験。DIG(図上訓練)では班ごとに分かれ地図に危険な場所や避難所などを記入し、班ごと防災マップを作成しました。
 浅賀海斗君は「ファミリールームは少し重たいけど、自分たちでも設営できた。お父さんやお母さんとも話しをして災害に備えたい」と話しました。
 同校では、今後も災害時の家族の防災や近所付き合いの大切さなどを学び、防災の学習を続けます。
大町北小で防災学習会

平成29年9月9日 丹精をこめ育てた魚を味わって! 淡水魚の日開催

丹精をこめ育てた魚を味わって! 淡水魚の日開催 市漁業協同組合連絡協議会は9月9日、ザ・ビッグ信濃大町店正面入口横で「淡水魚の日」を開催しました。
 31回目となるこのイベントは地元の淡水魚のおいしさを知ってもらおうと毎年、竈神社の例大祭の日に合わせて行われています。各家庭でお祭りの料理の一品として魚を出してもらいたいと約500㎏のシナノユキマス、ヒメマス、木崎マス、アユ、イワナが通常の半額以下で販売されました。
 販売開始時間前から家族連れなど70人を超える人が列を作り、販売が始まると組合員が「いらっしゃい」と威勢のよい掛け声を掛けていました。
 網で水槽からすくうと勢いよく飛び跳ねる新鮮な魚を買い求めようと塩尻や松本市などからも訪れ、10匹、20匹と袋いっぱいに買い求めていました。
 大町市漁業協同組合連絡協議会会長の猿田勝文さんは「アルプスの水で育った淡水魚のおいしさを味わってほしい。地産地消にもつなげられれば」と話しました。

平成29年9月7日 えひめ国体出場の水泳2選手が表敬訪問 健闘を誓う

えひめ国体出場の水泳2選手が表敬訪問 健闘を誓う 愛媛県で開かれる第72回国民体育大会笑顔つなぐえひめ国体の水泳競技に出場する2選手が9月7日に市役所を訪れ、牛越市長に大会での健闘を誓いました。
 大町市出身の近江ウィリアムさん(日本大学1年)は、成年男子200mリレーに出場。「先日の世界水泳に出場した選手とできるめったにないチャンス。昨年100分の1秒で決勝を逃したので県代表として頑張りたい」と抱負を語りました。
 大町市在住の近江ハリーさん(地球環境高校1年)は少年男子B自由形50m、平泳ぎ100mに出場。「復帰して間もないが決勝やメダルを狙い、今シーズン最後のレースを締めくくりたい」とブランク明けから体調や体力を上げてきた実感を話しました。
 牛越市長は「市民皆さんが応援しているのでぜひ頑張ってほしい。大町市出身の奥原希望さんのように世界に羽ばたいてほしい」と期待を込めました。
 水泳競技の競泳はアクアパレットまつやま特設プール(松山市)で、本大会前の9月15日~17日に開催されます。

平成29年9月4日 大町一中女子 体操団体で全国2位 県勢過去最高を報告

 大町一中の女子生徒3人が4日、大町市役所を訪れ牛越市長に全国大会2位を報告しました。
 この日訪れたのは、坂口彩夏さん(3年)、原田野乃花さん(3年)、國府方杏月さん(2年)で、8月1921日まで北九州市で行われた第48回全国中学校体操競技選手権大会の女子団体総合で県勢過去最高の2位を獲得。
 団体競技は4人が演技し、種目ごと上位3人の点数を合計し順位を争いますが、大町一中は3人のみの出場のため全員がミスできない緊張の中で競技に臨み、これまで2年連続3位という成績でしたが、3回目のことし見事に順位を上げました。
 3人は「演技は良かったが1位は抜かせなかった。みんなで盛り上げて、去年より成績を上げられてよかった。お互い声を掛けて良い雰囲気で成績を残せた」と報告。
 牛越市長は「競技へのひた向きな姿は人々に感動を与える。皆さんはすばらしい経験をした」と話しました。
 個人総合でも5位を獲得した坂口さんは、1718日に横浜市で開催される国際ジュニア体操競技大会に日本代表として出場、県勢として初出場に向け「海外の選手にもよい演技を見せたい」と抱負を語りました。
大町一中女子 体操団体で全国2位 県勢過去最高を報告

平成29年9月3日 自転車インカレ、美麻で開催 全国から大学生が集い熱戦

自転車インカレ、美麻で開催 全国から大学生が集い熱戦  「文部科学大臣杯第73回全日本大学対抗選手権(インターカレッジ)自転車競技大会」のロードレースが美麻地区で9月3日に開かれ、全国44の大学から約220人がエントリーしました。
 新行グラウンドをスタート・ゴールに二重や大塩を回る1周12・6㎞を、男子は14周176・4㎞、女子は5周63・0㎞で競います。高低差226mの起伏に富んだコースで選手たちは、下りでは時速70㎞に達し、登りでは必死にペダルを踏み盛んに駆け引きすると、沿道に詰めかけた地元住民や母校を応援する大学生が声援を送りました。
 美麻地区では「大町美麻サイクルロードレース大会」として毎年、各種自転車レースを開催しことしで11回目。地元住民などボランティア約70人が大会運営を支えました。同実行委員長の合津富吉さんは「長く続けたことで多くの人が美麻を訪れ地域が活性化した。近年は大会だけでなく合宿も来るようになった」と話しました。

平成29年9月2日 市内の三蔵「呑み歩き」 地酒の呑み比べやまち歩きを楽しむ

 恒例の北アルプス三蔵呑み歩きが2日に中心商店街やその周辺を会場として開催されました。
 参加証となる利きちょこを購入して市内の3つの酒蔵を巡り自慢の地酒を味わうこのイベントはことしで節目の10回目を迎えました。実行委員会では、この記念として金色のデザインが入ったちょこを販売、各蔵自慢の大吟醸の限定販売なども行いました。
 また、同時開催で市内40店舗のお得なサービスが受けられ、スタンプラリーも実施した「おおまちバル・プラス」やフリーマッケトなども行われ、家族連れもまち歩きを楽しみました。
 10回目を記念して新婚さんによる開会の鏡割り役に選ばれた内堀憲治さん・優さん(松本市・神林)が和服姿で人力車に乗って登場すると参加者から大きな拍手で迎えられ、お酒を振る舞いました。
 8月27日に式を挙げたばかりという内堀夫妻は「この呑み歩きは以前から参加していた。みなさんからお祝いの言葉をいただき、良い記念となった。温かい家庭を築きたい」と話しました。
三蔵「呑み歩き」が10周年 地酒の呑み比べやまち歩きを楽しむ
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E-mail: kouhou@city.omachi.nagano.jp
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