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大町市。北アルプスの麓、信濃大町。 
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更新日: 2017年1月29日

平成29年1月29日 天然リンクで熱いレースを展開 市民スケート大会  

天然リンクで熱いレースを展開 市民スケート大会 大町の冬のスポーツの祭典、市民スポーツ祭冬季大会「市民スケート大会」を1月29日、西公園スケート場で開催しました。
 大会には5~69歳までの35人が出場。地区ごとに分かれた17チームが総合優勝を目指し、50・300・500・1000mの距離を男女別、年齢別に、2000mリレーでは小学生2人と中学生、一般の4人が1チームとなり、それぞれタイムレースで競いました。
 牛越市長は「大町の冬、雪や氷の上で思う存分スポーツを楽しんでほしい」とあいさつし、コースサイドから「がんばれ!」と声援を背に選手たちは、氷の上で白熱したレースを展開しました。
 小学4~6年生女子500mと小学生女子50mに出場し1位に輝いた小林咲希さん(美麻・6年)は「スケートの練習は昨日はじめたばかり、接戦だったけれど勝ててうれしい」と話しました。
 総合優勝は常盤・西山チームが獲得しました。

平成29年1月28日 ウィンタースポーツを楽しもう 小学生スキー教室  

 市教育委員会は、小学生を対象にしたスキー教室を爺ガ岳スキー場で開催しました。
 子どもたちが大町ならではのウインタースポーツに親しみ、安全に楽しむことを目的に、1月28日と2月4日の全2回で開催した教室には69人が参加。初日のこの日は、レベル別に6クラスに分け、市スポーツ推進委員が指導に当たりました。
 初心者のコースではスキーの履き方から歩き方、倒れた時の起き方など基本的な動作を学びました。中級者のコースは、リフトに乗りゲレンデに出ると「だるまさんが転んだ」に合わせて、滑ったり止まったりを繰り返す練習を行い「止まらなーい!」と元気な声が響いていました。
 五十川佳穂さん(南小2年)は「スキーはとても楽しい。もっとスピードが出せるよううまくなりたい」と昼食のとん汁を家族と楽しんでいました。
 2回目の教室ではことしから始まった、保護者を対象にした子どもを教える時のポイント講習も行われます。
ウィンタースポーツを楽しもう 小学生スキー教室

平成29年1月26日 全国中学校スケート大会 2年連続出場の2人が意気込み  

全国中学校スケート大会 2年連続出場の2人が意気込み 全国中学校体育大会(全中)のスピードスケート競技に出場する、宮澤里緒さん(第一中学校3年)、一本木弘輝君(仁科台中学校2年)が1月26日に市役所を訪れ、牛越市長に出場の報告をしました。
 第37回全国中学校スケート大会は、2月4日~7日に、長野市のエムウエーブで開催されます。
 全中に2年連続の出場となる2人。宮澤さんは、小学生のときにスポーツ少年団に入り、西公園のスケートリンクでスケートを始め、現在は岡谷市の字国際スケートセンターに通い、双子の茉那さんと姉妹で練習に励んでいます。一本木さんは常盤運動場のスケートリンクでスケートを始め、スポーツ少年団に入り、現在は陸上トレーニングのほか、エムウエーブなどに通い練習しています。
 牛越市長は「大勢の皆さんの手本となり、スピードスケート競技の魅力を伝えてほしい」と激励しました。
 大会に向け宮澤さんは「1000mでは表彰台を目指したい」、一本木さんは「昨年出られなかった決勝に進みたい」とそれぞれの意気込みを語りました。

平成29年1月19日 年賀状、過去最高の381通 おおまぴょん感謝のプレゼント抽選  

 大町市のキャラクターおおまぴょん宛てに届いた年賀状へのプレゼント抽選会を1月19日、大町市役所で行いました。
 北は北海道から南は熊本県まで全国各地から過去最高の381通年賀状が届き、おおまぴょんは大喜び。
 年賀状はカラフルな似顔絵など力作が多く、市内から98通、市内以外の県内から129通、県外から154通が届きました。年賀状には「ゆるキャラGPの順位が上がってうれしい」「ことしもおおまぴょんに会えるのを楽しみにしている」などのメッセージも添えられていました。
 担当者によると、おおまぴょんは「ステキな年賀状ありがとう、ことしもみんなに会いにいろいろな所に行くから待っていてね」と心を込め、1通1通読んでお返事を出したそうです。
 抽選ではクリアファイルやピンバッジなどのA賞10人、ポストカードや缶バッジセットのB賞10人の当選者をおおまぴょんが感謝の気持ちを込めて選びました。
年賀状、過去最高の381通 おおまぴょん感謝のプレゼント抽選

平成29年1月15日 大町岳陽、白馬高校生徒会が糸魚川支援 大火被災者への募金活動  

大町岳陽、白馬高校生徒会が糸魚川支援 大火被災者への募金活動 大町岳陽高校生徒会は糸魚川市で発生した大火で被災した方々への募金活動を1215日、市内や白馬村で行いました。
 市内では校内や大町市役所、JR信濃大町駅などで行い、白馬村では店舗や駅などで白馬高校生徒会と合同で通りかかる人に「募金をお願いします」と協力を呼び掛けました。
 同校生徒会の災害募金活動は現在の3年生により熊本地震が発生した際、初めて行われました。昨年1222日、糸魚川市で144棟が焼ける大火が発生し2年生の新生徒会では先輩同様、自分達でもできることをしたいと被害状況を調べ、他の高校との合同での募金活動も企画しました。
 生徒会副会長の山本愛乃さんは「馴染みのある糸魚川市での大火、集まった募金を被災された方々の生活再建に役立てていただけたら」と話しました。
 今後もスキー場などでも募金活動を行い、集めた募金は生徒たちの気持ちを伝える応援メッセージを添えて贈ります。

平成29年1月13日 立川第一中と大町第一中が市内で初の交流会 

 姉妹都市・東京都立川市の立川第一中学校1年生126人が1月1113日にスキー移動教室で大町市を訪れ、最終日に大町第一中学校1年生84人と交流しました。
 交流会は総合体育館で行われ、立川一中の生徒が到着すると大町一中の生徒が拍手と合唱で歓迎。学年長・平山つららさんが「お互いの名前を憶え、交友を深めたい」と歓迎しました。
 生徒たちは、ソフトバレーボールに似たニュースポーツ・ワンバウンドふらばーるバレーを楽しみ、両校混合のチーム分けをすると「名前は?」「部活は?」と早速チームメイト同士コミュニケーションをとっていました。
 立川一中のスキー移動教室実行委員長の吉澤要人(かなめ)さんは大町の生徒について「親しみやすく、歓迎してくれてうれしい」と話しました。
 両市は、昨年度から中学校生徒会代表者による「中学生サミット」で交流を深め、立川一中のスキー移動教室を大町市したことで、学年規模の交流が初めて実現しました。
立川第一中と大町第一中が市内で初の交流会

平成29年1月8日 110番は正しく! 空手道・宇海水稀さんが1日警察署長として呼び掛け  

空手道・宇海水稀さんが1日警察署長として呼び掛け 大町警察署は1月8日、110番の日(10日)に向けた街頭啓発活動をショッピングセンターのフレスポ大町で行いました。
 全国高校総合体育大会(インターハイ)空手道の3連覇や世界ジュニア選手権優勝などを成し遂げた、大町市出身の宇海水稀さん(第一中-日本航空高)が一日警察署長を務め、110番の正しい利用を呼び掛けました。
 昨年、県内で110番通報は約7万6000件で、緊急性のないものやいたずらは約1万1000件にものぼりました。
 清水宏光署長は「不用な110番は緊急時の警察の活動に支障をきたす。相談などは警察署や専用電話に」と話しました。
 「地域のために役に立ちたい」とチラシを買い物客に配った宇海さんは「ことしは大学生になるので初心を忘れず、一からがんばりたい」と自身の抱負も述べました。

平成29年1月8日 無災害の決意新たに 大町市消防出初式  

 市は1年の無災害と消防意識向上を図る消防出初め式を1月8日に開催しました。
 この日は市街地中央通りで消防防災関係者約800人と消防車両31台が牛越徹市長、西澤誠・市消防団長が観閲するなか分列行進を行いしました。保育園・幼稚園児でつくる幼年消防クラブの行進では揃いの法被で「火の用心!」と声を掛けながら子どもたちが火災予防を市民に呼び掛けました。
 市文化会館での式典では消防団員の表彰などを行い、昨年10月に開催した「消防フェスタ2016おおまち」で消防団活動をより広めることに協力したいと参加した第一中学校の3年生8人を代表して渡邊彩水(わたなべ あやみ)さんと堀内美央香(ほりうち みおか)さんに感謝状を贈りました。
 牛越市長は「災害に強いまちづくりには地域防災力を高め、自分の身は自分で守る意識が重要。市民の皆さんとの協働により、笑顔で暮らせる安全な地域づくりを進めたい」と話しました。
 式典の最後には全員で火の用心を三唱し無火災を誓いました。
無災害の決意新たに 大町市消防出初式
 

平成29年1月1日 130人が健康願い走り初め 社地区元旦マラソン  

130人が健康願い走り初め 社地区元旦マラソン 晴天に恵まれた1月1日、社公民館で「社地区元旦マラソン」を開き、元日の清々しい空気の中、思い思い走り初めを楽しみました。
 ことしで27回となる大会には、最年少2歳から最年長82歳までの過去最多128人が参加。応援に駆け付けた牛越市長が「スポーツの機会を増やし、地域の絆を深めてほしい」と励ますと、参加者は社公民館と曽根原地区を往復する3㎞のコースに挑みました。寒さをものとせず走る子どもたちや、健脚を見せるベテランランナー、仲良く親子で手をつないで走る姿などが見られました。
 総合優勝の上田西高校2年で陸上部に所属する長谷川潤さん(中原町)は「走り初めに一番でゴールできて気持ちがいい。ことしはインターハイに出場したい」と抱負を述べました。
     ■各部の優勝者
     ▽小学3年生以下男子の部 高根初雪
     ▽小学3年生以下女子の部 松澤美里
     ▽小学4年生以上男子の部 小坂悠太
     ▽小学4年生以上女子の部 平林陽菜

▽一般男子の部 長谷川潤
▽一般女子の部 伊藤鈴夏
▽壮年男子の部 入江敦彦
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E-mail: kouhou@city.omachi.nagano.jp
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