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大町市。北アルプスの麓、信濃大町。 
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更新日: 2016年11月30日

平成28年11月30日 子どもたちの日ごろの努力をたたえる おおまちの子表彰  

子どもたちの日ごろの努力をたたえる おおまちの子表彰 市教育委員会では1130日、奉仕活動や文化・スポーツ活動などで頑張っている子どもたちを「おおまちの子」として表彰しました。
 この表彰は、学校や子ども会育成会からの推薦に基づき、日頃の努力をたたえ、子どもたちに勇気や希望を持ってもらうために、平成9年から行っています。
 奉仕活動、他人への親切、友情、仲間づくりなどに努力した児童・生徒に贈られる「カタクリ賞」に64人、文化、芸術、科学などに努力した児童・生徒に贈られる「オオヤマザクラ賞」に2人、勤労を尊び、家族の一員として努力した児童・生徒に贈られる「ライチョウ賞」に3人、スポーツに親しみ、努力した児童・生徒に贈られる「カモシカ賞」16人の合計85人に表彰状が贈られました。
 受賞した児童・生徒を代表して奥村絵里花さん(美麻小中9年)は「山村留学で愛知県から来て4年が経ち、感謝の気持ちが成長した。どんなときでも地域の人の大切にだと気が付いた。これからその感謝をほかの人に伝えていきたい」と話しました。

平成28年11月26日 地域活性化を先進事例に学ぶ 地域おこし講演会  

 北アルプス広域連合は11月26日、大町合同庁舎で地域おこし講演会を開催し約100人が参加しました。
 この講演会は北アルプス連携自立圏の事業として開催。北アルプス連携自立圏は国が財政支援する「定住自立圏」が人口5万人程度の中心市と複数の自治体が連携し事業を行うのに対し、大町市は人口で該当しないため、活力ある経済や生活の充実などを目的に大北5市町村でことし3月、全国に先駆け独自で発足しました。
 この日は島根県海士(あま)町の山内道雄町長が「ないものはない~離島からの挑戦~」と題し、過疎化により消える寸前の町を「自立・挑戦・交流」を町政の経営方針として、どう活性化し移住者が集まる島に変えたかを講演しました。
 山内さんは「島は若者やIターン者が原動力となり多様性を持ち変化が起きた。地域づくりは本気度で生き残れるか決まる。やってみなければ結果は出ない、挑戦には終わりはない」と話しました。
地域活性化を先進事例に学ぶ 地域おこし講演会

平成28年11月26日 ゆるキャラグランプリ74位 祝勝会 おおまぴょんファンに感謝  

ゆるキャラグランプリ74位 祝勝会 おおまぴょんファンに感謝 市は、おおまぴょんへの日頃のファンの応援に感謝する「おおまぴょんファン感謝デー」を、1126日総合体育館で開催しました。
 11月6日に発表されたゆるキャラグランプリ2016で目標の99位を上回る74位を獲得したことを受け、祝勝会を兼ねたた感謝デーには家族連れなど350人が集まりました。
 セレモニーでは、くす玉割りや甘酒の乾杯で祝ったほか、参加者と一緒におおまぴょんの歌や体操を行いました。会場では、おおまぴょんのフェイスペイントや缶バッジ作成、おえかきなど多彩なアトラクションを子どもたちは楽しんでいました。
 ことし結成し、グランプリの選挙戦を一緒に戦ったユニット「つぶらな瞳OST」のすそのんも静岡県裾野市から駆け付け、子どもたちが抱きついたり写真を一緒に撮ったりしていました。
 松浦京子さん(堀六日町)は「子どもたちと楽しみにやって来た。家にはグッズなどもあり、家族みんなでおおまぴょんを応援している」と話しました。

平成28年11月25日 6カ月後の国際芸術祭開催に向け 中学生がおもてなしを絵皿に  

 来年6月の北アルプス国際芸術祭開催に向け準備を進める市は、小皿プロジェクトの小皿の絵付けを1125日仁科台中学校で行いました。
 小皿プロジェクトは、芸術祭開催期間中に市内の登録飲食店で料理を提供する際に小皿を使用するもので、大町を訪れた観光客などに料理と共に目を楽しませます。小皿の絵付けは、市内9小中学校の全児童・生徒が行い、約2000枚を作成します。
 この日は、仁科台中学校の3年生142人が挑戦。まちづくり交流課の地域おこし協力隊が芸術祭の説明や着色の説明をしました。ベースとなる小皿は、陶芸の家や八坂陶芸クラブなどが制作した直径約12㎝の素焼きのもので、生徒たちは青・緑・黄・白の釉薬(ゆうやく)で思い思いの絵を描きました。
 花とウサギの絵を描いたという平林里和子さんは「大町の自然を生かした絵を描いた。訪れた人が来て良かったと思ってもらいたい」と話しました。
6カ月後の国際芸術祭開催に向け 中学生がおもてなしを絵皿に

平成28年11月19日 大町ダム完成30周年 暮らしの安全とダムの活用を考える  

大町ダム完成30周年 暮らしの安全とダムの活用を考える 大町ダム完成30周年を迎えた国土交通省北陸地方整備局大町ダム管理所は1119日、サン・アルプス大町で記念のシンポジウムを開催しました。
 大町ダムは昭和44年の強い雨により高瀬川上流の葛温泉3軒が流出するなど市内に大きな被害をもたらした水害を契機に信濃川水系の洪水を防ぎ、水道用水の供給や発電を行う多目的ダムとして建設され昭和60年に完成しました。
 北陸地方整備局の伊藤和久 河川部長は開会にあたり「毎年、台風や豪雨で水害が発生し、自然条件の変化にダムも含め社会全体で対応を考える必要がある。観光産業などへのダム活用も考え地域活性化の一助としたい」とあいさつしました。
 シンポジウム第1部ではダム整備のきっかけとなった水害の体験者などをパネリストに迎え当時の水害の様子を紹介しながら大町ダムと防災を考え、第2部では専門家や河川管理者、長野市の加藤市長や牛越市長など自治体の代表者をパネリストに迎え観光資源や水資源の拠点としてダム活用を話しました。

平成28年11月18日 松糸道路の早期実現を 4団体が市長に要望書提出  

 商工会議所など経済団体が1118日、市役所を訪れ牛越市長に地域高規格道路松本糸魚川連絡道路の早期実現に向けた取り組みへの要望書を提出しました。
 この日訪れたのは、大町商工会議所 坂中正男 会頭、長野県建設業協会大北支部 郷津順一 支部長、大北生コン事業協同組合 中村清司 理事長、大北骨材事業協同組合 太田純雄 代表理事の4人です。
 各団体の代表者は、ことし1月に大町市街地南から長野自動車道分岐点までのルート発表以降、進展がないため商工業や観光産業を発展させる本道路の早期実現。建設促進に向けた熱い思いの運動が必要として金銭面での支援も申し出ながら、応援のぼり旗の作成などを要望しました。
 牛越市長は「行政や期成同盟会などでも、より一層力を込めて取り組まなくてはならない。のぼり旗などあらゆる媒体を使ったアピールにより地元の気運を盛り上げたいので皆さんの協力もお願いしたい」と話しました。
松糸道路の早期実現を 4団体が市長に要望書提出 

平成28年11月17日 第5次総合計画基本構想(案)を答申 総合計画審議会  

第5次総合計画基本構想(案)を答申 総合計画審議会
 
 大町市総合計画審議会(岑村修司会長)は1117日、第5次総合計画の平成29年~38年度の10年間を期間とした基本構想(案)を答申しました。
 同審議会は6月16日に市から諮問を受け6回にわたり審議を重ねてこの日の答申となりました。答申では市が目指す将来像を人をテーマとして「未来を育む ひとが輝く 信濃おおまち」としました。
 岑村会長は「今回の計画では、10年間人材育成を進めることが全会一致の意見。医療や福祉、産業など人に関することは全て一歩踏み込み、前進することとしてほしい」と話しました。
 答申を受け牛越市長は「市民の皆さんが心豊かに暮らせるよう、人づくりの原点に戻り進めて行きたい」と話しました。
 この総合計画は議会の議決事項となったため、12月定例会に同案を提出します。審議会では残りの平成29~33年度の5年間を期間とした前期基本計画についても審議し答申を行います。

平成28年11月17日 工場誘致振興審議会委員を委嘱 工場への助成を答申  

 市産業立地戦略室は1117日、大町市工場等誘致振興審議会を開催しました。
 同審議会は市工場等誘致振興条例に基づき市からの助成事業の諮問を受け審議・答申を行います。
 この日は委員改選に伴い8人に委嘱を行い会長・副会長を選任、会長に中牧盛登 市議会議員、副会長に伊藤彰一 大町商工会議所副会頭が選任されました。
 その後、牛越市長から常盤アルプス工業団地で操業している株式会社アサヒコの生産ラインとインフラ設備増設への助成申請についての諮問書を中牧会長に手渡しました。
 審議会では事業内容やこの事業により雇用される人員数などを確認しながら審議し、約3億7千万円の事業費に対し2957万1千円の助成金を決定し、市へ答申しました。
 今後は再度審議会を開催し、申請に基づく事業実施などを確認し助成の確定を検討します。
工場誘致振興審議会委員を委嘱 工場への助成を答申

平成28年11月13日 文化・芸術の成果を披露 ピュアフェスタ開催  

文化・芸術の成果を披露 ピュアフェスタ開催 平公民館・女性未来館ピュアで1113日、仁科の里ピュアフェスタが開催されました。
 この催しは女性未来館ピュアの利用者の会(久保井トモ子会長)が主催し舞台や展示で日ごろの活動の成果を発表するもので、ことしで29回目の開催です。初日となったこの日は茶道や着付けの体験コーナーや名物の手打ちそばなどの販売もありにぎわいました。
 舞台発表では8団体がキーボードの演奏や朗読、フラダンスなどを披露。特別出演のクラシックバレエの団体アーニャによる舞踏会の舞「シンデレラ」では子どもたちの踊りに大きな拍手が送られていました。展示会場では、書道や押し花、手編みなどの力作に来場者は出来栄えを堪能していました。
 久保井会長は「女性未来館ピュアは利用者の会とともに歩んできた。仲間同士、和気あいあいチャレンジ精神で取り組んでいるので舞台や作品を楽しんでもらえれば」と話しました。
 作品の展示は15日まで行われます。

平成28年11月10日 地域の人と交流し伝統を学ぶ 郷土学習 八坂公民館  

 八坂公民館は、子どもたちにふるさとの理解を深めてもらおうと1110日、八坂小学校で郷土学習交流会を開きました。
 地域の住民を講師として招き、八坂ならではの生活の魅力や喜びを継承してもらうことを目的にした講習会は、わら細工や竹細工、茶道、そば料理、おやき、干し柿を作りる6コースに全校児童37人が分かれて参加しました。
 干し柿づくりでは、市八坂支所前にある木から採れた約350個を3人の児童と講師、教員などが「多くて大変」「いつ食べられるの」など笑顔で話しながら、一つ一つ皮をむき、ひもにくくりつけて干しました。
 北澤徳重館長は「地域の学校として、声を掛けると地域の人が協力してくれてありがたい。子どもたちが大きくなって戻ってきくるきっかけになれば」と話しました。
地域の人と交流し伝統を学ぶ 郷土学習 八坂公民館

平成28年11月9日 農業の発展のために市へ意見書提出 農業委員会  

農業委員会が農業の発展のために市へ意見書提出 市農業委員会は11月9日、市役所で牛越市長に意見書を提出しました。
 ことし4月、改正農業委員会法が施行され農地利用の最適化に業務を重点化し、農地利用適正化推進委員の新設や公選制を廃止し市長の選任制に変更、建議を廃止し意見書の提出が義務化されました。
 この日は宇留賀義孝会長、平林芳樹会長代理、伊藤宏昭農振部会長の3人が初めてとなる意見書を提出。栗やぶどうなど米以外の作物への戦略的産地化など特色ある農業への転換や学校教育で農村の生活文化を学習する農家民泊を推進するなど後継者育成と食農教育の推進、再生可能エネルギー発電として節度ある太陽光発電への検討など7項目を提出しました。
 牛越市長は「市も農業委員会と力を合わせて太陽光発電の農地利用への注意喚起などを行っていきたいので意見や助言をお願いしたい」と話しました。
 12月上旬には市長と農業委員会がこの意見書を基にして意見交換会を開催する予定です。

平成28年11月9日 子どもたちに本物のミュージカルを 劇団四季「こころの劇場」  

 劇団四季が、全国各地で子どもたちを無料で招待する「こころの劇場」が11月9日、文化会館で開かれました。
 子どもたちの心に「生命の大切さ」「人を思いやる心」「信じ合う喜び」を舞台を通じて語りかけたいという取り組みは、大町市では3年ぶり3回目の開催。大北地区の10校の小学5・6年生約670人が招かれ、ファミリーミュージカル「ガンバの大冒険」を鑑賞しました。
 物語は、ネズミの忠太の住む「夢見が島」がイタチのノロイ一族に襲われ、主人公ガンバと仲間たちはそれぞれの特技を生かして助け合い、仲間のために力を合わせてノロイ一族と決戦します。シリアスな展開や、コミカルな場面もあり、子どもたちは迫力のダンスや歌に驚いたり、所々では大きな笑いが起ったりしていました。
 降籏星介(しょうすけ)君(東小5年)は「初めてミュージカルを生で見た。イタチの踊りがとても面白かった」と目を輝かせていました。
子どもたちに本物のミュージカルを 劇団四季「こころの劇場」

平成28年11月6日 おおまぴょん全国74位達成! ゆるキャラグランプリ2016  

おおまぴょん全国74位達成! ゆるキャラグランプリ2016 全国のゆるキャラ人気ナンバーワンを決める「ゆるキャラ®グランプリ2016」の最終結果が11月6日、愛媛県松山市の城山公園芝生広場で発表され、おおまぴょんは見事総合74位、県内2位になりました。
 ことしのグランプリには、全都道府県や企業などから、1421体が参戦。7月22日~1024日のインターネット投票に加え、11月5日・6日の松山会場に2日間で約5万1千人が来場し、現地投票した結果が加算されました。
 会場ではゆるキャラたちが来場者に投票を呼び掛けPR。おおぴょんもことし結成した同じ瞳を持つ新ユニット「つぶらな瞳OST」と共に記念撮影やブースでのグッツ販売などでアピールしました。
 総合1位には高知県須崎市のしんじょうくん君が選ばれ、つぶらな瞳OSTの栃木県栃木市のとち介は4位、静岡県裾野市のすそのんは40位と健闘を見せました。
 おおまぴょんからは「応援してくださった皆さんのおかげで目標の99位以内になれてうれしい」とコメントがありました。

平成28年11月5日 大地の恵みに感謝 美麻ふたえ市民農園で収穫祭  

 美麻地区のふたえ市民農園で11月5日、ことしの収穫を祝う収穫祭を開催しました。
 この市民農園は平成9年に県外の方を対象にした畑と休憩施設(ラウベ)をセットとした滞在型の農園として49区画を整備。園内の交流促進センターには大浴場や研修室、大会議室を備え、東京都や関西方面の方などが利用しています。
 この日の収穫祭には60人が参加し、全員で乾杯の後、畑でとれた野菜を使った豚汁や手打ちソバ、各家庭から持ち寄った料理などに舌鼓を打ち楽しいひと時を過ごしました。
 牛越市長は「丹精を込めた野菜づくりなど田舎暮らしを楽しんでいただいている。ぜひ、大町を永住の地として選んでいただきたい」とあいさつしました。
 利用者の永沼正直さん(東京都杉並区)は「大町は水や空気、眺めが良いなど魅力がたくさん。今シーズン最後の作業としてタマネギの苗を植えたので来年の収穫が楽しみ」と話しました。
大地の恵みに感謝 美麻ふたえ市民農園で収穫祭
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