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平成28年9月26日 いわて国体出場選手を激励 市と体育協会が壮行会

 市と体育協会は9月26日、第71回国民体育大会「希望郷いわて国体」への壮行会を開き、出場する6種目11人のうち10人が出席しました。
 長野県選手団として出場するのは、水泳の近江ウィリアムズさん(大町岳陽高校(以後:岳陽)3年)、セーリングの中村建登さん(岳陽3年)、体操女子監督の國府方伸也さん(ジムネット体操教室)、体操女子選手の岡村和美さん(岳陽3年)、松村朱里(あかり)さん(岳陽1年)、斉藤春季さん(岳陽1年)、体操男子選手の五十嵐太一さん(岳陽3年)、山岳男子監督の今滝郁夫さん(県山岳総合センター)、山岳女子選手の戸谷諭美(さとみ)さん(大町山岳博物館)、空手男子選手の中村遥太さん(松商学園高校3年)、クレー射撃監督兼選手の奥原隆志さん(㈱奥原建材)です。
 牛越市長は「日頃の練習の成果をいかんなく発揮し、自身の納得いく成績を収めてほしい」と激励しました。
 選手や監督はそれぞれの目標や決意をのべ、体操の岡村さんは「団体戦なので声を掛け合って楽しみたい。決勝に残ることが目標」と話しました。
 

いわて国体出場選手を激励 市と体育協会が壮行会

平成28年9月25日 人と人の触れ合いあふれるまちへ 信濃大町まつり  


 第2回信濃大町まつり
 中心市街を盛り上げようと第2回信濃大町まつりを同実行委員会が9月25日に開催し、市民など大勢が参加しました。
 昨年から市街地商店街を活性化しようと始まったイベントは、ことしで2回目。歩行者天国となった市街地中央通りでは、自衛隊音楽隊の力強い演奏に松商学園高校トワリングバトン部の華麗なバトンさばきが華を添えてパレードすると、沿道に集まった観客が楽しみました。ステージなどでは、人気アニメキャラクターやお笑い芸人のショー、ご当地アイドルのライブのほか、地元のダンスグループのパフォーマンスや太鼓演奏が会場を盛り上げました。
 北アルプス国際芸術祭のプレイベント「風のリレー」に向けたワークショップブースでは、家族連れなどがプレイベントで飾られるプロペラをそれぞれ思い思いのカラフルな色を付けていました。
 帰省中に親子で訪れた横井美紀さんは「イベントじゃ大町を活性化できていいと思う」と話し、娘の天(そら)さん(小学1年)は「花の模様にきれいに塗れた」とプロペラ塗りを楽しんでいました。

平成28年9月24日 男女共同参画に向けフォーラム開催 中島副知事が講演  

 市民と協働し男女共同参画社会の実現に向け取組む市と市女性団体連絡協議会、男女共同参画推進団体「きらり会」は9月24日、大町公民館分室で男女共同参画フォーラムを開催しました。
 市は平成16年に制定した男女共同参画推進条例の理念に基づき平成34年までを期間とした男女共同参画計画を策定し事業を進めています。
 この日は約50人が参加し「女性が輝く地域づくりに向けて」と題して長野県副知事の中島恵理さんが講演しました。
 講演で中島さんは自身の家庭を例に上げ、夫が専業主夫をしてくれているおかげで副知事として勤務できており男性のライフスタイルも多様化していることや県が行っている女性の応援プロジェクトなどを説明し「都道府県別に見ても男女共同参画が進んでいる所は県民所得が高く、若い女性が留まる傾向が高い。地方創生の意味からも重要」と話しました。
 講演後にはグループに分かれて懇談し「副知事の家庭でも共同参画が実践されている話しが聞くことができ良かった」、「農業や自営業の方は理解があれば比較的女性の社会参加がしやすいのでは」などと意見が出ていました。 

 男女共同参画に向けフォーラム開催 中島副知事が講演

平成28年9月21日 假屋崎省吾×恋人の聖地×信濃大町 恋華めぐり2016 開幕   

假屋崎省吾×恋人の聖地×信濃大町 恋華めぐり2016 華道家・假屋崎省吾さんと恋人の聖地を展開するNPO法人地域活性化支援センターとの連携プロジェクト『信濃大町「恋華めぐり」2016』が9月2122日、市内で始まりました。
 假屋崎さんは2日間にわたり、国営アルプスあづみの公園(大町・松川地区)、塩の道ちょうじや、ラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデンを回り作品を創作。各会場のテープカットでオープニングを祝うと、詰め掛けた市民や観光客などが見事な作品を写真に収めていました。
 市内の中学生が参加した花育セミナーや黒部観光ホテルで開かれたミニトークショーでは、地域や若者が元気になる力を花や信濃大町の自然は持っていると話がありました。
 3会場で創作した作品は、1010 日まで見学することができます(入園・入館料は必要)。

平成28年9月15日 ベトナムとカンボジアの学生が市内で交流を前に市役所を表敬   

 ベトナムとカンボジアの中学生や高校生、大学生22人が9月15日、市役所を表敬訪問しました。
 文部科学省では東アジアを中心とした海外の青少年を日本に招きスポーツ・文化施設や高校などと連携しながら交流体験活動を行う国際交流事業「学びあい、支えあいネットワークプロジェクト」を行っています。
 この事業を受託している公益財団法人育てる会(青木厚志代表理事)が市内での交流を企画。
 この日、学生たちの表敬訪問を受け荒井教育長は「大町でいろいろな体験をして、たくさんの思い出を作って帰ってほしい」と歓迎し、学生の代表者2人は「面白いことが体験できるとワクワクしている。日本の文化を学び国に戻ったらたくさん伝えたい」と話しました。
 学生たちは市内に滞在中、黒部ダム観光や大町岳陽高校の生徒たちと3カ国の食文化交流などを行います。
ベトナムとカンボジアの学生が市内で交流を前に市役所を表敬

平成28年9月12日 イベント、まちなかでPR おおまぴょん号 お披露目   



おおまぴょん号 お披露目
 市は、おおまぴょんをデザインした公用車「おおまぴょん号」を9月12日にお披露目しました。
 おおまぴょん号は主に県外のイベント時におおまぴょんやスタッフを輸送し、車体のラッピングで広告も行います。
 コンセプトは、高速道路やまちなかで目に留まり、思わず写真を撮りFacebookなどSNSに載せたくなるインパクトのあるデザイン。信濃大町の山と水をイメージした鮮やかなブルーを基調に、車体右側はスノーボード姿、左側に登山姿のおおまぴょんを描き、車体後方には信濃大町の位置を示す地図も付いています。事業費は車体本体とラッピング費を合せ約412万円です。
 お披露目会で大きなキーを受け取った牛越市長はリオ五輪、奥原希望さんがラケットケースにおおまぴょんを付けいたことに触れ「おおまぴょんもついに世界デビューも果たした。この車で、もっと活動の場を広げていってほしい」とさらなる活躍に期待を寄せました。
 9月15日(木)~19日(月)に名古屋市で開催する「信濃大町フェアーin桜通り」で運用を始めます。

平成28年9月11日 山博で写真家と研究家が対談 ライチョウの魅力を語る   

 大町山岳博物館で9月11日、第4回田淵行男賞の岳人賞を受賞したライチョウ写真家の高橋公平さんと鳥類研究家の小林篤さんによる対談を開催しました。
 山博は平成25年からニホンライチョウの種の保存や自然と人の共生を考える取りくみを行っています。今回は、高橋さんの写真展に合わせて「ライチョウの魅力にせまる」と題して対談を開催し、市内外から30人が参加しました。
 対談で髙橋さんは「緊張させないようにするとライチョウの美しくかわいい表情を見ることができる」、小林さんは「山で見かけたら少し観察してみるとライチョウの気持ちが分かる」と山で見る際のポイントを話し、今後に向け里山の維持の必要性や山にゴミを残さないなど注意点も訴えました。
 山博では101516日にもライチョウ保護に向け研究者や市民、行政機関の連携元年とするため「第17回ライチョウ会議長野県大会」をライチョウサミットとして開催。15日には文化会館でアトラクションやミニライブ、16日にはサン・アルプス大町で専門家会議を行います。  
 山博で写真家と研究家が対談 ライチョウの魅力を語る

平成28年9月10日 4年ぶりの大町開催 信州ねんりんピック   

2016信州ねんりんピックスポーツ交流大会 スポーツを通じたシニア世代の生きがいや健康づくりを目的にした大会「2016信州ねんりんピックスポーツ交流大会」が9月10日、運動公園で開催されました。
 この大会は、60歳以上の県民によるスポーツの祭典で、ソフトバレーボールやダンススポーツ、ウオークラリー、弓道など10種目が行われ、内4種目は「第30回全国健康福祉祭あきた大会」の出場選考会も兼ねました。
 開会式では、牛越市長が「ぜひ大町を楽しんでいってほしい」とあいさつを行い、県内各地から集まった約700人の選手を歓迎しました。
 トンボが舞う秋の晴天の下、競技をスタート。各会場で、日頃鍛えたプレーを発揮し、年齢を感じさせない熱戦を繰り広げました。また、休憩時間には持ち寄った漬物などでお茶を楽しむ姿も見られ、シニア世代の大会ならではの雰囲気を楽しんでいました。

平成28年9月10日 市漁連が地元の魚をPR 淡水魚の日を開催   

 地元のおいしい淡水魚を知ってほしいと市漁業協同組合連絡協議会は9月10日、ザ・ビッグ信濃大町店正面入口横で「淡水魚の日」を開催しました。
 ことしで30回目を迎える催しは、毎年竈神社の例大祭の日に合わせて行われ、地元の淡水魚を各家庭でお祭り料理などにしてもらおうと開催しています。
 会場には、大きな水槽に生きたままのシナノユキマス、ヒメマス、木崎マス、アユ、イワナなど約300㎏を準備。猿田勝文会長が「北アルプスの水で丹誠込めて育てた魚を味わってください」と声を掛け販売が開始されると、組合員の「いらっしゃい」という威勢のよい掛け声が響きました。
 通常の半額以下で販売されているとあって、10匹、20匹をまとめて購入する人や、安曇野市や諏訪市などからも訪れたという人もいました。
 栁澤八重子さん(上一)は「毎年楽しみにしている。新鮮なのでお刺身や焼いてもおいしいのでうれしい」と話しました。
市漁連が地元の魚をPR 淡水魚の日

平成28年9月8日 一中体操女子 跳馬で全国1位 団体は2年連続3位獲得   


大町一中体操女子団体は2年連続3位獲得 
 
 第一中学校の女子生徒3人が9月8日、牛越市長に第47回全国中学校体操競技選手権大会の跳馬で1位 金メダル、団体で2年連続の3位 銅メダル獲得を報告しました。
 この大会は8月2325日まで福井県鯖江市で開催され跳馬、段違い平行棒、平均台、床の4種目で個人総合と種目別、段違い平行棒を除く3種目で団体総合の順位を競いました。
 今回出場したのは坂口彩夏さん(2年)、原田野乃花さん(2年)、國府方杏月(こくふがた あづき)さん(1年)の3人。
 個人では坂口さんが跳馬で種目別1位、個人総合で8位入賞。団体総合では昨年、県勢として29年ぶり中信地区から初出場での3位に続き、ことしも見事3位を獲得しました。
 3人は「チームのために演技に臨んだ。ミスがあってもみんなの声に励まされ自分の演技ができた。来年も全中でメダルを目指したい」と話しました。
 牛越市長は「3人で来年に向け技を更に磨いてほしい。東京やその先のオリンピック出場などいろいろな夢を描き目標を立て、それを目指してほしい」と激励しました。

平成28年9月4日 地域住民が自由に参加し楽しむ 社地区親睦運動会   

  社公民館は9月4日、社地区親睦運動会を開催し、地域住民など約200人が参加しました。
 社地区の運動会は、分館対抗ではなく住民が自由に参加でき、簡単な競技のため子どもから年配の人まで参加しやすくしているのが特徴です。
 競技は、かけっこや綱引き、玉入れ、ゲートボールやじゃんけんを取り入れたゲームなどで、参加した人は賞品を嬉しそうにもらっていました。
 このほか、どんぐり保育園の園児による遊戯や親子競技も行ない、園児たちの一生懸命な姿に大きな声援が送られていました。
 降籏孝館長は「この運動会の形は他からも問い合わせが来て注目されている。これからも地域住民の親睦の場として続けていきたい」と話しました。
社地区親睦運動会

平成28年9月3日 南小児童が奥原希望さん応援企画を発表 市青少年育成市民大会  

 
市青少年育成市民大会
 青少年の健全育成を推進する第32回大町市青少年育成市民大会を9月3日、サン・アルプス大町で開催しました。
 市青少年育成市民会議が開催したこの大会には、地域や学校、家庭教育の関係者約200人が参加しました。
 大会では、青少年の健全育成に功労のあった個人や団体への表彰のほか「学校・家庭・地域の連携」「伝統行事で次世代育成」「大人のためのセーフティネット体験」「みんなが笑顔になれる人と人の関係づくり」の4つをテーマにした分科会を行い、それぞれの会場で活発な意見が出されました。
 全体会では南小の児童会が活動動発表を行い、あいさつ活動やアルミ缶集め、セーフティーリーダーとしてオリジナル防犯ソングで啓発活動をしている報告をしました。
 このほか、ことしは卒業生でリオデジャネイロ五輪に出場した奥原希望さんを応援するプロジェクトを立ち上げ、日の丸への寄せ書き、千羽鶴作成、ビデオメッセージの制作を行い五輪前に奥原さんに渡し、先日、奥原さんの凱旋訪問を受けたことを発表しました。
 児童会長の德山心美(ここみ)さんは「私たちも後輩として夢をかなえるようがんばりたい」と発表を締めくくりました。

平成28年9月3日 いつまでもお元気で 平地区敬老会で長寿祝福  

  平地区社会福祉協議会(駒澤安正会長)は9月3日、「平成28年度平地区敬老会」を平公民館で開催。ことしは、地区内の75歳以上の皆さん808人のうち114人が出席しました。
 りんどう幼稚園の園児が敬老者代表の横川寛一さん(89・新郷)と成澤孝子さん(86・中綱)に花束を贈呈し、園児代表の9人から「おじいちゃん、おばあちゃん、おめでとうございます。いつまでもお元気でいてください」とお祝いの言葉を贈りました。
 また、交通安全協会平支部からこの日のために用意したルーペをお祝い品として贈りました。
 駒澤会長は「終戦から71年、若い世代が安心して暮らせるのも大変な思いで生きて来られた方々の苦労があってこそ」と敬意を表しました。
 祝宴のアトラクションではりんどう幼稚園児の鼓笛と歌、しらかば保育園、くるみ保育園園児の遊戯や体操を披露したほか、敬老のど自慢などもあり、出席者は笑顔で楽しいひとときを過ごしました。

 平地区敬老会で長寿祝福