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平成27年4月26日 優勝目指し地域で団結! 大町地区市民運動会 

 優勝目指し地域で団結! 大町地区市民運動会 大町地区市民運動会を4月26日、快晴の下、桜が満開となる西小学校グラウンドで開催されました。
 ことし69回を数える伝統の運動会は、13分館の子どもからお年寄りまで約500人が参加。かけっこや綱引きなど17種目の競技で熱戦を繰り広げました。
 大縄跳びでは、縄を跳ぶタイミングに苦労しながらも、全員で息を合わせ一生懸命ジャンプしていました。
 親子で参加した江津一人さん(北原町)は「家族や地域みんなで参加でき、一緒に競技できるのがいいですね」と話し、昼食では北原町の有志が作ったというとん汁食べ、午後の競技に向け団結を強めていました。
 結果は、総合優勝が白塩町、準優勝が桜田町、3位に北原町でした。

平成27年4月20日 「恋人の聖地」大町市が全国で大賞受賞 

 全国約200カ所にあるプロポーズにふさわしい観光スポット「恋人の聖地」の中で、優れた取り組みに贈られる、観光交流大賞の授賞式が、4月20日都内の豪華客船内で開催され、栃木県の那須高原や富山県の海王丸パークなど、選出された大賞候補7カ所から、大町市が見事大賞を受賞しました。
 大町市は、「黒部ダムの麓 信濃大町~北アルプスハートロード~」として、平成25年4月1日に恋人の聖地に選定されました。昨年は、鷹狩山山頂にモニュメントを設置や、除幕式での結婚式、古民家を使ったユニークな婚活イベントを開催。市内外からの参加も多く、観光と婚活を融合させた取り組みや、その結果40組のカップル誕生などが評価されました。
 審査委員の女優の菊川怜さんからも「結婚式の選択肢が広がるすてきな場所」と評価されました。
「恋人の聖地」大町市が全国で大賞受賞 

平成27年4月17日 長期避難者への宿泊施設提供に協定調印 

長期避難者への宿泊施設提供に協定調印 市は4月17日、大町市旅館業組合(内田幹二組合長)と宿泊施設等の提供に関する協定に調印しました。
 協定は、東日本大震災で長期避難生活により体調を崩す例が多く発生したため、大規模な災害により長期間の避難が必要な場合、市内宿泊施設を避難所として活用し、高齢者や障がい者など配慮が必要な人を中心に収容することを目的しています。
 当組合には、大町温泉郷など市内の30施設が加盟しています。
 内田組合長は「昨年の神城断層地震で被災された方が、ホテルに避難し安心した表情を見て感動した。宿泊施設は地域と密接な関係にあるので行政と協力して市民の皆さんの避難を手助けしたい」と話しました。

平成27年4月13日 家屋被害の被災者へ復興支援覚書調印 

 市は4月13日、(公財)長野県公共嘱託登記土地家屋調査士協会(塩川豊理事長)と神城断層地震で倒壊した家屋の登記手続きを2年間無償で行う覚書に調印しました。
 震災した家屋を建て替えるため滅失登記を行なう場合、全壊家屋は法務局が無償で滅失の登記を行ないますが、半壊家屋は対象外のため、平成23年3月12に発生した長野県北部地震から当協会が被災者支援として無償の登記手続きを始めました。
 塩川理事長は「今回の地震で被災した大町、白馬、小谷の3市村との調印により、地域の復興や被災された方の1日も早い生活再建に役立ちたい」と話しました。
 今後、半壊となり建て替えを予定している家屋3棟の登記手続きの準備を進めます。また、美麻地区で説明会を開催し制度の普及を進めます。
家屋被害の被災者へ復興支援覚書調印

平成27年4月10日 復興へ一歩 ぽかぽかランド美麻一部営業再開 

復興へ一歩 ぽかぽかランド美麻一部営業再開 神城断層地震以来、営業を停止していたぽかぽかランド美麻が4月10日、レストランと売店の営業を再開しました。
 12日には、大町ライオンズクラブが復興イベント「みんなで頑張ろう美麻」を開催。氷見ライオンズクラブから直送された魚の浜汁や、美麻地区連合自治会の人がついた餅の振る舞いなどに被災者をはじめ多くの市民が訪れにぎわいました。
 震災復興を願う大町北高校書道部の書道パフォーマンスと源流美麻太鼓の勇壮な演奏のコラボレーションも初披露されました。
 書道部副部長で太鼓のメンバーの保科香菜子さん(美麻・大塩)は、「書道と太鼓を皆さんの前で一緒に披露できて良かった。ぽかぽかランドは美麻の人が集まる場所、早く完全に直ってまた集まりたい」と話しました。

平成27年4月9日 タイトルの行方に囲碁ファン熱視線 囲碁十段戦 

 「第53期十段戦5番勝負第3局」が4月9日、くろよんロイヤルホテルで開催されました。
 囲碁を通じてまちづくり行う大町市で開催されるこの十段戦は囲碁の七大タイトル戦の一つで22回目の開催です。
 ことしは、初防衛を目指す高尾紳路十段に伊田篤史八段が挑戦。1勝1敗で迎えた第3局は8時間を超える熱戦の末、伊田八段が勝利しタイトルに王手をかけました。
 別会場の「大盤解説会」では、県内外から訪れた約70人の囲碁ファンが対局の様子を画面で観戦、プロ棋士の小林覚九段と万波奈穂三段によるユーモアを交えた対局の解説や対局中の棋士が打つ次の一手を当てるクイズも行われ白熱の対局を楽しんでいました。
 見事クイズに正解し賞品を獲得した堤昭司さん(埼玉県・三郷市)は「大町市は十段戦の観戦で訪れ、昨年に続き2度目。静かな環境で囲碁を楽しめ、自然が豊かで印象が良い」と話し熱心に解説を聞いていました。
第53期十段戦5番勝負第3局
第53期十段戦5番勝負第3局

平成27年4月7日 浅川野乃香さん 空手全国大会5位入賞を報告

 北海道北広島市で3月28から30日に開催された「はまなす杯第9回全国中学生空手道選抜大会」に、長野県代表として出場した浅川野乃香さん(13・仁科台中2年)が4月7日市役所を訪れ、牛越市長に入賞を報告しました。
 仁科台中学に通う浅川さんは、市内の日本空手剛柔流剛誠館で練習に励み、「1年女子形の部」で見事5位入賞。
 準々決勝で負けてしまい大会から悔しい思いで帰ってきたという浅川さん、学校の友達からは「全国5位なんてすごい!」と言われ、「友達の言葉がうれしかった。もっと練習して課題を直し、次の全国大会では優勝したい」と意気込みを話しました。

 
浅川野乃香さん 空手全国大会5位入賞を報告

平成27年4月6日 地域の安全を守る! 南小6年生 セーフティーリーダー始動 

南小6年生 セーフティーリーダー始動  防犯のリーダーとして安全を守るセーフティーリーダーの委嘱式が4月6日、南小で行われました。
 セーフティーリーダーは、6年生が登下校の交通安全、地域や家庭の防犯のリーダーとなり安全を守ることを目的として、常盤地区防犯協会と南小PTAが10年ほど前から毎年委嘱しています。
 この日は大町警察署生活安全課吉岡淳課長から70人に揃いの赤い帽子と委嘱書が手渡されました。
 児童代表の坂井優斗君は「交通安全に気を付け加害者にも被害者にもならないようにしたい。自分の命を守ることや地域の人にあいさつをすることで、低学年のお手本となりたい」と決意を話しました。

平成27年4月1日 市の産業振興を担う地域おこし協力隊員を委嘱 

 市は4月1日、地域おこし協力隊員に稲澤そし恵さん(社・青島)を委嘱し産業観光部に配置しました。
 総務省の制度「地域おこし協力隊」は、人口減少や高齢化などが進む地方で都市部の人材を誘致し、地域力の維持・強化を図ることを目的としています。市は、平成25年4月に初めて定住促進係に「移住交流支援員」として配置し2人目。
 横浜市に住んでいた時、美麻地区の「ふたえ市民農園」を利用し大町が大好きになったという稲澤さんは、旅行出版会社に9年勤務し情報発信業務などを担当、その後、地産地消を目的としたカフェに3月まで勤務していました。
 稲澤さんは観光イベントの企画や畜産物などの6次産業化など産業振興全般の推進を担当します。
 稲澤さんは「大町の良い面を磨き上げ、大好きな大町をいろんな人に知ってほしい。いずれは大町に小さな庭付きの家を持ちたい」と話しました。
市の産業振興を担う地域おこし協力隊員を委嘱