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大町市。北アルプスの麓、信濃大町。 
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更新日: 2014年4月28日

平成26年4月

平成26年4月27日 鷹狩山展望施設が再スタート

 鷹狩山展望施設が再スタート    鷹狩山展望施設指定管理者の(株)ピュアハウス(内山重喜代表取締役社長)により4月27日、同施設のオープニングセレモニーが行なわれました。
 同施設には、展望台、キャンプ場、食事などを提供する「エコーハウスたかがり」があります。市では指定管理者制度を導入し管理運営を行っていましたが指定管理者(株)あすかの杜が経営破綻したため、業務委託し施設の清掃管理、観光客の案内等を行っていました。平成2510月に指定管理者の募集を行い3社の応募の中から(株)ピュアハウスを指定管理者に決定しました。
 4月26日にオープンした同施設のオープニングセレモニーには、おおまぴょんも駆けつけ、関係者、観光客など約50人が集まり展望台でテープカットをして再スタートを祝いました。
 内山社長は「この展望台建設には、私も携わっていたので指定管理者になれたことは非常に感慨深い、大町の東山の観光拠点として、多くの皆さんに来てよかったと言ってもらえるよう努力したい」と話しました。
 今年は1130日まで営業を行います。

平成26年4月26日 ことしは13団体へ助成を決定 きらり公開審査会

  市は、平成26年度大町市きらり輝く協働のまちづくり事業公開審査会を4月26日 サン・アルプス大町にて開催しました。
 同事業は、市民の皆さんの熱意ある自主的なまちづくり活動を支援する事業で、行政が助成金を決定するのではなく、市民の皆さんが審査員となり、市民の視点で審査し助成と助成金額を決定するのが特徴です。審査は団体等からの推薦や識見者8人が行いました。
 ことしは、地域づくり活動の新規の部6団体、継続の部4団体と、市制施行60周年を記念した記念事業の部4団体の計14団体が、決められた持ち時間内で、それぞれ工夫を凝らしながら事業の内容を審査員にアピールしていました。審査員は、「会員の増やし方は」「助成金が打ち切りとなった後、どのように事業を継続するのか」など団体ごとに質問し、計画内容など5つの視点から総合的に審査しました。
 審査の結果、第1次審査と敗者復活戦となる第2次審査を経て13団体への助成と助成金額を決定しました。
きらり輝く協働のまちづくり事業公開審査会 

平成26年4月16日 トロバス開通50周年 待望のアルペンルート全線開通

 立山黒部アルペンルートの全線開通式と黒部ダム安全祈願祭が4月16日、JR大糸線信濃大町駅前、トロリーバス扇沢駅と黒部ダムで行われました。
 大町駅前と扇沢駅での開通式ではバスの運転手へ大町レディースからお祝いの花束を贈呈。黒部ダムでは安全祈願の後、くす玉を割り鏡開きをした日本酒を訪れた観光客に振る舞い全線開通を祝いました。
 牛越市長は「ことしは、関電トロリーバス開通50周年、市制60周年など節目の年、多くの皆さんに北アルプスや立山黒部アルペンルートのすばらしさを知っていただく絶好の年としたい」と話しました。
 標高2450mの立山室堂平では「雪の大谷ウォーク」もオープン。観光客は除雪でできた最高15mの雪壁の大迫力をカメラに収めていました。
 ことしは関電トロリーバス開通50周年を迎え、トロバスフェスタなどの記念イベントが開催されます。

平成26年4月12日 野菜づくりで旬の味わいと収穫の喜びを

 市は4月12日、「平成26年度たのしい野菜づくり教室」の開講式と第1回目の教室を開催しました。この教室は、自然の恩恵に感謝し食への関心を深めることを目的として平成21年度からスタートし、ことしで6年目です。講師は森山尨(ゆたか)さん(元JA大北農業技術員)北村住人さん(日本園芸協会美味安全野菜栽培士)が務め27組が受講します。第1回は、土作りとジャガイモ、レタスの植え付けを行いました。
 講師の森山さんは、「野菜づくりは、とれたての旬の味と、つくる楽しみ収穫の喜びを体験でき、食卓が野菜でにぎわう健康的な趣味。みんなで野菜を作りながら勉強してほしい」と話しました。
 親子で参加の戸井田恵美さん(常盤下一)は「2年目の参加です。ことしは子どもの友達のお母さんも誘いました。楽しく野菜づくりをしたいと思います」、伊蕗(いぶき)くん(5歳)は「今日植えた野菜、早く大きくなるといいな」と話しました。
 この教室は年14回行ない、最終回には閉講式と収穫祭を行います。

平成26年4月11日 移住者目線の助言で定住促進



 市は4月11日、定住促進アドバイザーを委嘱しました。
 同アドバイザーは、大町市へ移住して来た方から、その経験を活かし移住希望者へ情報提供や助言をしてもらうことを目的とし平成24年度からスタート。今回7人に委嘱し任期は2年です。この日の委嘱式には、4人が出席しました。
 牛越市長は「この地域に暮らしてほしい熱意を伝える、お祝い金制度や地域商品券贈呈事業などの政策を活用しながら移住に繋げていきたい。皆さんには実際の移住体験をベースに、大町の良さや移住の素晴らしさをPRしてほしい」と話しました。
 新たに委嘱された中山亜輝子さん(社松崎)は「名古屋から白馬村に移住し、子育てをするなら大町と思い2年前に移住しました。大町は子育ての環境が充実しているので、たくさんの人に移住してもらえれば」と抱負を語りました。
 委嘱後には、定住促進協働会議定期総会を開催し、平成25年度の事業、決算報告と平成26年度の事業、予算計画が了承されました。平成26年度も都市部在住者からの大町の情報発信や移住セミナー開催など効果に結び付く定住促進事業を展開していきます。

平成26年4月11日 市の将来を担い第一歩を踏み出す新社会人を激励

 この春、市内の事業所に就職し新しく社会人となった皆さんの激励会が4月11日、大町商工会議所で開催されました。
 市や商工会議所など4団体が主催した激励会には過去5年で最多となる28事業所から77人が参加しました。
 主催者を代表して牛越市長は「皆さんは、地域社会や経済を担う大切な力、社会人として独り立ちしマナーを身に付け実践をしてほしい。職業人として同僚や上司とチームを作り役割を果たしてほしい」とエールを送りしました。
 新規就職者を代表して社会福祉法人れんげ福祉会に就職した山田智也さん(18歳・松川村)は、「この地に就職できたことに感謝と身の引き締まる思いです。日本中が東日本大震災復興に努力している中、社会人として何ができるのか、何をすべきなのかを考えたいです」と謝辞を述べました。
 式典後には、「新人・新入社員セミナー2014~社会人として知っておきたいこと~」と題し、ビジネスマナー講座、コミュニケーション講座や決意宣言が行われました。

平成26年4月10日 タイトルを懸け囲碁トップ棋士が対局

 「第52期十段戦5番勝負第3局」が4月10日、くろよんロイヤルホテルで開催されました。
 この十段戦は、囲碁の七大タイトル戦の一つで囲碁を通じてまちづくりを行う大町市での開催は21回目です。ことしは、初防衛を目指す結城聡十段に高尾紳路九段が挑戦しました。お互い1勝1敗で第3局を迎え、7時間を超える熱戦の末、結城十段が勝利しタイトルに大手をかけました。
 別会場では、この対局の「大盤解説会」が開催され滋賀県や埼玉県など県内外から約70人の囲碁ファンが訪れ、プロ棋士によるトークショーや解説を聞きながらモニターでトップ棋士の対局を観戦しました。小林覚九段と青葉かおり四段によるユーモアを交えた対局の解説では会場からは笑いも。
 小学1年生の松坂こころちゃんと会場に訪れた松坂信一さん(平野口)は「娘は、保育園で教わったのがきっかけで囲碁を始め、今では囲碁の全部が好きと言い囲碁教室に通っています。大きな大会の雰囲気を見せたいと思い親子で参加しました」と話し、2人で熱心に解説に聞き入っていました。
囲碁トップ棋士が対局
囲碁トップ棋士が対局

平成26年4月9日 交通安全や防犯の模範となるリーダーを委嘱

 「わが家のセーフティーリーダー」の委嘱式が4月9日、大町南小で行われました。
 大町南小では平成21年度から自主防犯ボランティアとして学校や家庭で交通安全や防犯などの啓発をすることを目的として常盤地区防犯協会(清水章会長)と同校PTA(平出一男会長)が主催し6年生全員に毎年委嘱しています。大町警察署水井武文生活安全課長から72名に委嘱書が交付されシンボルとなる赤い帽子が全員に配られました。
 清水会長は「外で遊ぶ時は道路への飛び出しに注意してほしい。リーダーシップを学び将来指導者となり交通安全のプロになってほしい」と話しました。
 児童代表の小坂壮亮君(11)は「交通安全や防犯のリーダーとして下級生のお手本となり安全な登下校をしたいです」と抱負を語りました。
 水井生活安全課長から「上級生としてみんなの安全を守り、家でも話し合いをしてほしい。みんなできるかな」の呼び掛けに児童全員で声をそろえて「はい!」と答えました。

平成26年4月8日 病院連携で地域完結型の医療充実へ覚書

 大町総合病院(山田博美病院事業管理者)とJA長野厚生連安曇総合病院(西澤理統括院長)は4月8日、連携に関する覚書の調印を行いました。
 県の第6次保健医療計画では、大北地区は将来的に中信地区など他医療圏へ患者流出を減少させ両病院の医療体制の充実により入院や手術が必要な2次救急医療を同地区で完結させることが求められています。そのため、両病院が医療の各分野において連携を図り、患者に適切な医療を提供する相互協力体制整備と連携について合意したため覚書を締結することになりました。
 調印には、両病院代表者のほか、立会人として牛越市長、内堀茂JA長野厚生連代表理事理事長、勝山町長が署名し覚書を取り交わしました。
 山田事業管理者は「この覚書は、両病院が将来的に連携を深める基本的な考えを確認したもの。今後、看護師など各部門において具体的な連携に向けた調整を進める。大北地区で完結できる病院機能の強化を図りたい」、西澤統括院長は「大北地区の医療の充実を目指す」と話しました。

平成26年4月7日 新津きよみさんが信濃大町観光大使に

 大町市出身で推理作家の新津きよみさんに市は4月7日、8人目の「信濃大町観光大使」を委嘱しました。
 新津さんは埼玉県在住、企業にOLとして勤めながら小説の投稿を始め、1988年に「両面テープのお嬢さん」でデビュー。以来約80冊のオリジナル作品を世に送り、多数の作品がテレビドラマ化されています。昨年には「ふたたびの加奈子」が映画化されました。
 新津さんは「大町の山の美しさには目を見張るものがあるので多くの人に伝えたい。また、大町にもおいしいお酒があることをPRしたい。」と抱負を語りました。
 新津さんは「大町の山の美しさには目を見張るものがあるので多くの人に伝えたい。また、大町にもおいしいお酒があることをPRしたい。」と抱負を語りました。
 新津さんは、警察嘱託医だったお父さんの体験を基にした、大町が舞台となる新シリーズのミステリー小説を執筆中で、年内に出版される予定です。
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E-mail: kouhou@city.omachi.nagano.jp
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