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平成26年3月

平成26年3月25日 全国ジュニアオリンピック水泳大会出場へ 大町スイミングクラブ

全国ジュニアオリンピック水泳大会出場へ 大町スイミングスクールに所属する選手2名が25日、3月26日から東京都で開催される第36回全国JOCジュニアオリンピックカップへの出場にあたり牛越市長を表敬訪問しました。
 同大会に出場する選手は、近江ハリー君(大町北小6年)とベイカ魁君(白馬南小3年)。近江君は小学2年生から同大会に出場し7回目、平泳ぎ50mと100mに出場。ベイカ君は泳げるようになってまだ1年ほどですが、標準記録を突破し初出場を決め50m自由形に出場、県内から低学年での出場は5年ぶりとなります。
 牛越市長は「市民みんなで応援している。体調を整えコーチから教わったことができるように頑張って、いい成績を目指してほしい」と話しました。
 近江君は「この大会でメダルをまだ取っていないので、メダルを取りたいです。県の単水路の記録更新も目指したいです」、ベイカ君は「はじめての出場なので、緊張しないで昨年の県ジュニア記録を破りたいです」と大会への抱負を語りました。

平成26年3月24日 全日本中学生ソフトテニス大会出場へ 大町一中

 大町一中に通う生徒2名が24日、3月26日から三重県伊勢市で開催される第25回都道府県対抗全日本中学生ソフトテニス大会への出場にあたり牛越市長を表敬訪問しました。
 同大会には県代表チーム8名が出場し、昨年11月の県大会で優勝し出場権を獲得したため同校の2名が選ばれました。生徒2名は、小学生の時からペアを組み5年目、全国大会への出場は小学生の時を含め3回目となります。
 大会では、個人戦ダブルスと団体戦に出場します。冬季は屋外での練習ができず、体育館など屋内で練習を重ねてきました。
 牛越市長は「冬の練習のハンデキャップをはねのけ、チャンスをつかんでポイントを取り優勝を目指してほしい」と話しました。
 県代表チームのキャプテンを務める金子凌君(2年)は「団体戦では、大将になるので優勝に貢献したいです」、川上貴久君(2年)は「キャプテンとペアを組むので緊張します。自分からミスをしないようにプレーしたいです」と大会への抱負を語りました。
全日本中学生ソフトテニス大会出場へ

平成26年3月19日 学びやに別れを告げ新たな一歩を踏み出す 小・中学生卒業式

小中学校卒業式 市内の小・中学校で3月18、19日、卒業式が行われ小学生269人、中学生278人が通い慣れた学校を巣立ちました。
 大町東小学校では44人が卒業を迎え、鈴木桂子学校長から一人一人に卒業証書が手渡されました。
 鈴木学校長は「卒業証書を受け取った瞳は清く、りりしく輝いていました。みなさんには、夢や友との絆がある。夢を膨らませ、人を想う絆は一人一人の未来だけでなく、日本や世界の未来を描く大きな力となる。自信を持って歩んでほしい」と式辞を述べました。
 卒業生と在校生は、お互いに感謝の思いを込めてお別れの歌を贈り、最後に会場の全員で校歌を合唱。卒業生は、来賓、保護者、先生、在校生に見送られながら会場を後にしました。

平成26年3月15日 市民が行ったまちづくり活動の成果を発表

 市は3月15日、本年度の「きらり輝く協働のまちづくり事業」助成金最終報告会をサン・アルプス大町で行いました。
 この事業は、市民が自らの知恵と工夫により自主的に実施するまちづくり活動を支援するもので、昨年4月20日に行われた公開審査会でのプレゼンテーションで助成金を得た「伝統文化継承活動」の1団体と「地域づくり活動」の12団体が、1年間、創意工夫し熱心に取り組んだ活動内容や事業成果をスライドで発表。参加した市民約150人が耳を傾けました。
 各団体の発表後には、活動に対する工夫の仕方や課題等の質問・意見もあり、情報交換なども行われました。
 北原和好審査員長は全体の講評として「伝統文化を後世に残す活動、地域の産業振興や環境整備など、多様な取り組みの中から、地域づくり、人づくりにハード・ソフトの両面からの取り組みがなされた。今回最終年度となる団体は引き続き事業の継続を、その他の団体は次年度以降の活動に向けて、より具体的に内容を詰めてほしい」と述べました。
 まちづくり活動成果発表

平成26年3月11日 女子小学生チームがドッジボール全国大会へ チームC&F

女子小学生チームドッジボール全国大会出場へ 女子児童とチーム関係者15名が11日、3月15日に名古屋市日本ガイシホールで開催される第4回春の全国女子小学生ドッジボール選手権全国大会への出場にあたり牛越市長を表敬訪問しました。
 今回出場するチームC&Fは、同会に出場するために結成した女子チームで市内小学校の選手を中心に3~6年生で構成され、遠くは上田市や信州新町からも参加しています。週2回大町東小などの体育館で練習し、結成1年目で全国大会初出場を決めました。
 同大会には32チームが出場し、同チームは予選Aリーグで徳島、群馬、愛知のチームと対戦し上位2チームが決勝リーグに進出します。
 牛越市長は「チームカラーの紫色は尊い色、トップを目指す色なので全国大会で一番大きなトロフィーを取ってきてほしい」と話しました。
 キャプテンの柳沢唯菜さん(大町東小6年)は「どんなチームも弱点はあるので、対戦チームごとに全員で作戦を立てています。強いチームとの対戦でも、自分に強い気持ちを持って試合に臨みたいです」と大会への抱負を語りました。
 最後に全員で「優勝目指してがんばるぞ!」

平成26年3月11日 大町レディース決定 西澤彩さん

 観光キャンペーン大町レディース運営協議会は11日、大町商工会議所にて第19代観光キャンペーン大町レディース認定証授与式を行いました。
 大町レディースは、山岳文化都市「大町」にふさわしい健康で明るい女性を審査基準として選出し、2年間市内や県外などで大町市の魅力や観光発信を務めます。
 この第19代大町レディースに、記者として市内の新聞社に勤務する西澤彩さん(26・平)が選ばれました。西澤さんは大町市出身で、短大卒業後、約5年間大北地域の出来事を紙面で伝えています。
 西澤さんは「記者も観光もPRすることは一緒、やりがいがあると思います。地元目線で大町の自然、山、湖、空気などの良さを多くの人に伝えたいです」と話しました。
 西澤さんとともに、もう1年大町レディースを務める第18代大町レディースの野本早有美さんは「昨年は、大町の魅力をたくさん知ることができました。ことしは、大町のことをよく知ってもらえるよう西澤さんと楽しく活動したいです」と抱負を語りました。
 第19台 大町レディース決定

平成26年3月6日 県選抜選手に選ばれ全国大会へ 大町一中・小林君

県選抜選手に選ばれ全国大会へ 大町一中に通う小林大祐(こばやし だいすけ)君(2年)が、3月28~30日に開催される東日本大震災復興支援「第27回都道府県対抗ジュニアバスケットボール大会2014」への出場にあたり6日、牛越市長を表敬訪問しました。
 小林君は、テレビで北米プロバスケットボールリーグ「NBA」の試合を見たのがきっかけで小学6年生からバスケットをはじめ、今回長野県選抜チーム12人の一人に選ばれました。県選抜チームは松本市や長野市の選手を中心に構成され、毎週合同で練習し県内トップクラスの高校生チームとも練習をしています。長野県は、28日さいたま市記念総合体育館で行われる予選リーグで鹿児島県、栃木県と対戦します。
 牛越市長は「予選リーグで対戦する両県とも勝てない相手ではないので、優勝を目指してほしい」と話しました。
 小林君は「両県とも強いですが、県外の選手と渡り合い、日本人初のNBAプレーヤー田臥選手のような強い選手になりたいです」と大会出場と今後のバスケットボールへの抱負を語りました。

平成26年3月2日 楽しく運動不足を解消 卓球・ソフトバレーボール大会

 常盤公民館(菅沢一彦館長)は3月2日、常盤卓球・ソフトバレーボール大会を行いました。
 この大会は冬期間の運動不足解消を目的として毎年恒例で開催しています。市内から、卓球には一般男子の部5人、中学生男子の部5人、ソフトバレーボールには5組30人が参加しました。
 菅沢館長は「ことしは、寒い日が続いているが、日差しは春を感じることができ、体を動かせるワクワクした時期になってきた。今日は、熱戦を繰り広げながらも、和気あいあいと親睦を図り、笑顔で競技を進めてほしい」と話しました。
 卓球一般男子の部に常盤須沼から参加した帯刀諭(たてわきさとる)さん(60)は「この大会には30年ほど前から参加しています。卓球は学生時代から始めて今も続けていますが、卓球は年を取ってもやれるのが良いところ。今日も中学生や若い人と試合ができて楽しいです」と話しました。
常盤公民館 卓球・ソフトバレーボール大会