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大町市。北アルプスの麓、信濃大町。 
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更新日: 2014年1月25日

平成26年1月

平成26年1月25日 子ども達が心豊かに育ってもらうために 「読み聞かせ講座」

「読み聞かせ講座」 大町図書館は1月25日、「いくつになっても大すき!読み聞かせ講座」を開催しました。
 この講座は、読み聞かせのすそ野を広げ新しく始める人を発掘することを目的としています。本の楽しさを伝える読み聞かせ活動が認められ全国表彰を受けた「大町市読書ボランティアサークル連絡会」の協力を得て開催しました。
 講師は、市内の小学校などで年間220日は読み聞かせを行うという斎藤恵美子さん(安曇野市穂高)が務め、参加者全員で口の体操として発声練習や科学の本をいったんバラバラにして縦1枚の絵本に作り変えた例の紹介、トランプ絵本を使ったゲームを体験したりしました。
 立体の形や雪の結晶の形が飛び出す絵本の紹介では参加者から「すごい、へえーきれい!」と声が上がっていました。
 保育園や図書館でボランティアをして15年になるという黒岩禮子さんは「普段は世界の昔ばなしで読み聞かせをしています。最近の絵本や小さい子の絵本で、子ども達が喜ぶ読み方を知りたくてきました。子ども達が想像豊かになるように読み聞かせができれば」と話しました。

平成26年1月25日 初心者でも1日でリフトに乗れるまでに上達 「小学生スキー教室」

 大町市スポーツ推進委員会(菅沢豊会長)と市教育委員会は1月25日、小学生スキー教室を爺ガ岳スキー場で開催しました。
 この教室は、全2回で行い、市内にスキー場がある恵まれた環境の中、スキーができる子どもを増やすことを目的としており、スポーツ推進員と体育課職員が講師を務め毎年恒例で開催しています。 ことしは、市内の小学1~3年生59人が参加しました。
 教室は、スキーレベルに応じて初心者・初級・中級の3つのクラスに分けて行いました。初級クラスのストックを持たずに滑る練習では、「後ろに進む!」と子ども達は悪戦苦闘。講師は「うまいぞ、そのまま行って」と声を掛けていました。子ども達は、練習の合間に講師からおやつのあめをもらってにっこり。
 菅沢会長は「子ども達には、1日楽しんで帰ってほしい。父母の皆さんには、講師の教え方を覚えて子ども達が楽しむことを第一に考えて指導してあげてほしい」と話しました。昨年からスキーを始めたという越山蓮くん(大町西小1年)は「練習して、早くお兄ちゃんといっしょに滑れるようになりたいな」と話しました。
 この教室の第2回目は、2月1日に行います。
小学生スキー教室 

平成26年1月24日 夢に向かって努力を ソチパラリンピック代表 新田選手が八坂小で交流

ソチパラリンピック代表 新田選手が八坂小で交流
ソチパラリンピック代表 新田選手が八坂小で交流
 3月7日開幕のソチ冬季パラリンピックにクロスカントリースキーで出場する新田佳浩選手が1月24日、八坂小学校を訪れ児童たちと交流しました。
 岡山県出身の新田選手は、3歳のときにコンバインに巻き込まれる事故で左前腕を失いました。小学3年からクロスカントリーを始め、パラリンピックには1998年の長野からソチまで5大会連続出場。前回のバンクーバーでは日本選手団主将を務め、二つの金メダルを獲得したほか、ワールドカップで優勝するなど、世界で活躍中です。
 今回の訪問は、昨年秋に自分と同じように事故で腕を失った男子児童がいることを知った新田選手が「直接会って励ましたい」と望み実現。男子児童や家族と対面し激励、全校児童53人と一緒に給食を食べた後、全校児童や保護者と交流しました。腕がない状況で工夫し努力してきたという新田選手は、クイズを取り入れて児童に講演。「夢に向かって諦めないで努力すること、困ったときに相談し合える仲間をつくること、感謝の気持ちを持つことを覚えておいて」と励ましました。
 片田彩夏さん(小学4年)は「大事なことを教わってすごく夢が持てた」と話しました。
 日の丸にメッセージを寄せ書きした応援旗を児童から受け取った新田選手は、「選手村に飾ろうと思う。八坂小のみんなが応援してくれるという思いを持って、メダルが獲れるように頑張る」と笑顔で答えました。

平成26年1月18日 身近な道具でおいしいパン作り 「手ごねパン作り講座」

手ごねパン作り講座 平公民館は1月18日、手ごねパン作り講座を開催しました。
 この講座は、自宅でもパン教室を主催している門脇佳子さん(パン工房森のふくろう)が家庭にある身近な道具だけで、初めての人でもできるパン作りを教えるもので、ことしで4年目の開催です。
 全3回の講座で、1回目「テーブルロール」2回目「甘納豆の豆パン」、最終回となる3回目は、パンではありますがお酒のおつまみにも最高という「チーズスティック」を7人が参加し作りました。材料の粉チーズのいい香りがするなか、ボールに粉など材料を入れ手ごねを行い、発酵・ガス抜きをして生地を12個に分割、細く伸ばしてねじりスティック状にして焼成した後、全員でパンを試食しました。
 講師の門脇さんは「さめてもおいしいパンを目指して、昔の人がやっていた方法に近づけて行っている。体で覚えて、自宅でも機械まかせにするのではなく挑戦してほしい」と話しました。
 この講座を受講した岡澤育子さん(平西原)は「この講座で作ったパンがおいしいと家族に好評で東京にいる娘にも送りました。発酵の時間やオーブンの使い方がわかったので自宅でアレンジパンに挑戦したいです」と講座の感想を話しました。

平成26年1月15日 おおまぴょんに全国から318通の年賀状

 大町市のキャラクターおおまぴょん宛てに年賀状が、1月15日までに318通届きました。年賀状は市内だけでなく、北は北海道、南は熊本県まで全国各地から届き、おおまぴょんはたくさんの年賀状に大喜びしました(市内からは124通、市内以外の県内からは102通、県外からは92通)。
 年賀状は、小さなお子さんが平仮名で一生懸命書いたものや、おおまぴょんが出たイベントでの写真を使ったもの、色が丁寧に塗られたもの、ちぎり絵など、オリジナリティーに富んだものが多数あり、「ゆるキャラの中でおおまぴょんが一番好き」「かわいいおおまぴょん。応援しているよ」「まだ会ったことがないのでことしは会いたい」などとメッセージも添えられていました。
 年賀状を広げてみたおおまぴょんは「こんなに届いてびっくり。たくさんの年賀状と応援ありがとう。お返事はみんなに書くね」。
おおまぴょんに全国から318通の年賀状 

平成26年1月14日 新しい学校への一歩 大町岳陽高校新制服発表

大町岳陽高校新制服発表 大町高校と大町北高校が統合し2016(平成28)年度に開校する「大町岳陽高校(仮称)」の制服が1月14日、大町高校で初披露されました。
 制服は、現在の両校の特徴を取り入れた「大人へのプロセス」を感じさせる落ち着いた色合いのデザイン。男女ともに濃紺のブレザータイプで、ネクタイ・リボンは、シルバーとえんじのストライプが特徴。ボタンには大町岳陽のイニシャル「OG」がデザインされています。女子はスラックスも選択できます。素材は、活発に活動でき、冬場の対策も考慮し、耐久性、ストレッチ性、はっ水性、発熱機能付きのあるものを選び、家庭で洗濯ができるものです。
 完成まで、在校生や保護者、職員などのさまざまな意見を取り入れ、1年余りをかけて作られました。
 この日は、共に大町高校2年生で陸上部の松澤直樹さんと内川瞳さんがモデルを務めました。松澤さんは「動きやすく着心地が良い」、内川さんは「リボンのえんじがかわいい。人気が出ると思う」と話しました。
 新しい制服は来年度の両校新入生から着用します。

平成26年1月14日 9人制バレーボール全国大会へ男子・女子チーム共に出場を報告「大町クラブ」

 9人制バレーボールチーム「大町クラブ」男子と女子チームが、11月3日に安曇野市で開催された全日本9人制バレーボール総合男子女子選手権大会長野県予選で優勝し全国大会へ出場を決め、チームの代表者3人が1月14日、市役所を訪れ牛越市長を表敬訪問しました。
 この大会は、大学生以上の9人制バレーボールチーム日本一を決める大会で、男子は3年連続3回目、女子は2年連続2回目の出場です。男女アベックでの出場も2年連続です。
 男子選手権は24日から27日まで大阪市で行われ初戦は香川県の「四国電力」と対戦、女子選手権は17日から20日まで京都府で行われ初戦は兵庫県の「WING」と対戦します。
 男子チームの近藤大紀さん(平木崎)と飯島千晴さん(社松崎)は「県代表として、大町市の名前を自覚して責任感を持ってプレーし、ベスト8を目指したい」、女子チームの赤野紫穂さん(大町相生町)は「元気にプレーし、胸を借りるつもりで一つでも多く勝ちたい」と大会への決意を話しました。牛越市長は「観客の皆さんに感動を与えるゲームをしてほしい」と話しました。
9人制バレーボール全国大会へ男子・女子チーム共に出場を報告「大町クラブ」 

平成26年1月12日 強い消防体制に決意 消防出初式

 1年間の無災害を祈念するとともに消防防災への決意を新たにする「大町市消防出初式」が1月12日、地元消防団員や自主防災会など約800人が参加し行われました。
 市街地中央通りでは、法被姿の消防団員や消防車両約30台などが消防団ラッパ隊の演奏に合わせて、JR信濃大町駅前から商工会館までを士気高らかに行進。沿道で見学するちびっ子からは「あっ!消防車だ」、行進する家族を見付けると「じじ、恰好いいよ!」と掛け声が上がりました。
 文化会館での式典で牛越市長は、「危機管理の第一歩は地域防災力の強化。市民との協働により地域の力を集結し、一人一人が安心して笑顔で暮らすことができる『安全な地域づくり』に努めていく」とあいさつしました。吉竹行仁大町市消防団長は「一致団結して、教育訓練の徹底を図り、地域の安心・安全のため、より一層強固な消防体制をつくり上げるよう全力を傾けていく」と述べました。
 ことしは、7月に消防ポンプ操法・ラッパ吹奏の県大会が、10月には県の総合防災訓練が市内で開催されます。
消防出初式
消防出初式

平成26年1月11日 かるた遊びで郷土を知る かるた・もちつき大会

かるた・もちつき大会 八坂地区子ども会育成協議会(北澤伸夫会長)と八坂公民館は1月11日、恒例のかるた・もちつき大会を八坂小学校で開催しました。
 この行事は、旧八坂村時代に地区の魅力を表現した「八坂郷土かるた」が作られたのをきっかけに子どもたちに地域の伝統文化や郷土愛を育んでもらおうと始まり、ことしで34回目。ことしは、保育園児、小学生、関係者など80人が参加しました。
 午前中は全員で餅つきを行い、きな粉餅やごま餅とお雑煮を作り、お昼には楽しく味わいました。午後はお待ちかねのかるた大会を行い、保育園児と小学生の学年でクラス分けをして「八坂郷土かるた」と「大町民話かるた」を交互に使い対戦、読み札が読まれるたびに子どもたちは、「はい!」と声をかけ札を取り合いました。
 北澤会長は「この大会は長い歴史がある。かるたで地域のこと、自然、年中行事、文化財を知って地域の物知りになってほしい」と話しました。
 「5~6年生の部」で合計65枚を取り優勝した久保颯太くん(6年生)は「最後のかるた・もちつき大会だったので、おととしより取った札の枚数は少ないけれど、楽しくできた良いった」と感想を話しました。

平成26年1月8日 無病息災と作陶への願いを込めて 陶芸の家で初窯出し

 大町市陶芸の家で1月8日、新年初窯出しを行いました。 
 毎年1月8日に1年間の無病息災と良い作品が作れるよう願いを込めて行い、今回は昨年末に仕上げた作品約200点の釜出しを実施。会員は、ことしの干支(えと)の午(うま)やおおまぴょんなどの置き物や食器、花瓶など机に並べた作品を手に取り、お互いの出来栄えを見比べ感心し合いました。
 会長の白木靖文さんは「みんなで作陶展に行き、作品を見てそれぞれ研究しているので工夫がありおもしろい」。
 参加5年目で今では自宅の食器もほとんど自分の作品という宮澤興亞子さんは「最初は粘土に触ることも始めてでやり方も分からなかったけど、先輩の皆さんに教わってやったら、はまってしまい、今では一番の楽しみ。工夫してみるけれど思うようにいかないところがまたおもしろい」と陶芸と交流の楽しさを話しました。
 「陶芸の家」事業は、生きがいづくりや交流を目的に昭和49年に開始し、ことし40年目。当初の個人の楽しみだけでなく、現在は、陶芸教室の講師をしたり、市内外の作品展などに出展したりと活動の場を広げています。
 本年度は38人が参加し、週2回活動。来年度4月からの参加者も募集中です。
無病息災と作陶への願いを込めて 陶芸の家で初窯出し

平成26年1月7日 地域の繁栄を願って 「巻き俵」

地域の繁栄を願って 「巻き俵」 市教育委員会は国重要文化財に指定されている旧中村家で1月7日、約300年前から続く伝統行事「巻き俵」のわら巻き足しを行いました。
 「巻き俵」は直径約50cm、高さ約1m20cmで中村家住宅が建てられた1698(元禄11)年に梁の材料であった木片を芯にして毎年わらを巻き足し、家内安全や五穀豊穣を祈る縁起物。明治時代になり俵が太くなり過ぎたため表面の部分を取り除きわらを巻き足す方式に改めましたが、中心部のわらは、300年以上前のもので、煙でいぶされて黒く変色しています。
 ことしは、市文化財センターや美麻公民館職員、一般参加者10人がいろりの煙が漂う中、二つの巻き俵に新たなわらを巻き足し、正月用の縁起物や市制60周年と合併10年目を祝う札を飾り神棚に供えました。
 同センターの島田哲男所長は「この行事も重要文化財の一つとして残していかなければならない。地域の家内安全を願いたい」と話しました。また、7年連続で行事に参加しているという市川尊典さんは「ことし1年をつつがなく過ごせるよう願いを込めて作業した。いい形にできた」と話しました。

平成26年1月1日 ことしの目標を胸に走り初め 元旦マラソン

 市教育委員会と社地区子ども会育成協議会は1月1日、新春の朝を走り抜ける元旦マラソンを開催しました。
 元旦マラソンは毎年恒例の行事で、今回で25回目。社公民館を発着地として曽根原地区(市道常光寺山の寺線)を往復する約3kmのコースで行いました。ことしは、最年少3歳から最年長80歳までの市内外の85人が参加。気温0度近くを記録し今にも雪が舞いそうな寒さの中、参加した皆さんは、元気に走り抜けました。
 ことしの抱負について、一般男子の部を1位でゴールした高校の陸上部に所属する百瀬遼さん(大町北高1年)は、「去年は県大会で良い結果が残せなかったので、先輩方に続くように上の大会を目指して頑張りたい」。
 健康のために日頃から走り込みをしているという最年長の参加者の坂井謙司さんは、「クロスカントリーの県予選を通過して、北海道での全国大会に出て優勝したいと思う。80歳だけどね」と語りました。
元旦マラソンの様子
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