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大町市。北アルプスの麓、信濃大町。 
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更新日: 2013年10月31日

平成25年10月

平成25年10月31日 市堆肥センター稼働に向け地元協議会と協定締結

堆肥センター稼働に向け地元協議会と協定締結 市は10月31日、八坂地域づくり協議会と市堆肥センターの事業活動に伴う公害防止と地域環境保全を目的とした協定を締結しました。
 協定は、来年2月の堆肥センター稼働を控え事業活動を監視する監視委員会の設置、臭気・水質検査を定期的に実施し地元協議会への報告を行うなど基本的な考え方をまとめた内容となっています。
 牛越市長は「本日の協定により、生ごみの堆肥化と再資源化を拡充させたい。地域のみなさんに堆肥を再利用していただき観光客のみなさんに提供する野菜づくりにも活用してほしい」と話しました。
 当センターは、市内の観光業などに参入を促し生ごみ堆肥の本格的な事業化と、既に専業農家からの需要が高い牛糞堆肥のJAS認証取得など循環型農業に寄与することを目的として、PFI(民間資金活用による社会資本整備)事業により施設改修を行っています。
 今後は、12月中に八坂支所から生活環境課へ施設の所管替えを行い、来年1月に竣工検査、2月1日からPFI事業で施設改修を行った株式会社熊谷清掃社に管理を委託します。

平成25年10月21日 自分でできる安心・安全の対処を学ぶ

 市児童センターは10月21日、「ママと子どもの安全教室」を開催しました。
 この教室は同センターを利用する親子向けに開くセイフティーサポート講座で、交番の出前講座は初めての開催です。11組22名の親子が参加し、講師の信濃大町駅前交番長小林和孝さんは幼児向けの標語を使った防犯の紙芝居や交通安全・オレオレ詐欺をテーマに注意点などを話しました。
 この日は、長野県警マスコットの「ライポくん」も登場し防犯と交通安全を身振り手振りでアピールし、子ども達も大喜びでした。
 講師の小林さんは「県内でも子どもへ声を掛る行為が発生している。子どもが事件・事故に巻き込まれないよう親が目を離さなさいでほしい」と話しました。
 この教室に親子で参加した栗林裕絵(常盤)さんは「子どもが車の下に隠れていることがあるというお話では、自分も注意しなければならないと思いました」と感想を話しました。
 参加者は、お話を聞いた後、玄関前に展示したパトカーの見学や「ライポくん」と記念撮影をして楽しみました。
ママと子どもの安全教室

平成25年10月20日 雨のコースを力走「大町アルプスマラソン」開催

大町アルプスマラソン 大町アルプスマラソン実行委員会と大北陸上競技協会は10月20日、「第30回記念 大町アルプスマラソン」を開催しました。
 この大会は、フルマラソンやハーフマラソンなど6種目で行い北は北海道、南は鹿児島市から過去最高の4427人がエントリーしました。フルマラソンは日本陸上競技連盟公認コースで標高差が約200メートルあり国内屈指の難コースです。
 大会長の牛越市長は「この大会は大町市が掲げる協働のまちづくりのモデルとなるイベントで、多くの方々の知恵と力を結集しコース整備など準備をしてきた。選手のみなさんには当市の山や湖、田園風景など多彩な景観を楽しんで走ってほしい」と話しました。
 ハーフマラソン一般男子の部で4年連続9回目の優勝を果たした西澤紀元(平借馬)さんは「ことしは30回の記念大会なので優勝を狙っていました。雨にもかかわらず、沿道から温かい声援をいただき力になりました。大町は空気も水おいしくて競技施設も整っているので、この大会の参加者が今年以上に増え、より盛り上がればいいですね」と優勝の感想を話しました。

平成25年10月13日 「この手がつながる その手が守る」消防フェスタ開催

 大町市消防団は10月13日、「消防フェスタ2013おおまち」を運動公園多目的広場で開催し、約3800人が参加しました。このイベントは、消防団活動への理解と市民に正しい防災・防火の知識を得てもらい災害に強い地域を作ることを目的としており、ことしで3回目の開催です。
 会場では防災グッズの販売・5人1組でコースに設置された障害物を乗り越え水をこぼさないようにバケツリレーをする「風雲バケツ城」・消防団による実演消火・ヒーローショーなどが行われ、おおまぴょんなど大北地域のゆるキャラも集合し会場を盛り上げました。
 火災への備えなどのクイズを解いて消火器や煙の体験を行う防災体験ウルトラクイズに親子で挑戦した高根夏雪くん(大町東小2年)は「クイズは難しかったけど、全部正解したよ。お母さんといっしょに消火器の使い方もおぼえられたよ」と感想を話しました。
 吉竹行仁消防団長は、「このイベントも3回目となり地域に定着してきた。若い団員が頑張っているカッコいい姿を見てほしい。市民のみなさんも団員たちもイベントを楽しんでもらいたい」と話しました。
消防フェスタ
消防フェスタ

平成25年10月12日 子どもの心のメカニズムについて講演

 大町公民館は10月12日、信州大学出前講座「家庭教育支援講演会」をサンアルプス大町で開催しました。
 この講演会は、大町公民館と私立幼稚園PTA連合会が企画し、保育園保護者連合会などの団体に呼び掛け、合同で初めて開催しました。
 信州大学教育学部助教の高橋史さんにより「なぜ、うちの子は言うことを聞かないの?〜家庭でできる行動改善法〜」と題して、「理屈では動けない子どもたち」「言うことを聞く子と聞かない子の違い」「今日からはじめる行動改善法」の3つのテーマに分け行動心理学の立場から分析し家庭でできる対応のポイントについて講演、参加したお父さん・お母さんはメモを取りながら熱心に説明を聞いていました。
 �橋さんは「子どもが社会性を身に付けるには、子ども自身が変わらなければこともある。揺れる子どもを大人がふんばって支えてほしい。大人も一人で抱え込まず、家族などみんなで支えてほしい」と話しました。
家庭教育支援講演会

平成25年10月10日 児童を無料招待し劇団四季が公演

劇団四季「こころの劇場」 劇団四季(横浜市は)10月10日、市内の小学4〜6年生を含む大北地域の児童約900人を招き、ミュージカル公演「こころの劇場」を文化会館で開催しました。
 平成20年に始まった「こころの劇場」は、全国の子どもたちを無料招待し、演劇の感動を届けるというもの。大町市では2回目の開催で、ことしは全国で56万人が招待されます。
 この日は、アンデルセンの童話を基にした「はだかの王様」を上演。おしゃれな王様がペテン師のデザイナーが作った「ばかな者や、役に立たない者には見えない」という服を着て城内が大騒ぎになるという物語です。
 劇団四季全国公演本部の浅野崇大さんは「演劇を楽しんでもらうことはもちろん、正直に言うことの大切さや人に流されない強さなど、人が生きていく上での大切なメッセージも感じてもらいたい。地元の文化振興にも貢献できれば」と話しました。
 物語が佳境に入り、ふんどし1枚になった王様が現れると児童は大爆笑。王様が客席に降りると、児童も演者と一緒に指を差しながら音楽に合わせ「王様ははだかだなんにも着てない」と大合唱し、興奮も最高潮に達しました。
 終了後は王様などの演者が花道をつくり見送り。児童は、友達同士で「すごく面白かった」などと話しながら演者に握手を求めていました。

平成25年10月10日 サツマイモ収穫に熱中 かえで保育園

 かえで保育園の園児約50人が10月10日、園舎南東にある畑でサツマイモ堀りをしました。
 「土に触れ、自分で育てる楽しみを学べるように」「野菜嫌いの子どもが野菜好きになるように」と、10年以上前から野菜作りを教え畑の手入れもしている近所の「おじいちゃん先生」こと、西澤正夫さん(84・相生町)ら3人が指導に当たりました。園では、サツマイモのほかにも、大根、ジャガイモ、トマトなど数多くの野菜を栽培。園児も、授業の一環として水くれや草取りなどを行い、一緒に育てきました。
 この日は、園児が掘りやすいようにと葉や茎を取り除いた状態からスタート。素手で土の感触を感じながらイモ掘りをしました。「わー、先生見て」「獲ったどー」などと声を挙げて持ち上げる園児や、中には自分で掘ったものはなかなか手放さない園児もおり、「楽しかった。重すぎて手が痛い」などと話しました。
 収穫したサツマイモは今後、園での給食のほか、近所や老人クラブの皆さんを招いて行う収穫祭の際に、焼き芋や豚汁などにして振る舞われます。
サツマイモ収穫体験

平成25年10月10日 「上一老寿会」が優良老人クラブ表彰を受賞

上一老寿会が優良老人クラブ表彰 「上一老寿会」内川三郎会長など3名が10月10日、岩手県盛岡市において開催された第24回全国老人クラブ大会において全国老人クラブ連合会会長表彰の「優良老人クラブ表彰」を受賞したため、市役所を訪れ牛越市長に受賞を報告しました。
 この表彰は全国11万2000のクラブから各県1団体が選ばれ大町市では「西原南山会」が受賞して以来10年ぶりの受賞となります。
 「上一老寿会」は市内34の老人クラブの中で2番目に会員数が多く125名で活動しています。協働のまちづくり事業への参加・一本木神社の清掃活動・通学路の環境整備・伝統文化の継承支援や会員増への取り組みが評価されました。
 内川会長は「いままでの活動の歴史と個人主義と価値観が多様化しているなか、機会をとらえて老人クラブ活動への理解を得て会員を増やしてきたという地道な努力が実を結びました」と受賞の喜びを話しました。
 牛越市長は「この活動により健康づくり・仲間づくりができることが大きな力となり、社会貢献と生きがいにつながります。これからも市を挙げて応援させていただきますので、活躍をおねがいします」と話しました。

平成25年10月5日 大船渡のサンマを食べて復興支援「市民ふれあい広場」

 福祉意識の向上と市民の相互交流を目的に毎年恒例の「市民ふれあい広場」が10月5日、文化会館前広場などで行われました。イベントには50のブースが出店し、親子連れなど大勢が訪れにぎわいました。
 ことしの目玉は、東日本大震災の復興を願い岩手県大船渡市から届いたサンマの振る舞い。3日に水揚げされた1匹約120gのサンマ1000匹が、大船渡市観光物産協会の職員などにより炭火で焼かれ、訪れた皆さんに無料で振る舞われました。開始前からできた行列は途切れることなく、一時300人が並ぶ時間帯もあり、用意されたサンマは正午ごろには全てなくなり、イベントは大盛況でした。
 大船渡市では、震災から半年ほど経ってから施設が整備され漁業を再開。同市観光物産協会の佐藤敬生さん(35)は「大船渡の元気と海産物のおいしさが皆さんにつたわれば」と話しました。
 イベントに参加した有賀和子さんはサンマを食べ「ふっくらしていて、家で焼いて食べているものよりよっぽどおいしい」、娘の咲綾(さや)さん(東小3年)も「おいしい」と、自宅では普段半分しか食べないサンマを和子さんの分まで食べるほどでした。
市民ふれあい広場

平成25年10月5日 「ぽかぽかランド美麻」二十歳のお祝い

ぽかぽかランド美麻20周年 市は10月5日、「ぽかぽかランド美麻」開業20周年記念式典を行いました。
 当施設は、1993年5月に建築面積2997・32m2鉄筋コンクリート2階総事業費14億6900万円を投じ、旧美麻北小中学校敷地跡地にオープンしました。当初は村直営でスタート、その後、運営の充実向上を目的として第3セクターなど運営形態を変更し、2010年4月から現在の指定管理者「F&Mカンパニー」に管理運営を委託しています。
 牛越市長は「20周年という大きな節目を迎えることができました。美麻村の時代から運営に力添えをいただいた大勢のみなさんに感謝します。今後は、市として道の駅と、隣接する『美遊』の連携と機能充実を図るため具体的な計画づくりを地域のみなさんと進めたい」と話しました。この日は、20周年を記念して温泉入浴の無料サービスや限定100食のレストラン記念メニューを提供しました。
 また、道の駅では美麻・長野市中条・小川村のおやきの食べ比べや地場産品の販売などを行う「アルプスおやき恋訪ふれあい広場in美麻」も合わせて開催しました。このイベントでは美麻中学校の総合学習でジビエを研究する班の中村綾佳さんほか4名の生徒がシカ肉を丸めて肉団子を作り、限定300食のジビエ汁作りを手伝い、訪れた観光客に振る舞いイベントを盛り上げていました。

平成25年10月4日 社会人9人制バレーボールチーム選手らが表敬訪問

 9人制バレーボールチーム男子の「大町クラブ」と女子の「TMVC(大北マスターズバレーボールクラブ)」の選手や監督3名が10月4日、第12回全国社会人9人制バレーボール東ブロック男女優勝大会への出場に当たり牛越市長を表敬訪問しました。
 7月21日に開催された長野県予選会において男子は準優勝、女子は初優勝し全国大会出場を決めました。
 「大町クラブ」は大町市・松本市・池田町の選手で構成されたチームで、本大会には3年前にも出場しベスト4に入る活躍を見せました。「TMVC」は大町市を中心とした大北地区内の選手で構成されたチームで、本大会は初出場となります。
 「大町クラブ」の飯島千晴選手(社松崎)は「楽しんで試合に臨み勝利につなげたいです」、「TMVC」の中島俊昌監督(社松崎)は「選手には全国大会の雰囲気を感じ取ってもらいたい。予選リーグを突破し決勝リーグを目指します。」と大会への抱負を話しました。
 大会は、10月11日から14日まで福井県福井市で開催されます。
バレーボール選手らが表敬訪問

平成25年10月2日 大町やまびこまつりフォトコンテスト表彰式

やまびこまつりフォトコンテスト表彰式 大町やまびこまつり実行委員会は10月2日、市役所で「大町やまびこまつりフォトコンテスト表彰式」を行いました。祭り当日の行事や催し、参加者の様子などの作品を一人2点までで募集し、応募された12作品を審査員9人が一人3票で投票し選考。今回は、6人の6作品を表彰しました。
 最高位となる推薦に入選したのは、オープニングイベントでの源流美麻太鼓の子どもたちを撮影した西澤泰夫さん(81・俵町)。「さあ、これから始まるぞ!という雰囲気と太鼓を叩く子どもたちの汗を撮ろうと考えた」と話しました。
 入選作品は、大糸タイムス社の紙面上での紹介や、11月2〜4日に文化会館で行われる大町市文化祭での展示などで見ることができます。
 入選作品は次のとおり。
▽推薦 緊張の瞬間(西澤靖夫さん)▽特選 巻いて巻いて(藤井勝さん)・踊れ、サンバ(村岡清隆さん)・ソーレソーレ元気出せ(中村八寿郎さん)▽佳作 頑張るのは今でしょ(大西力夫さん)・はじける若さソーラン(犬飼正明さん)

平成25年10月2日 「大町ソフトクラブ」選手らが表敬訪問

 市内のソフトボールチーム「大町ソフトクラブ」の選手や監督など4名が10月2日、第8回全日本ハイシニアソフトボール大会への出場に当たり牛越市長を表敬訪問しました。
 ハイシニアの大会は65歳以上の選手が出場することができます。同チームは65歳から73歳の大町市・安曇野市・白馬村の選手で構成されたチームで、長野県大会で準優勝し、日本ソフトボール協会の推薦により全国大会出場することになりました。昨年に続き2度目の出場となります。
 監督の遠藤正人さん(社閏田)は「昨年は2回戦で負けてしまった。今年は投手・打撃とバランス良く力を発揮できるよう練習を重ねてきました。最低でも3回戦を突破できるようがんばりたい。他県のチームとの交流も深めたいです」と大会に向けての抱負を話しました。
 牛越市長は「大会が開催される沖縄は、まだ暑いので体調管理に気を付けて大町の名前を高く轟かせてきてください」話しました。
 本大会は、10月18日から20日まで沖縄県読谷村で開催され全国から45チームが参加し頂点を目指します。
大町ソフトクラブ選手が表敬訪問

平成25年10月1日 大町総合病院3階東病棟 泌尿器科と整形外科で再スタート

大町病院3階東病院再スタート 平成23年11月〜26年2月の予定で耐震改修工事を行っている大町総合病院では10月1日、一部再開する3階東病棟の再開セレモニーを行いました。
 新しい3階東病棟には看護師15人、看護助手4人が配置され、整形外科・泌尿器科病棟となり、この日からほかの病棟に分かれて入院していた患者を受け入れ始動しました。
 患者受け入れに先立ち行われたセレモニーには、担当医師や看護師など約30人が参加し、テープカットを実施。
 井上善博院長は「今後この地域の人口、高齢化率は大きく変わる。地域の急激な医療と介護のニーズに応えていくためには、新しい発想と情熱が必要。病院を良くしていくために協力して頑張ろう」と呼び掛けました。
 病棟は、20床からスタートし最終的には48床に増床していきます。また、来月には亜急性向けの病床が、来年には終末期の緩和ケア病床の個室が始動します。
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