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大町市。北アルプスの麓、信濃大町。 
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更新日: 2013年6月30日

平成25年6月

平成25年6月30日 校舎に最後のお別れ

 大町高等学校で6月29日と30日の2日間、文化祭「白嶺祭」の開催に併せ解体工事が行われる旧南校舎(管理棟)の見学会が行なわれました。
 この見学会は、仮設のプレハブ校舎への引っ越しも終わり、まもなく解体工事が行われるのを前にPTAや卒業生から見学の要望が多数寄せられ実現しました。
 横川秀明学校長は「鉄筋コンクリート地上3階建ての校舎は当時めずらしかった。床は地元の木材を使用しており、建設当初からずっと生徒が磨き続けてきました。先日も引っ越し後に、生徒たちが自主的に校舎への感謝を込めて床を磨いていました。卒業生はもちろん地元の皆さんにも最後のお別れと見納めをしていただきたい」と述べていました。
 見学会に訪れた卒業生は「思い出がよみがえりました。再編統合は寂しいけれど、ひとつの節目として新しい校舎も大切にしてほしい」と感想を述べていました。
校舎に最後のお別れ
校舎に最後のお別れ

平成25年6月29日 世界に一つだけの作品を

親子陶芸教室 高齢者・介護保険係では6月29日と30日の2日間「親子陶芸教室」を行いました。
 この教室は、市内小中学とその保護者を対象に陶芸を通して親子のふれあいと、陶芸の家会員が指導に当たることで、三世代交流を図ることを目的としています。
 今回は20組55名の申し込みがあり、1日10組ずつに分かれて作品を製作しました。鳥屋寿和福祉課長はあいさつで「世界に一つだけの作品を作って、親子で楽しいひと時を過ごしてください」と述べました。今回初めての参加したという保護者の方は「はじめは思うように作れなくてどうなるかと思いました。何回も作り直して満足できる作品ができてほっとしました」と感想を述べていました。
 7月27日に作品の鑑賞会と引き渡しをして閉講となります。

平成25年6月20日 「こんにちは赤ちゃん訪問事業」研修会を開催

 子育て支援課では6月20日、「こんにちは赤ちゃん訪問事業」の研修会を行いました。
 この事業は、平成19年度から開始し平成21年4月から児童福祉法に明文化された事業です。新生児がいる家庭を生後4カ月になるまでに主任児童委員・民生児童委員が全て訪問し、子育てに対する不安や悩みを聞き子育ての情報提供を行います。また、母子の心身の状況と養育環境などを把握することで児童虐待を防止し地域で子育てをサポートするシステムを作ることを目的としています。この日は、信州大学医学部保健学科教授坂口けさみ氏ほか3名の講師により、講義と寸劇を交えての訪問のコミュニケーションの取り方を研修しました。最後に参加者がペアとなり実際の訪問シュミレーションを行いました。
「こんにちは赤ちゃん訪問事業」研修会

平成25年6月16日 ポンプ操法・ラッパ吹奏大会を開催

ポンプ操法・ラッパ吹奏大会を開催 大町市消防団では6月16日、鹿島槍スポーツヴィレッジ中綱駐車場に大町市消防団ポンプ操法・ラッパ吹奏大会を行いました。
 この大会は日頃の訓練成果の発表と消防技術の向上や団員の士気高揚を目的としています。競技には、ポンプ車操法の部11チーム、小型ポンプ操法の部16チーム、ラッパ吹奏の部6チームが熱戦を繰り広げました。
 吉竹行仁大町市消防団長は「今日までの訓練ご苦労様でした。これまでの訓練の成果を十分に発揮できるよう最後まで粘り強く諦めず競技に臨んでほしい」と述べていました。
 この日のポンプ車操法と小型ポンプ操法の部の優勝チームとラッパ吹奏選抜チームは7月7日に松川村で開催される大北地区大会へ出場します。

平成25年6月13日 「はじめまして、よろしくネ!」

 大町公民館では6月13日、親子講座「すくすく広場」の開講式を行いました。この講座には、1歳6カ月から保育園など就園前の子どもと保護者の35組が参加しました。
 2年目の参加となる未就園児は受付で「私もう3歳になったよ」とスタッフとの再会を喜んでいました。
 高橋真由美大町公民館長は「この講座は親子のふれあいと、子どもたちの交流を通して保育園・幼稚園にいってからの集団行動の練習の場するために開催しています。1年間、季節に応じた行事を計画しているので回数多く参加してください」と述べていました。この日は初日なので、お母さんたちもいっしょに名刺交換をして交流する「なかよしゲーム」や絵本を使ったお話しを聞いて楽しみました。この講座は来年3月まで全17回開催します。
親子講座「すくすく広場」の開講式

平成25年6月12日 消防車・救急車に興味津々

消防車・救急車に興味津々 かえで保育園では6月12日、大町消防署の見学を行いました。
見学には、2から5歳児の46人の園児が訪れました。
 はじめの署員の方の説明では「なんで消防車は赤色で救急車は白色なの」「救急車にはなんで番号が書いてあるの」と園児たちがそれぞれに質問していました。
 そのあと消防車と救急車の見学を行いそれぞれの装備品の説明を興味津々で聞き、普段は乗ることができない消防車両の運転席に座り楽しんでいました。最後に救助訓練を見学し15メートルの壁をロープで登る「ロープ応用登はん訓練」や救助者を7メートルの高さまで引き上げる「引き上げ救助訓練」では園児たちが「がんばれー」と大きな声援を送っていました。

平成25年6月9日 「男女共同参画フォーラム」で湯浅誠さんが講演

 市と市教育委員会、市女性団体連絡協議会は6月9日、男女共同参画週間の啓発活動の一環として「第19回男女共同参画フォーラム」を大町公民館分室で開催し、市民約90人が出席しました。
 フォーラムでは、市内の9つの女性団体の中から「大町婦人会」が1年間の活動報告を行った後、平成20〜21年年末年始に東京・日比谷公園での「年越し派遣村」の村長を務め著名になった社会運動家・活動家、湯浅誠さんの講演会が行われました。
 湯浅さんは、東日本大震災後に定期的に通う岩手県釜石市の仮設住宅や自身の家族に起こった話などを交えて講演。「かつてあった地域コミュニティーの地縁関係、会社などの社縁関係、親子兄弟姉妹といった血縁関係の力が落ちてきている。無縁になる人が出ないように社会全体で関わっていかないといけない」と話しました。
「男女共同参画フォーラム」で湯浅誠さんが講演

平成25年6月9日 子どもたちに夢を与える祭典「雪形ステージ」

 6月9日、第12回北アルプス雪形まつり「雪形ステージ」を大町市文化会館で開催しました。この雪形まつりは市が山岳都市宣言を行った平成14年から始まり12回目の開催です。
 ステージの前半では応募のあった詩と絵画の入選作品の表彰、群読・ダンス・朗読・音楽とのコラボによる民話劇「創作民話“爺の雪形”」を行い、後半では大北地区で活動する和太鼓5団体による演奏や合唱の発表を行いました。前半の民話劇では大町東小の3年生が民話のストーリーに合わせて子どもたちが振付けを行い発表ました。
 荒井今朝一教育長は「雪形は自然にできたもの、大町は自然に恵まれており雪形のおかげで大町の水や風土が育っています。みんなでこのまつりを作っているそんな思いをかみしめながら、すばらしいステージにしてください」と述べていました。
子どもたちに夢を与える祭典「雪形ステージ」
子どもたちに夢を与える祭典「雪形ステージ」

平成25年6月6日 大町市社会福祉審議会が2計画について答申

 大町市社会福祉審議会(飯沢要会長)が牛越市長からの諮問を受け6月6日、「障害者計画おおまち」と「大町市災害時要援護者避難支援計画」について答申しました。審議会は4月23日に諮問を受け3回の会合を行い計画案の内容について検討を行い5月31日に答申内容を決定しました。
 飯沢要会長は、「障害者計画おおまち」では、相談体制の強化と障がいがあっても地域で自立し、きらりと輝くことができるよう更なる障がい者福祉の推進を図るよう付帯意見を付け、「大町市災害時要援護者避難支援計画」では大町市地域防災計画に基づき地域の安全・安心に資するよう支援体制の強化を図るよう付帯意見を付け、両計画案について適当と認め答申しました。
大町市社会福祉審議会が2計画について答申

平成25年6月5日 孫の成長に喜びを感じて 鯉のぼり運動会

はなのき保育園で鯉のぼり運動会 はなのき保育園で6月5日、鯉のぼり運動会が行われました。
 この運動会は、市内外などに住むおじいちゃん・おばあちゃんを招き、孫の元気な姿をみてもらうことや、運動会を通しての触れ合いや交流を目的として、市内保育園で行われています。
 この日は、3〜5歳の園児86人と約90人のおじいちゃん・おばあちゃんが参加。園児は鯉のぼりがはためく中、元気いっぱいに園庭を駆け回り、孫の元気な姿と成長を温かなまなざしで見守りました。園児と一緒に参加する競技では、園児が「じいじ、速くー!」と促す場面もありましたが、急がされても孫の元気な様子と成長に目を細めながら、優しそうな笑顔で楽しむおじいちゃん・おばあちゃんの姿がありました。

平成25年6月2日 大町北高女子サッカー部 県高校総体3連覇!

 夏の全国高校総体のサッカー県大会決勝戦が6月2日、大町市運動公園で行われ、女子の部に出場した大町北高が松商学園を6—1で破り、3年連続3回目の優勝を果たしました。大町北高は、昨年から取り組んできたパスをつなぐサッカーで終始試合を優勢にすすめ、松商学園を圧倒しました。
 大町北高の金子純也監督は、「優勝できて、ホッとしている。3年生が育ってきて1年生も入り、今が一番充実している。去年よりもパスが回せるサッカーができた」、ハットトリックをした長澤千夏主将は、「自分が決めて勝ちたいという気持ちで無我夢中でやって点が取れて良かった」と話しました。
 大町北高は今後、全国大会出場をかけて6月14〜16日に新潟県で行われる北信越大会に臨みます。金子監督は「今年の目標が全国で1勝ということでやっている。決勝まで行き、福井工大附属福井といい試合ができれば」と意気込みを語りました。
大町北高女子サッカー部 県高校総体3連覇!
大町北高女子サッカー部 県高校総体3連覇!

平成25年6月2日 平地区市民スポーツ祭を開催

 6月2日、平地区市民スポーツ祭を開催しました。野球の部は2チーム、ソフトボールの部は6チーム、ソフトバレーボールの部は女子の部が3チーム・混合の部は4チームが参加し熱戦を繰り広げました。ソフトボールは大町市民スポーツ祭の予選を兼ねており、上位3チームが出場します。
 大会長の郷津任史さんは「球技はひとりひとりの技量も大切ですがチームワームがいちばん大切、公民館の目的である地域づくりにもつながります。スポーツを通じて人と人との絆を深めて1日けがなく楽しんでください」と述べていました。
平地区市民スポーツ祭を開催
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