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平成25年5月

平成25年5月31日 大町市中心市街地活性化委員会が現行基本計画を審議 次期基本計画に向け提言

大町市中心市街地活性化委員会が現行基本計画を審議 大町市中心市街地活性化委員会(鮎貝紀征委員長・佐藤悟副委員長)は5月31日、平成21年3月策定の「大町市中心市街地活性化基本計画」を検証・審議した結果を、牛越市長に提言しました。基本計画は、平成21〜25年度を期間とし商店街の再生を目的にした25の施策・事業で構成され、委員会は4回の会合を行い進捗状況や改善点などを検討しました。
 佐藤悟副委員長は「かなり進んでいる事業もあり今後に期待したい。25の施策があるが、もう少し絞っても良いのではないか。今後、この提言書を活用して行政主導だけでなくいろいろなところと連携して進めてほしい。商店街の周りの自治会を基本にしたまちづくりを、商店街がどう担っていくかという視点で考えてもらいたい」と話しました。
 市ではこの提言を受け、平成26〜30年度を期間とする次期基本計画を今年度中に策定します。

平成25年5月31日 看護師の再就職を支援

 5月27日から31日、大町総合病院にて看護師・助産師の再就職支援研修会を行いました。この研修会は出産・育児などにより現場を離れた方や現在勤務中でも研修機会のない方を対象として県の委託を受け県内37病院で行われるものです。今回は県内で最初の開催となりました。
 5日間の研修では10名の講師により最新の医療・看護の動向や救急蘇生などの講義を受けました。この研修の参加者は「3年のブランクがあり受講しました。当時とだいぶ薬や治療の方法が変わっていて勉強になりました」と述べていました。
 この研修は10月にも大町総合病院で開催します。
看護師の再就職を支援

平成25年5月30日 修学旅行生が農業体験 西山地区農家で初めての受け入れ

 昨年2月に立ち上げた安曇野松川村農家民宿連絡協議会では「都会の子に農家の生活を体験してもらおう」と村内の農家で首都圏中学校の修学旅行生受け入れを行っています。今年度からは隣接する常盤西山地区の4軒の農家も加わり、5月30日、初めての受け入れをしました。今回訪れたのは、千葉県船橋市芝山中学校の3年生93人。生徒たちは2泊3日の2泊目を3〜4人のグループに分かれ、受け入れ農家に泊まり活動しました。
 この日はあいにくの雨で、予定したサツマイモの植え付け作業はできなかったものの、12人の生徒たちが西山公民館でそば打ちを実施。農家の皆さんの手解きを受けながら、慣れない手付きでそば打ちをしました。自分たちで打ったそばを試食し萩田小梅さんは「練るときにかなり力が必要で、伸ばすときもうまく均等にならなかったけど楽しかったです。ちぎれてしまうそばもあるけど、これもいい思い出です」と話しました。
 協議会では今年度、7月と9月にも受け入れをする予定です。
修学旅行生が農業体験 西山地区農家で初めての受け入れ

平成25年5月26日 1年の安全を願って乾杯

大町市B&G海洋センターにて艇庫開き 5月26日、大町市B&G海洋センターにて艇庫開きを行いました。この日は大町海洋クラブのメンバーとジュニアチームの6人がシャンパン風味の飲み物をヨットやカヌーにかけ安全祈願を行い、乾杯しました。橋井教育次長はあいさつで「仁科三湖というすばらしい環境の中で海洋スポーツを今年1年、無事故で楽しんでください」と述べました。 続いてジュニアチームのメンバーが救助艇に乗り今シーズン初めての湖面のクルージングを楽しんでいました。
 7月28日には木崎湖カップカヌー大会が開催されるほかジュニアチームの練習やカヌー教室で9月22日まで開設します。

平成25年5月25日 「くろよんまつり」に3万人の人出

 黒部ダム完成50周年を祝う「くろよんまつり」が5月25日に盛大に開催されました。市内各所で「まちなかステージイベント」が行われ、多数の模擬店も出店。親子連れなど大勢の皆さんが、食べながら催しを楽しみました。
 駅前ステージでは、大町のB級グルメ・黒部ダムカレー早食い大会を実施。観客の声援を受け、目いっぱい口にかき込む姿も。商工会議所では、黒部ダム建設当時の貴重な映像で構成された記録映画「くろよん」も上映されました。国道147号では「くろよんスペシャルパレード」が行われました。ミッキーマウスなどディズニーの仲間が、市内小学校のブラスバンド、この日のために市内小中学生で結成したダンスチーム「スペシャルパレードダンサー」などと、沿道からの「ミッキー!」「みんな頑張って!」と声援を受け、行進しました。
 お揃いの衣装でダンスに参加した女の子は「私たち、運がいいよね。ミッキーと踊れるなんて100年に1度だよ」と充実した表情で友達と話していました。
「くろよんまつり」に3万人の人出
「くろよんまつり」に3万人の人出

平成25年5月21日 松糸道路ルート案で懇談会

 5月21日松本平と糸魚川市を結ぶ地域高規格道路「松本糸魚川連絡道路」の大町市市街地ルート案の懇談会を行いました。この懇談会は2回に分けて行い市民団体の協力を得ながら市民の皆さんと市の若手職員など約50人が参加しました。
  懇談会に先だち「松本糸魚川連絡道路」の構造要件、期待される効果の説明とバイパス案を含め検討するとされている市街地区間の東側・中央・西側を通る3つのルート案を説明しました。参加者は「救急搬送の場合の所要時間は3案でどれくらい違うか」など熱心に質問しながら懇談しました。
  参加者からは「ルート案について知ることができ、いろいろな意見が聞けてよかった」と好評でした。今後は、意見を参考にして現在策定中の都市計画マスタープランに市として最適なルート案を位置付けます。
松糸道路ルート案で懇談会

平成25年5月20日 ミッキー・ミニーが大町市役所に来た〜!

東京ディズニーリゾート(R)・アンバサダー(親善大使)が市長を表敬訪問 黒部ダム完成50周年を祝う「くろよんまつり」(5月25日)に参加するミッキーマウスとミニーマウスが、5月20日に東京ディズニーリゾート(R)・アンバサダー(親善大使)の永井綾香さんとともに、まつりへの参加のお礼と開園30周年の感謝の気持ちを込めて、牛越市長を表敬訪問しました。
 
  東京ディズニーリゾート30周年の特別衣装である金色に輝くタキシードとドレスで登場したミッキーとミニーは、永井さんと牛越市長の会話を聞き、愛嬌たっぷりに受け答えをしていました。永井さんは、くろよんまつりに向け「当日はディズニーの仲間たちと皆さんと一緒に�ハピネス(幸せ)�を分かち合いたい。皆さんも一緒に踊って幸せを感じてほしい」と話しました。

平成25年5月19日 〜 つなげよう地域と医療の輪 〜 大町病院祭開催

 大町病院で5月19日、病院祭が開かれました。「地域に親しまれる開かれた病院」を目指すことを目的に、今年で開催は3回目。この日は約4000人の人出でにぎわいました。
 病院前駐車場には、地元の皆さんなどの協力で黒部ダムカレーや特産品などのブースが出店。特設ステージでは、パラパラ漫画が人気の鉄拳さんやものまねの亘哲兵さんなど大町市出身の芸能人も登場し、会場を盛り上げました。病院内でも、大町市出身で埼玉医科大学脳神経外科教授・藤巻高光さんの講演会が行われたほか、ミニ健診や手術体験などのコーナーが並びました。
 また鉄拳さんは、ライブに先立ち控室で、模造紙におおまぴょんや大町病院などを含む絵を描いてくれました。この絵は今後、入院している皆さんがリハビリの一環として行うちぎり絵の下絵として使われます。
大町病院祭
大町病院祭

平成25年5月18日 アルプス囲碁村まつり開催

 第13回アルプス囲碁村まつりを5月18日から19日の日程で開催しました。この囲碁村まつりは地元と全国の囲碁ファンによる交流を通して「アルプス囲碁村」をPRすることを目的としています。
 18日は、前夜祭としてプロ棋士11名が、それぞれ1度に4〜5名と対戦する指導碁を行ないました。千葉県から初めて参加しプロ棋士に勝利した女性は「プロ棋士に勝ててびっくり、いい思い出になります」と対戦したプロ棋士と記念撮影をしていました。続いて、プロ棋士との親睦パーティーを行ないアトラクションや抽選会で楽しみました。
 19日は、知事杯・市長杯争奪囲碁大会を開催し、遠くは山口県や京都など県外から参加の141人を含め292人の腕自慢が7つのクラスに分かれ熱戦を繰り広げました。選手宣誓の大町東小6年降旗祐希くんは「今回で2回目の参加です、今年は優勝を目指します」と話していました。
第13回アルプス囲碁村まつり
第13回アルプス囲碁村まつり

平成25年5月10日 全国から「ゆるきゃら」長野市ビックハットに集合

 NBS長野放送開局45周年記念「日本縦断ご当地キャラフェス2013inながの」が、5月10日から13日の日程で長野市のビッグハットで開催されました。イベントには全国から約100体が集合。「おおまぴょん」も出場しました。会場のステージ上では、「ゆるキャラ」がクイズやじゃんけん大会、ダンス、観光PRなどを行い、会場を沸かせました。開催した4日間で、関東・関西方面など県内外から、親子連れや若い女性を中心に約1万6000人が来場。
 
 「ご当地キャラ・グルメ博」「ご当地キャラ・グッズマーケット」も同時開催され、ご当地グルメを味わいながら、「ゆるキャラ」と写真を撮ったりするなど、来場者は思い思いに楽しんでいました。また会場には「ゆるキャラ」グッズのブースが設けられ販売も実施。「おおまぴょん」のグッズを買い求めるお客さんも大勢いました。
全国から「ゆるきゃら」長野市ビックハットに集合
全国から「ゆるきゃら」長野市ビックハットに集合

平成25年5月10日 大町北高吹奏楽部 演奏会で保育園児と交流

 5月10日大町北高校吹奏楽部の部員が、かえで保育園で園児を対象として演奏会を開催しました。この演奏会は発表の場を増やしたいと高校の授業が休みの日を利用して行い今年で2回目の開催です。
 部員6人が演奏し童謡やアニメの主題歌など7曲を演奏しました。人気アニメを模した寸劇も披露しました。演奏が終わったあとは園児が演奏に使った楽器に触れさせてもらったり自分で楽器を鳴らして楽しんでいました。
 この日演奏を終えた高校生たちは「園児のみなさんが楽しんでもらえてよかった。また、授業が休みの日にあわせて演奏会を開催させてもらいたい」と述べていました。
大町北高吹奏楽部 演奏会で保育園児と交流

平成25年5月9日 鍛錬したレスキュー技術を競う消防技術大会

  北アルプス広域消防本部消防技術大会が5月9日、大町消防署で開かれました。この大会は、県大会進出を目指す広域3署の選手たちが集結し行われています。競技は、高さ13メートルに張られたロープを移動し対面の塔にいる要救助者を救助後脱出するまでを行う「ロープブリッジ救出」や、地上15mの高さまで器具を使わずロープのみで塔を登る「ロープ応用登はん」など4種目を実施。
 選手たちは、同僚や見学に来た園児たちの声援を受けながら、日頃鍛えたレスキュー技術の動作の確実性や所要時間で競い合いました。競技を見た園児は「道路を通る消防車はたまに見るけど、やっているところは初めて見た。かっこよくてすごかった」と話しました。
 今大会を通過した選手は、6月15日に長野県消防学校で開かれる「第32回長野県消防救助技術大会」に臨みます。
 鍛錬したレスキュー技術を競う消防技術大会
鍛錬したレスキュー技術を競う消防技術大会

平成25年5月8日 保育園児がシバザクラを植栽

保育園児がシバザクラを植栽 5月8日かえで保育園の園児が農具川河川敷でシバザクラを植え付けました。
 植え付けを行ったのは白塩町河川愛護会の皆さんが手入れを行っている河川敷で普段は園児のお散歩コースとなっておりシバザクラの植え付けをしてみないかと声を掛けたことがきっかけとなり今年初めて行いました。
 
  40人の園児は植え付けの方法の説明を受け約100株の植え付けを行いました。白塩町河川愛護会会長の続麻房雄さんは「川をきれいにして、これからも楽しんでもらいたい」と述べていました。

平成25年5月5日 桜や菜の花を眺め古道を行く 第34回塩の道まつり

 信州と越後を結び塩・麻などの海陸の物資を運んだ千国街道を歩く恒例の「塩の道まつり」が5月3日から5日、小谷村から大町市までの行程で行われました。
 
 5日の大町市「湖畔道中」「山麓道中」の2コースには、県内外から約900人が参加。約11kmの「湖畔道中」コースでは、昔の旅姿に扮した人やハイキング姿の人など、思い思いのスタイルで、桜咲く山里や菜の花畑を通り抜け史跡を巡りました。 
 
  ハイキング好きで日本海から太平洋までの塩の道を何度か歩いた経験があるカナダ出身のケリー・ハーバドスルードさんは「まつりに参加するのは初めて。景色が良く、地元の人も親切で素晴らしかった」と充実した表情で話してくれました。
第34回塩の道まつり

平成25年5月5日 山岳博物館「付属園まつり」を開催

 4月27日から29日と5月3日から6日まで山岳博物館で付属園まつりが開催されました。
 今年は初めて別々に行っていた、どうぶつ写生大会・どうぶつ観察ツアー・ふぞくえんスランプラリーを「付属園まつり」として一体的に開催しました。
 この日は5月5日(こどもの日)ということもあり市のキャラクターの「おおまぴょん」も登場し、訪れた子どもたちは「ゆっくり遊んでもらえてうれしい」と大喜びでした。また、偶然訪れた観光客の方々も「いい思い出になります」と初めてみるキャラクターと記念撮影をしていました。
山岳博物館「付属園まつり」を開催
山岳博物館「付属園まつり」を開催

平成25年5月3日 「森と水と動物からの贈り物」居谷里湿原で自然観察会

居谷里湿原で自然観察会 5月3日から5日居谷里湿原で文化財センター主催の自然観察会が開催されました。この居谷里湿原は昭和46年に長野県天然記念物に指定されています。
 
  この日は元山岳博物館館長の倉科和夫さんが説明を行い湿原植物の説明やヒメギフチョウの食草などの説明を行いました。また、この湿原の一部が水田だったことや戦時中の燃料不足を補うために泥炭を堀出していたことなどを紹介しました。この日の参加者は「普段は仕事もあり、なかなか訪れることができないので楽しみにして来ました」と熱心に説明を聞きていました。

平成25年5月1日 鉄拳さんが信濃大町観光大使に

 パラパラ漫画で再ブレーク中の大町市出身のお笑い芸人・鉄拳さんに市は5月1日、6人目の「信濃大町観光大使」に委嘱しました。
 鉄拳さんが所属する吉本興業の東京本部(東京都新宿区)で行われた委嘱式には、50人余りの報道陣が駆け付ける中、鉄拳さんのほか、牛越市長、吉本興業の吉野伊佐男代表取締役会長などが出席。同じく長野県出身の芸人・もう中学生さんも応援に駆け付け、鉄拳さんと共に即興のイラストネタなどで式を盛り上げました。
 鉄拳さんは「大町に住んでいるときは分からなかったが、東京から大町に帰ると、水がきれい、山がきれいなど、本当に良い所だと思った。できるだけ宣伝して、大町を大勢の人に知ってもらえるよう頑張りたい」と抱負を語りました。
鉄拳さんが信濃大町観光大使に