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平成25年3月

平成25年3月30日 ミッキーと一緒に踊ろう!スペシャルダンサー発会式

黒部ダム完成50年を祝う記念イベント「くろよんまつり」(5月25日開催)で行われる「くろよんスペシャルパレード」に参加する子どもダンサーの初顔合わせが3月30日、文化会館で行われました。
この日は、市内のダンスサークルに所属する小学校3年生から中学3年生までの55人が集結。一人一人自己紹介をした後、今後の指導に当たる市内のダンス講師・横川いずみさんたちの模範演技を見学してダンスのイメージを膨らませました。子どもダンサーは今後6回の全体練習を行い、本番に臨みます。
ミッキーと一緒に踊ろう!スペシャルダンサー発会式

平成25年3月24日 きらり☆ステーション100回記念公開収録

きらり☆ステーション100回記念公開収録 大町市営ケーブルテレビの週刊情報番組「きらり☆ステーション」の放送が100回目を迎え、節目を記念した公開収録を24日、ザ・ビック信濃大町店で行いました。アナウンサーの佐藤栄見子さんや、リポーターの宮代香織さんが会場を訪れた皆さんの前でニュースやお知らせ、レポートなどを行いました。
 エンディング曲「Lens」を歌うRay of Lightの徳永祥子さんを特別ゲストにトークやミニライブ、市のキャラクター「おおまぴょん」と黒部ダムキャラクター「くろにょん」による撮影会、おおまぴょんのぬいぐるみなどが当たる抽選会も行われ、会場はにぎわいを見せました。

平成25年3月24日 ワンバウンドふらばーるバレー大会初開催

 ワンバウンドふらばーるバレー大会が24日、仁科台中学校で初開催されました。ワンバウンドふらばーるバレーボールとは、三角おにぎりのような変形したボールを使って行うバレーボールで、ラリーの時に必ず自陣でボールをワンバウンドさせなくてはならないというルールが特徴のニュースポーツです。
 この日は、中学生と親の親子チームや市内のママさんのふらばーるバレーボールサークルのチームなど6チーム約40人が参加。参加者は、少し肌寒い体育館の中で、不規則に跳ねるボールを「ワンバン!」などと声を出し、額の汗を拭いながら追っていました。
 数年前から普及活動をしてきた今大会の発案者、市スポーツ推進員の藤巻雅幸さんは(46)は「運動量もそれなりにありますが、老若男女楽しみながらできるスポーツです。今回大勢の皆さんが集まってくれたので、今後も普及活動や大会を引き続きやっていきたいです」と話しました。
ワンバウンドふらばーるバレー大会初開催

平成25年3月21日 新型給水車を導入

新型給水車を導入 市では、21日に新たに簡易水道専用給水車1台を導入しました。平成18年の合併で八坂・美麻地区の簡易水道事業が加わり給水地域が大きく広がったため、老朽化した簡易水道施設の漏水や災害による断水時などに活用するためです。新しい給水車は、四輪駆動で約1700リットルの飲料水が積載できるステンレス製給水タンクを搭載。阪神淡路大震災や東日本大震災発生時に被災地支援のため給水車を派遣してきた経験を基に、被災地にスムーズに到着するためのカーナビや非常用電源、夜間作業のためのLED灯、機材などをたくさん積める収納スペースなどが施されています。
 今後は、水道工事に伴う計画断水時や災害などによる断水時など、市民の皆さんに安心・安全な飲料水を迅速に供給するため活用していきます。

平成25年3月19日 第18代大町レディースに野本さん

 大町市の魅力や観光発信を務める「第18代大町レディース」に、市内銀行に勤める野本早有美さん(23・幸町)が選ばれ、19日に大町商工会議所で認定証の授与式が行われました。
 野本さんは長野市出身で、昨年春に八十二銀行に就職。初配属が大町支店で、1年間大町で過ごした。「もっと大町のことを知りたい」とレディースに応募。「大町は水がきれいで、自然も豊か。人も温かいですね。暮らしやすさをアピールしたい」と話しました。
 野本さんとともに、もう1年大町レディースを担う高田雅江さんも、「野本さんと一緒に多くの方を大町へ呼び込めるよう頑張りたい」と抱負を語りました。
第18代大町レディースに野本さん

平成25年3月18日 あづみの公園と災害時支援協定を締結

あづみの公園と災害時支援協定を締結 大町市と国営アルプスあづみの公園事務所は、18日、災害時に帰宅困難となった観光客への円滑な支援を行うための協定を締結しました。
 協定では、災害などで公園内に帰宅困難者が出た場合、公園は市に食料や飲料水、寝具、避難場所、帰宅のための情報などの提供を要請することができるという内容です。現在、公園側でも非常食や毛布などの備蓄を進めていますが、不足する部分を市が補う形になります。
 牛越市長は、「観光客に安心して楽しんでもらうことが行政の大きな役割。迅速に対応していきたい」、鹿野央公園事務所長は「市と連携を密にし、観光客に安全安心を提供していきたい」と述べました。

平成25年3月16日 きらり輝く協働のまちづくり事業助成金最終報告会

 今年度、きらり輝く協働のまちづくり事業の助成金を受けた12の市民団体の最終報告会が16日、サン・アルプス大町で開かれました。
 森林づくりやホタルの生息環境整備、子育て支援活動、アヤメを活用した商品開発、観光振興、文化継承などに取り組んできた市民団体がそれぞれの活動を紹介しました。
 高瀬川ホタルの里保存会の報告では、観賞用通路や水路の整備、草刈り、ホタルとカワニナの増殖、観察会や鑑賞会の取り組みなどが発表され、「カワニナの増殖に石灰石が効果があると聞いているが」との会場からの意見に、既に先進地から情報を得て実施しているなどの意見が交わされました。
 各団体に対し、審査員からは取り組みの工夫や今後の活動などの質問がありました。
きらり輝く協働のまちづくり事業助成金最終報告会

平成25年3月12日 市若手職員と市民団体が合同で元気なまちづくり発表会

市若手職員と市民団体が合同で元気なまちづくり発表会 市若手職員と市民団体が合同で行う大町市の魅力を掘り起こし元気なまちにするための提案発表会と市民フォーラムが、12日、市役所で開かれました。
 市では、昨年秋から地域文化コーディネーターの東京大学小林真理准教授を講師に、35歳までの職員約80人を8グループに分け、元気なまちづくりのための方策について検討してきました。
 市の若手職員と、市内で地域の活性化を目指し勉強会を重ねてきた大町ラボラトリのメンバーが、それぞれの活性化プランを持ち寄って発表。市の若手職員からは、市を紹介する子ども向けの紙芝居やお菓子をテーマにした企画、パワースポットやスイーツ巡りを組み合わせたツアー、自然を生かしたサバイバル村などさまざまなアイデアが披露されました。大町ラボラトリの提案と似た内容も多く、立場を超えた認識の共有を確認しました。

平成25年3月8日 アルミ缶回収で被災地に義援金 大町一中

 大町第一中学校生徒会の福祉実行委員会は8日、市役所を訪れ、アルミ缶回収の取り組みで得た収益金を東日本大震災の被災地支援に役立ててほしいと牛越市長に手渡しました。
 福祉実行委員会では、昨年の5月から生徒に呼び掛け、クラスごとに地域を回ったり、スーパーなどの協力を得て、目標を超える約11万5600個のアルミ缶を回収しました。今年度は車椅子2台を福祉施設に寄付した後、昨年に続いて残り分を義援金に充てることにしました。
 訪問した前委員長の山岸晃次さん(3年)は「少しでも被災地で苦しい思いをしている人の助けになればうれしい」、前副委員長の和田みなみさん(3年)は「全校生徒が集めたアルミ缶の集計などに協力できました」と話しました。
アルミ缶回収で被災地に義援金 大町一中

平成25年3月8日 ジュニアバスケ県選抜に出場 大町一中の須崎君

ジュニアバスケ県選抜に出場 大町一中の須崎君 全国都道府県対抗ジュニアバスケットボール大会(3月28日〜30日東京都などで開催)の県代表メンバーに選ばれた、大町第一中学2年の須崎虎太郎君(14)が8日、牛越市長を表敬訪問しました。
 須崎君のポジションはセンターで、190センチの長身を生かしたゴール下での得点につなげる活躍が期待されている。日本バスケットボール協会が各地から優秀な人材を発掘し育成する「トップエンデバー」のアンダー14とアンダー15にも選ばれ、全国の選手たちと合同合宿などで競い合う注目の選手。
 牛越市長から激励を受けた須崎君は「一つ一つのプレーを確実にするのが自分のスタイル。県代表として優勝を目指し、将来は世界大会にも出場してみたい」と話しました。

平成25年3月1日 倉品組が消防庁事業所表彰

 美麻の(株)倉品組は2月28日に、消防庁から「消防団等地域活動表彰」を受け、1日に牛越市長を訪れ報告を行いました。この表彰は消防庁が毎年度、消防団活動へ深い理解や協力を示し、地域防災力の向上に協力している事業所を対象に行っているもので、今年度は、全国で9事業所が表彰されました。倉品組は、13人の従業員のうち6人が消防団に所属。消防団に所属している従業員には、火災・水害など災害や捜索、訓練などの消防団活動への積極的な参加を指導しており、小学校の避難訓練にも協力するなど取り組んできました。
 自らも市消防団第6分団長を務める倉品社長は「団員としても企業としても地元に信頼されることを目指してきました。何かあれば、できるだけすぐに対応できるような態勢を取っていきたい」と話しました。
倉品組が消防庁事業所表彰