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平成24年12月

平成24年12月25日 おおまぴょんの切手が発売

おおまぴょんの切手が発売25日、市のキャラクター「おおまぴょん」をデザインした切手が完成し、日本郵便信越支社の関係局長が市役所を訪れ牛越市長に受け渡しを行いました。
完成した市内限定発売のオリジナル切手は1シート1200円で、おおまぴょんのプロフィールが記され、イラストとともに市内の名所などを写した80円切手の10枚組となっています。発行枚数は1200シートで、市内6つの郵便局で200シート、市役所商工労政課で1000シートを扱い、同日より販売を開始しました。
ほのぼのとして癒しを与えてくれる「おおまぴょん」の切手は、さらなる人気を高め、観光面など大町市をPRする情報発信ツールとしても期待されています。

平成24年12月24日 JR信濃大町駅でXマスコンサート

クリスマスイブの24日、JR信濃大町駅では駅舎内の一角を利用してクリスマスミニコンサートを開きました。
今年の3連休を利用して大町市を訪れた観光客の皆さんをクリスマスの催しでおもてなししようと企画されました。
ミニコンサートでは、東京音楽大学の「Owl Winds(アウル・ウインズ)〜でこぼこぶらす〜」の金管楽器演奏グループ6人が、クリスマスソングや信濃の国などを演奏し、駅に居合わせた観光客を楽しませました。また、県のマスコットキャラクターの「アルクマ」やサンタクロースも登場して、クリスマス気分を盛り上げ、さまざまなグッズが当たる抽選会も行われました。
JR信濃大町駅でXマスコンサート

平成24年12月21日 大町東小学校で絆コンサート

21日、大町東小学校で、東日本大震災の被災者に元気を届けたいと、これまで取り組んできた5・6年生による合唱やダンスを中心とした「絆コンサート〜私たちの元気を届けよう〜2」が行われました。
コンサートには、同小学校で開催された社地区の「人権を考える市民の集い」に講師として来校した際、東小5・6年生による絆ステージの発表を聞いて感動された、バイオリニストの牧美花さんをスペシャルゲストとして招いたコラボも行われました。
会場となった体育館には保護者や地域の人たちを中心に200人ほどが集まり、児童たちの迫力ある歌声やダンスに魅了され、多くの声援や拍手を送っていました。
大町東小学校で絆コンサート   大町東小学校で絆コンサート   大町東小学校で絆コンサート

平成24年12月20日 大町北高女子サッカー部が全国大会へ意気込み

大町北高女子サッカー部が全国大会へ意気込み来月11日から静岡県磐田市で開かれる「全日本高校女子サッカー選手権大会」に北信越代表として出場する大町北高女子サッカー部の選手たちが、20日、牛越大町市長を表敬訪問し、全国大会での全力プレーを誓いました。
大町北高の女子サッカー部は創部4年目で、全国大会への出場は、8月のインターハイに続いて2度目。インターハイでは初戦で敗退したため、その雪辱に燃えています。
北信越大会決勝で右足を負傷し、出場が危ぶまれていたキャプテンで2年の長沢千夏さんも11月から練習に復帰。「まずは1勝して、ベスト8を目指したい」と意気込みを語りました。

平成24年12月20日 大町ラボラトリが懇談会

大町市のまちづくりについて考え、勉強会を重ねている市民団体「大町ラボラトリ」は、20日、牛越市長と初めての懇談を行い、半年間の研究を重ねた活動を紹介し、まちを元気にしようと学び、取り組んできた中から得たアイデアなどを提案しました。
懇談会には約30人のメンバーが参加。さまざまな市民活動が展開されている中で、個々の市民活動に接点が無いことなどを指摘。連携できる仕組みづくりが必要とし、市の職員も肩書きを外して一緒に参加したり議論したりして、ともにまちづくりを進める必要性を強調しました。
KKD(このくらいならできる)から始め、具体的に行動を起こして実践しようとする熱い思いが伝えられました。
大町ラボラトリが懇談会

平成24年12月12日 全国都道府県対抗中学バレーボール大会に田中茂樹君選抜出場

全国都道府県対抗中学バレーボール大会に田中茂樹君選抜出場 12月25日〜28日に大阪市で開催される、JOCジュニアオリンピックカップ第26回全国都道府県対抗中学バレーボール大会に、仁科台中学3年の田中茂樹君(15・上一)が長野県選抜チームとして出場します。12日午後、牛越市長を訪問し、全国大会での活躍を誓いました。
 茂樹君は3人兄弟の末っ子で、2人のお兄さんも大町高校でバレーをして北信越大会へ出場経験のあるバレーボール一家。大会には、ご家族も駆けつけるそうで、県選抜チームではリベロ(守備専門)として活躍が期待されています。
 茂樹君は、「昨年はベスト8で終わってしまったので、長野県チームのモットーである一意専心の気持ちを胸に全国制覇を成し遂げたい」と力強く意気込みを語りました。

平成24年12月10日 大町病院にイルミネーション点灯

大町病院にイルミネーション点灯
    大町病院にイルミネーション点灯   大町病院にイルミネーション点灯 
 10日夕、大町総合病院の駐車場でイルミネーションの点灯式が行われました。病院でのイルミネーション点灯は初めてで、駐車場にそびえ立つ高さ約20メートルのモミの木に1200個のLEDが輝きました。このイルミネーションは、大町病院を守る会と十日会の皆さんによって、前日に8人がかりで飾り付けられました。
 点灯式では、大町病院を守る会副会長の松沢郁子さんは、「この温かな灯りが患者の皆さんに届き、明るい気持ちで過ごしていただきたい」とあいさつをしました。前日からの雪をまとったモミの木の前では、オカリナの演奏も行われ、美しい音色で点灯に花を添えました。
 イルミネーションは、来年2月中旬まで、午後5時から9時まで点灯します。

平成24年12月2日 大町発「モンキードッグ事業」 合同訓練を実施

農作物に被害を及ぼすサルを追い払う「モンキードッグ」の訓練レベルの維持・向上と、PR活動を兼ねた合同訓練が2日、市役所駐車場や平地区の農地などで行われました。
この日は、現在活動中の21匹のうちの9匹と養成中の1匹のモンキードッグが飼い主とともに参加。安曇野ドッグスクール代表の磯本隆裕さん(59)の指導のもと、市役所駐車場で服従訓練や、市役所からJR信濃大町駅までを行進を実施しました。その後、関係者は実際に猿が出没する平上原地区などに移動。モンキードッグを放し、猿の追い払い訓練を実施しました。
愛犬モコと訓練に参加した田中良都さん(54・松崎)は、「実際に猿を追い払うことができて、良い訓練になった」と話しました。
大町発「モンキードッグ事業」 合同訓練を実施