本文へジャンプ

市長への手紙・メールの紹介 


いただいたご意見と市長からのお返事 その1 

【いただいたご意見】
 
  ある団体が主催する有料の講習会に、市立大町病院の職員がインストラクターとして講師を務めていた。地方公務員法の営利事業等の従事制限(副業禁止)の規定に違反するのではないか。
 
【市長からのお返事】
 
  この度は、市長への手紙をいただきありがとうございます。いただきましたご意見についてお答えします。
  この団体は、市内の有志で構成され、妊娠時、新生児への支援、指導等を中心に活動しているボランティア団体です。
  全国的に産婦人科医が不足している中で、地域で安心してお産のできる体制づくりは大きな課題となっています。この団体のように、市民グループにより、妊婦、新生児への支援が自主的、自発的に取り組まれていることは、大変心強く思っております。
  この会の活動を応援するため、大町病院に勤務する助産師2名が、自分の休日に、無報酬で、講習会の講師をするなどの協力をしておりますが、これは、ご指摘のような法令に抵触する行為ではありません。
  今後も、こうした地域に貢献する活動には、今後とも市の職員も積極的に参加させていきたいと考えておりますので、ご理解いただきたいと思います。

いただいたご意見と市長からのお返事 その2 

【いただいたご意見】
 
  やまびこまつりに参加したいが、おどり方がよく分らない。広報おおまちでおどり方を、図で説明してほしい。
 
【市長からのお返事】
 
  お手紙拝見いたしました。大町に移り住んでいただき、また、やまびこまつりに関心を寄せていただき、ありがとうございました。今回、やまびこまつりでの踊り方を「広報おおまち」を使って図で説明してほしいとのご提言をいただきました。
  「大町やまびこまつり」は、昭和54年、市民の皆様がそれぞれの立場で参画し、「自ら考え、自ら行動し、そして自ら創り上げる」をテーマとしてスタートしました。市民の皆様の知恵と力を結集するイベントとして定着し、本年は第30回の節目を迎えることができ、おどりに参加された皆様をはじめ多くの皆様のご尽力に深く感謝しているところでございます。
  さて、ご要望の件についてですが、担当の観光課に早速検討を指示しましたが、図での説明は音楽のリズムとの関係もあり難しい面があります。そこで、検討の結果、これまでも踊りの練習を希望されるおどり連の皆様に貸し出してまいりました「踊り方を録画したビデオテープ」を利用していただくことで、より踊り方の理解がしやすいものと思います。
  昨年までは、踊りの講師の派遣や、ビデオテープの貸し出し方法については、おどり連のスタート場所などを決める代表者会議の席でお知らせすることが主でしたが、ご要望を受けて、7月1日号の広報おおまちで、個人の方も含めてビデオテープの無料貸出しを行うことをお知らせすることといたしました。
  なお、最近は各家庭へのDVDの普及も進んでいますのでDVD版も作成し、利用がしやすいようにしたいと考えております。また、最近はアレンジした踊りや、ほとんど踊らないといったグループも見受けられます。まつりを楽しみ、創り上げる一員として参加いただいていることに感謝しておりますが、正調のやまびこ音頭も是非知っておいていただきたいとも思っており、これからも踊りの普及に努めたいと考えております。先日も、まつりの実行委員会があり、その席上、私からあなたからいただいた「市長への手紙」のことをご紹介しながら、正調の踊りを知っておいていただくことを提案いたしました。
  本年は、30回目の記念ということで「久しぶりにハッピに袖を通してみませんか?」を祭りのキャッチフレーズに、多くのみなさんに参加いただけるよう取り組んでまいります。是非まつりにご参加いただき楽しい一夜にしていただきたいと思います。
  今後も、市民総参加のまつりとして、さらに皆様から親しまれ愛されるまつりとなるよう努力してまいりたいと考えておりますので、変わらぬご支援、ご協力をお願い申し上げます。ありがとうございました。

 【TOPへ戻る

いただいたご意見と市長からのお返事 その3 

【いただいたご意見】
 
  大町総合病院とその南側にある薬局との間には、フェンスが設置されていて、薬をもらいに行くのに大変不便です。以前はフェンスに出入口がありましたが、現在は閉鎖されており、薬局へ行くには一旦国道側まで出なければなりません。特に高齢者や病弱者には苦痛でもあります。ぜひ改善をお願いします。
 
【市長からのお返事】
 
  大町総合病院と薬局との間のフェンスについて、改善のご要望をいただきました。
  厚生労働省が定める保険医療機関および保険医療養担当規則という規定により、「特定の保険薬局への誘導の禁止」が定められています。患者さんの利便性を考慮し、以前は一部に出入口を設けていましたが、長野社会保険事務所から「公道を通らずに病院と薬局の出入りができることは、特定の薬局に対して便宜を与えることになり不適切」との指導により、病院敷地内から薬局に通じる出入口は閉鎖することになりました。
  病院利用者の皆さんには、ご不便をお掛けしますが、ご理解をお願いします。

 【TOPへ戻る

いただいたご意見と市長からのお返事 その4 

【いただいたご意見】
 
  はなのき保育園で行っている「おはなクラブ」が、22年度後期から対象が第1子のみとなってしまいました。上の子どもの時もお世話になり、その時にできたママ友だちは今でも良き相談相手になっています。
  第2子でも第2子なりの悩みごとなどを、同じくらいの年代のお母さんたちと相談できたらと思っていたのに本当に残念です。第1子に限ってしまうことは、子育て支援になるのでしょうか。
 
【市長からのお返事】
 
  はなのき保育園で実施している0歳児を対象とした「おはなクラブ」へのご参加について、ご意見をいただきました。
  「おはなクラブ」は、子育て支援策の1つとして、出産直後の乳児に対する保護者の皆さんの不安を解消するため、その時期の育児に関する講座や離乳食に関する教室などを保育園で行う事業です。実施する保育園は変わりましたが、この事業を始めて10年程が経過しました。昨今は特に初めて出産された人の申し込みが多く、従来より申し込み順で対応していたため、初めて出産された人でも、キャンセル待ちになる状況でした。お申し込みされた皆さん全員に、ご参加いただくことが最良ですが、このような状況を考慮し年度途中ではありますが、今年度の後期からは、初めて出産された人を優先させていただいていますのでご理解をお願いします。
  現在、「おはなクラブ」では前期10回程度、後期10回程度に分けて、それぞれ20組程の皆さんに、ご参加いただき実施しています。ご参加いただけない人がいらっしゃいますので、はなのき保育園では、毎週月曜日と火曜日にはサークル活動の支援、水曜日は0歳児、木曜日は1歳児、金曜日は2歳児を対象として、主に育児相談を中心とした園開放を実施しています。園開放ではさまざまなご相談に対応し、参加された保護者の皆さんも同じ悩みを持つ親の情報交換の場として、ご利用いただいております。
  また、市内の各保育園でも園開放を実施しているほか、お気軽に育児のご相談ができる窓口として、通常の保育中でもご来園いただけば対応しています。保育園のほかにも、児童センターや保健センター、各公民館などでも、子育てに関するさまざまな事業を実施していますので、ぜひご利用いただきたいと思います。

 【TOPへ戻る

いただいたご意見と市長からのお返事 その5 

【いただいたご意見】
 
  商店街を通って犬の散歩をさせている人を見かけますが、ふんを残していく人や、おしっこをさせる人など飼い主のモラルとマナーの悪さが目立ちます。一度させると何度も同じ場所でするようになるので掃除も大変で困っています。
  公共の場所でもあるので、なんらかの手だてをしていただきたい。
 
【市長からのお返事】
 
 市長へのメールをいただきありがとうございます。
 犬の散歩のマナー違反についてご意見をいただきました。
「長野県動物の愛護及び管理に関する条例」では、飼い主は動物が人に迷惑を及ぼさないようにしなければならないと定められています。市では、春の狂犬病予防の集合注射を行う折に、飼い主の皆さまへ飼育にあたってのマナーについて啓発をしております。まだ、マナーが徹底されていない面が見受けられますので、今後もなお、飼い主のモラル向上のため、訪問指導や広報活動を行ってまいります。
 また、ふんでお困りの場合、ふんを持ち帰るよう啓発する看板を設置しますと一定の効果が図られます。
 市で作成しました看板もありますので、ご希望があれば生活環境課環境衛生係までご連絡をお願いします。
 ご意見ありがとうございました。

 【TOPへ戻る

いただいたご意見と市長からのお返事 その6 

【いただいたご意見】
 
  マイマイガが大量に発生し、卵の塊が街灯や電柱、壁などに密集して大量にあるので、市全体の卵塊駆除を市でやってほしい。 
【市長からのお返事】

 マイマイガの卵の駆除について、ご要望をいただきました。
 マイマイガは10年周期で大発生するといわれており、今年度も大発生が予想されます。この防除は卵塊駆除が一番効果的なため、市の施設は市で、電柱・街灯は管理者である中部電力・NTT・自治会等に駆除していただき、市民協働と参加による対策をお願いしたいと考えております。
  ただし、民家で高所など市民の皆さまが除去することが難しい場合は、市農林水産課、生活環境課までご相談ください。
 なお、市全域の卵塊除去は、市街地だけでなく山林等にも大量に卵塊が産み付けられており、全ての除去は不可能であることをご理解ください。
 ご意見ありがとうございました。

  【TOPへ戻る

いただいたご意見と市長からのお返事 その7 

【いただいたご意見】
 
  昨年、大町病院や大型店など市街地を回る「ふれあい号」の運行をお願いしたところ、検討してもらいバスの運行が実現したことに感謝します。
【市長からのお返事】

 日頃から市民バス「ふれあい号」をご利用いただきお礼申し上げます。
 平成25年度から検討を進めてまいりました市民バス「ふれあい号」市街地循環線の運行につきましては、関係者の皆さまのご協力により運行を開始することができました。
  また、運行経路作成に当たりましては、市民の皆さまからのご意見やご要望が非常に参考となりましたことに対し、改めまして感謝申し上げます。市街地循環線は、通院や買い物など日常生活における市街地内の足としてご利用いただくことを目的としており、多くの皆さまに親しまれご利用いただくことができますよう努めてまいります。
 今後ともご意見・ご提言を遠慮なくお知らせいただきたくお願い申し上げます。ありがとうございました。

  【TOPへ戻る

いただいたご意見と市長からのお返事 その8 

【いただいたご意見】
 
  市役所などから送られてくる窓空き封筒について、分別するために透明の窓部分を外すのに苦労している。窓の部分を取りやすくするか全部紙製にしてほしい。
【市長からのお返事】

 市から通知いたします内容は、その多くに個人情報が含まれております。そのため、個人情報が漏れないようにする工夫をするとともに、経費の削減を図るため、封筒の外側に宛名を印刷するのではなく、封筒内に収められた通知書の宛名でそのまま配達できるよう、半透明の窓枠を付けた封筒を使用しております。
 市で使用しております窓空き封筒の処理につきまして、封筒の納入業者と生活環境課に確認しましたところ、窓部分に使用しております半透明の紙は取らずにそのまま出していただいても資源物の「雑紙(ざつがみ)」として処理できますとのことでした。
  今後、市からの窓空き封筒は窓部分を取らず、そのままお出しいただきますようお願いします。
  ご提案ありがとうございました。 

  【TOPへ戻る

いただいたご意見と市長からのお返事 その9 

【いただいたご意見】
 
  平・温泉郷の西、犬の窪交差点前の案内版。スキー姿イラストと爺が岳の表示だけでは登山口があると間違える人がいる。
    分かりやすい案内版を設置してほしい。
【市長からのお返事】

 ご指摘をいただきました看板は、市観光課が設置した観光案内看板で、走行中の運転者等が一目で分かるよう、観光施設のジャンルごとに統一したデザインとともに施設名を表示し、市内各所に設置しています。
 ご指摘の看板は、図案でスキーを表していますが、施設の名称としましては山の名前と同じことから、ご指摘のように、登山口と見間違える可能性が多分にあります。
 また、他の表示につきましても、既にスキー場の名称が変更されていたり、現在営業していない施設もあり、現状と異なっているものもありましたので、ご指摘の部分も含め看板を修正することと致します。
 ご指摘をいただきましてありがとうございました。 

  【TOPへ戻る

いただいたご意見と市長からのお返事 その10 

【いただいたご意見】
 
  リオ五輪女子シングルス奥原希望さんの試合、文化会館に足を運び大型スクリーンで応援しました。銅メダル獲得で市民が盛り上がっているので、奥原選手の市中パレードをぜひ実施してほしいと思います。
【市長からのお返事】

    リオデジャネイロオリンピック、バドミントン女子シングルス日本代表の奥原希望選手の応援ありがとうございました。8月18日に行われました準決勝のパブリックビューイングでは、深夜の試合にも関わらず600人もの市民の皆様に応援いただきました。惜しくも敗れてしまいましたが、見事、銅メダルを獲得することができました。
  市にとりまして初めてのオリンピック選手であり、メダリストとなりました奥原選手をお祝いする気運が高まるなか、急きょ29日に奥原選手が故郷大町へ帰郷することとなり、この機会に「祝賀パレード」と「銅メダル獲得をお祝いする会」を開催いたしました。
 当日はパレードに1万2千人、市文化会館でのお祝いする会にも700人もの皆様にお祝いいただき、奥原選手にも大変喜んでいただきました。希望さんの活躍と笑顔が、市民を始め大勢の皆様に夢と感動を与えていただき、市にとりましても、本当に嬉しいことと思います。
 
  【TOPへ戻る

いただいたご意見と市長からのお返事 その11 

【いただいたご意見】
 
  いつもふれあいバスを利用しています。フレスポ大町のバス停にベンチが一つしかないので、待っているときに何人もの人が立って待っています。ベンチを増やしてほしい。
【市長からのお返事】

     フレスポ大町は、各店舗を営業している事業者と、敷地を含めた施設全体を管理する会社が協同して運営している商業施設で、市民バスのバス停につきましても、バス停標識以外の施設は施設管理会社の管理となっております。
    市といたしましては、皆さまから頂いたご意見やご要望を管理会社に伝え、改善をお願いするなど利便性の向上に努めております。
 ご要望のベンチの増設につきましては、他のお客様からもご要望があり、現在4台までベンチを増やしていただいておりますのでご確認いただきたいと存じます。
 
  【TOPへ戻る