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平成29年7月の参加行事

 3日、社会を明るくする運動ほか強調月間街頭啓発活動が、フレスポ大町とJR信濃大町駅前で行われました。毎年7月は、「青少年に有害な社会環境排除県民運動強化月間」,「青少年の非行・被害防止全国強調月間」,「社会を明るくする運動強調月間」,「暴走族追放強化期間」で、市では、毎年、関係機関・団体の皆様との合同により、啓発チラシをの配布して理解を呼びかけています。
 市長は、「行政と市民が一体となり、地域のひとづくりを推進し、住みよい大町市になるようご協力をお願いします。」とあいさつしました。

 4日、水道水源感謝祭が、居谷里水源地で行われました。市の主な水道水源には、居谷里、矢沢、白沢、上白沢の4つがあり、これらの水源は全て湧水で、いつでも冷たく美味しい水を飲むことができます。また、これらの水源から湧き出る水は、水道水のほか、農業用水や防火用水にも利用され、市民生活に欠かすことのできない大切な財産となっています。
 市長は、「先人達がこの大切な水道の整備に傾注した情熱を引き継ぎ、豊かな水資源に感謝し、大切に守り、次の世代へ引き継いでいく思いのもと、今後も水道事業の発展のために力を尽してまいります。」と述べました。

 8日、平成29年度大町市暴力追放・交通安全推進市民大会が、サン・アルプス大町で開催されました。市では、平成24年6月から大町市暴力団排除条例を施行し、暴力団排除に向けた体制を整備するとともに、各地区の防犯指導員による街頭パトロールや啓発活動等により地域防犯活動に取り組んでいます。また、交通指導員をはじめ、子どもを交通事故から守る推進員や高齢者交通安全推進員による交通安全対策も進めています。
 市長は、「本日の大会をきっかけに、悲惨な交通事故や暴力を撲滅するため皆で決意を新たにし、安全で安心して暮らせる大町市を実現できるよう祈念します。」とあいさつしました。

 13日、人権を考える市民の集いが、仁科台中学校体育館で開かれました。市では、平成20年に策定した「大町市人権教育及び人権啓発に関する基本方針」に基づき、同和問題、女性、子ども、高齢者、障がい者、外国人、インターネット上などの様々な人権課題について、市民の皆さんと一体となって取り組んでいます。
 市長は、「本日の集会が、一方的な考え方や価値観によるのではなく、互いの個性や多様性を尊重し、一人一人が平等でお互いを認め合える社会を築くための機会となることを願います。」とあいさつしました。

 22日、第3回立川市・大町市姉妹都市中学生サミットの対面式が、ゆーぷる木崎湖で行われました。平成27年の大町市制施行60周年・合併10年をきっかけに、両市の未来を担う子どもたちの成長と親善交流を目的として、中学生サミットを大町市で初開催しました。毎年交互に訪問し合い、昨年は立川市で開催され、今年は立川市から生徒20人を迎え、市内の18人の生徒と交流しました。
 市長は、「このサミットで、両市の中学生の皆さんが学校や地域について意見を交わすことにより、相互の理解が深まり、さらに未来へ向けて交流を深めていただくことを期待します。」と歓迎のあいさつを述べました。 

 
 23日、北アルプス山麓グランフォンド2017が、鹿島槍スポーツヴィレッジをスタート・ゴール地点として開催されました。第6回となる今大会では、全国でもトップクラスとなる150キロメートルクラスが新設され、全国各地から参加した過去最高の約900人の選手が、4つのクラスに分かれて自転車のロングライドを楽しみました。
 市長は、「選手の皆さんを心から歓迎します。それぞれのクラスで、自然と景観をお楽しみいただくとともに、地域の皆さんとの交流も楽しんでいただければ幸いです。」とあいさつし、スターターを務めました。

20会場に延べ24万人が来場! 北アルプス国際芸術祭が閉幕 30日、北アルプス国際芸術祭閉幕式が、大町公民館分室で行われました。6月4日に開幕した芸術祭は、市内5つのエリアに34のアートサイト会場を設け、受付のある20会場に延べ25万6,438人が来場しました。閉幕式には、参加作家やボランティア、地域住民など約250人が参加し、「バーチャルツアー」と題した映像で芸術祭を振り返りました。
 市長は、「感動に満ちた北アルプス国際芸術祭で培われた大町への愛着は、郷土に誇りを持つすべての皆さん同士の、心を結ぶ固い絆になりました。ふるさと大町への深い思いを、「未来を育む ひとが輝く 信濃おおまち」の実現のための原動力にしていきましょう。多くの感動をありがとうございました。」とあいさつした後、閉幕宣言を行いました。