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平成29年6月の参加行事

 3日、信濃大町観光大使委嘱式が、市役所で行われました。信濃大町観光大使は、市の観光資源の紹介をはじめ、宣伝などの観光PR活動にお力添えをいただくとともに、観光行政に対するご意見をいただくもので、今回、料理研究家の横山タカ子さんが12人目の観光大使に就任いただきました。横山さんは市内常盤清水地区出身で、「食と健康」をテーマにテレビやラジオ、講演会などで活躍されています。
 市長は、「観光PRはもとより、食材としての農林水産物や特産品の宣伝にも力をお貸しいただきたいと思います。」と話しました。

 4日、「北アルプス国際芸術祭2017-食とアートの廻廊-」オープニングセレモニーが、駅前市営駐車場の特設会場で開催されました。7月30日までの57日間、国内外から参加した36組の作家による作品を市内の5か所のエリアで鑑賞いただくとともに、タイアップレストランでは、地域の特性を活かしたオリジナルメニューをお楽しみいただけます。
 市長は、「皆様のご来場を心から歓迎申し上げます。大町の魅力を際立たせる、北アルプス山麓の豊かな自然と人々の暮らしを焦点に制作された作品や地域の食文化とともに、市民やサポーターの皆さんとの交流を存分に楽しんでいただきたいと思います。」とあいさつしました。

 4日、「梅雨(つゆ)入美(イルミ)ネーションin信濃おおまち」の点灯式が、大町温泉郷森林劇場横で開かれました。このイベントは、信濃おおまち・観光活性化倶楽部ひかりの饗宴実行委員会が行うもので、国際芸術祭の開催期間に合わせて大町温泉郷内に恋人の聖地や、水と木、山並みなどをイメージした様々なイルミネーションが飾られ、来訪者を迎えます。
 市長は、「この取組みは、協働のまちづくりの理念のもと、手作りとアイデアにより、見事実現に結び付きました。このイルミネーションが多くの皆さんに注目され、今後、こうした取組みが幅広く定着し、市民の皆さんによる地域づくり活動がいっそう広がっていくことを期待します。」と感謝を述べました。 

 10日、第16回北アルプス雪形まつり「雪形ステージ」が、大町文化会館で開催されました。市内小学生から募集した絵画や詩の表彰式をはじめ、音楽とダンスによるステージが行われました。
 市長は、「北アルプス雪形まつりは、大町市の春の風物詩となっており、北アルプスや雪形の素晴らしさを愛でる機会です。これまでの16年に亘る熱心な取組みに深く感謝いたします。そして、北アルプスの豊かな景観や環境を感じ、それを表現する素晴らしさを、次世代を担う子ども達に受け継いでもらいたいと思います。」とあいさつしました。

 18日、平成29年度大町市消防団ポンプ操法・ラッパ吹奏大会が、鹿島槍スポーツヴィレッジ中綱駐車場で開催されました。この大会は、消防技術の向上と消防団の士気高揚を図ることを目的として毎年開催され、競技にはポンプ車操法6チーム、小型ポンプ操法9チーム、ラッパ吹奏2チームが出場し、日頃の訓練の成果を披露しました。
 市長は、「消防団の皆さんの活動により、市民の皆さんは安心してゆとりと潤いのある暮らしを送ることができます。本大会が消防団としての規律や士気を高める機会となるとともに、万が一、災害等が発生した際に役立つ技術を習得していただきたいと思います。皆さんのご奮闘をお祈りいたします。」と述べました。

 30日、あすなろ保育園改築工事完成式が、同園で行われました。あすなろ保育園は、昭和37年に第3保育園として開園し、同55年に全面改築された後、近年は建物の老朽化が進むとともに耐震化などの課題があり、平成25年度から建設懇話会を立ち上げて検討を進め、この度、改築工事が完了しました。新園舎は、延べ床面積1815㎡の木造、一部鉄筋コンクリート・鉄骨造で、市内公共施設で初となる地中熱を利用した床暖房を備えています。
 市長は、「地域の皆様や施工業者の皆様方のご協力に深く感謝いたします。当園がこれからも多くの子どもたちの夢を育み、地域の皆様に末永く愛される施設となりますよう祈念いたします。」とあいさつしました。