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平成29年5月の参加行事

大町ソフトボール連盟の第39回リーグ戦開幕式 3日、大町ソフトボール連盟の第39回リーグ戦開幕式が、運動公園多目的広場で行われました。今年は15チームが参加し、リーグ戦での健闘を誓いました。
 市長は、「スポーツは人々の気持ちを明るくするだけではなく、身体も元気にしてくれます。昨年8月のリオデジャネイロオリンピックでは、バドミントン競技に出場した奥原希望選手の大活躍により、市民の皆さんに大きな感動を与えるとともに、日本中に大町の名を発信していただきました。市としても、市民の皆さんがよりスポーツに取り組めるよう、施策を充実してまいります。今シーズンのご健闘をお祈りいたします。」とあいさつしました。 

 15日、美麻地域づくり会議の皆さんが市役所を訪れ、10年間の活動をまとめた記念誌を寄贈していただきました。地域づくり会議は、合併直後の平成18年5月に住民有志により、住民自治での地域づくりを進めることを目的に設立されました。地域の課題解決に積極的に取り組み、県元気づくり支援金優良事例褒賞などを受賞しています。
 市長は、「皆さんの取り組みのノウハウを市でも生かしていきたい。活動を通じて、元気ある地域を作っていただいていることに感謝します。」と話しました。 
美麻地域づくり会議の皆さんが記念誌を寄贈

第17回アルプス囲碁村まつり 27、28の両日、第17回アルプス囲碁村まつりが開催されました。初日の前夜祭は黒部観光ホテルで行われ、全国各地から約180人の囲碁ファンが参加し、プロ棋士による指導碁などを通じて交流を楽しみました。2日目は、市総合体育館において知事杯・市長杯争奪囲碁大会が行われ、約250人がそれぞれの段位に分かれ対局し、熱戦を繰り広げました。
 市長は、「囲碁は礼に始まり礼に終わります。相手への思いやりを身につけ、そして豊かな感性が育まれるものと思います。今後も、囲碁を通じたひとづくり、地域づくりに取り組んでまいります。」とあいさつしました。