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大町市。北アルプスの麓、信濃大町。 
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現在位置:HOMEの中の市長の部屋の中の参加行事の記録の中の平成28年度から平成29年3月の参加行事
更新日: 2017年4月4日

平成29年3月の参加行事

 4日、豊かな老後のための平地区市民の集いが、平公民館で開催されました。健やかな老後や地域福祉についてみんなで考える機会として開催され続け45回となった今回は、三才山病院に勤める大町市出身の内科医林田美江先生により、健康寿命を維持することの大切さなどについて講演が行われました。
 市長は、「45回もの回数を重ねてきたことは、市民の皆さんが、地域の課題について共に考え、安心して住めるまちづくりに取り組んでいる姿勢の表れだと思います。豊かな老後は健康から、の理念のもと、これからも福祉の充実に向けて尽力してまいります。」とあいさつしました。

 5日、はばたきの集いが、サン・アルプス大町で開催されました。単独での公演が難しい小規模な芸能文化団体が合同で活動を発表できる場として、市芸術文化協会が主催しました。歌謡や箏、詩吟、合唱、美術など多彩な分野にわたる14団体の皆さんが参加し、日頃の取組みの成果を披露しました。
 市長は、あいさつで「様々な団体が集まるこの合同発表会は、大町の春の風物詩として定着してきました。芸術や文化を創り上げるという充実した人生につながる営みが、これからも長く続いていくことを願っています。」と述べました。

 10日、特産品開発コンテスト審査会が、市役所内で開かれました。大町の魅力を十分に伝える商品の開発を推進するため、新商品部門、既存商品改良部門、アイデア部門の3つで特産品・土産品となる食品を募集しました。審査会では、応募された38品目のプレゼンテーションとが行われ、新商品部門は「塩ほおずき」、既存商品改良部門は「えごのみそ漬け」、アイデア部門は「大町の和菓子屋さんと自家焙煎珈琲店コラボセット」が、それぞれグランプリに選ばれました。
 市長は、「大町を訪れた方においしいものを食べてほしいと思う皆さんが大勢ご参加いただきました。この熱意をこれからの活動にもつなげてほしいと思います。」とあいさつしました。

 15日、陶芸の家の今年度の閉講式が、陶芸の家で行われました。昨年4月から焼き物作りに励んだ約40人が参加し、1年間の活動を振り返りながら仲間との交流を深めました。また皆勤賞の4人には、市長から賞状が手渡されました。
 市長は、「陶芸を通じて国際芸術祭のおもてなし小皿プロジェクトへの協力や福祉事業への寄付をしていただき、深く感謝いたします。これからも充実した人生を送り、いっそう活躍されることを願っています。」とあいさつしました。

 18日、ファーレ立川アートミュージアム・デーが、姉妹都市東京都立川市で開催されました。20年以上続くパブリックアート ファーレ立川とのアートを通しての交流で、北アルプス国際芸術祭プレイベントとしてアート作品が展示されるとともに、大町市での芸術祭の広報やパスポート引換券販売などが行われました。
 イベントの一環のシンポジウムに出席した市長は、「大町市には、水、木、土、空気など、素晴らしい天然の資源が豊富にあります。ファーレ立川の市民の皆さんによる取組みのように、地域の魅力をさらに磨き上げるため力を尽くしてまいりますので、6月から始まる北アルプス国際芸術祭に是非お越しください。」と呼びかけました。

 24日、第22代大町レディース認定証授与式が、商工会館で行われました。5人の応募者の中から選ばれた太田芽衣さんは、「大町の魅力を、日本だけではなく世界に発信できるように頑張りたいと思います。」と抱負を語りました。任期は2年間で、観光イベントなどでの広報誘客活動で活躍が期待されます。
 市長は、「大町レディースの皆さんは、歴代にわたり観光誘客の最前線で活動されてきました。新たに就任された太田さんにも、自ら体感している大町の良さを広める伝道師として活躍していただきたいと思います。」とあいさつしました。
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