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平成29年2月の参加行事

Wi-Fiの運用開始セレモニー 1日、新たに設置したWi-Fiの運用開始セレモニーが、市商工会館前で行われました。無線LAN環境は、特に近年急増する外国人観光客からの要望が多いことから大町市でも普及が進んでいます。今回の整備により、JR信濃大町駅から続く商店街約1.5kmのほか、若一王子神社境内でも利用が可能となりました。
 市長は、「観光情報を容易に取得できる環境を整備することにより、観光客の皆さんにより長く周遊していただたいと考えています。また、観光客が見て感じた生の情報をリアルタイムで発信していただくことで、地域の魅力が世界に広がっていくことを期待します。」とあいさつしました。

 5日、平地区雪上運動会が、平運動場で開催されました。そりやチューブに人を乗せて引っ張るリレーやオリジナルの雪だるま制作など地域ならではの競技が繰り広げられ、地区の園児や小学生、保護者など250人が、地区別の5チームに分かれ優勝を目指しました。
 市長は、「大会の運営には、各地区の児童会役員が実行委員になって、子ども達自身が大きく関わっていると聞いています。この経験がよい思い出になるとともに、学校や家庭などいろいろな場面で役立ってくれることを願っています。」とあいさつしました。
平地区雪上運動会

北アルプス国際芸術祭の企画発表会 8日、北アルプス国際芸術祭の企画発表会が、東京都内で行われました。芸術、文化及び旅行関係の新聞・雑誌など、マスメディアの皆さん約70人が出席し、国内外から参加する36組の芸術家の紹介や、一部芸術家からプランの発表が行われ、芸術祭の情報発信の大きな弾みとなりました。
 市長は、「雄大な北アルプスとその山麓に広がる豊かな自然に恵まれた大町市の魅力は、現代アートと伝統的な食文化、そしてこの地に住む人々のおもてなしにより、必ずや訪れる皆様の心を強くひきつけるものと確信します。お集まりの皆様には、情報発信によるお力添えをいただきますようお願いします。」と述べました。

 19日、市民スポーツ祭冬季大会市民スキー・スノーボード大会が、爺ガ岳スキー場で開催されました。参加した市民の皆さん121人は、雲ひとつない青空の下、滑りやすい雪質を楽しみながらタイムを競いました。
 市長は、「今年はお隣りの白馬村でながの銀嶺国体が開催されますが、全国大会に出場できるような選手を目指して頑張ってほしいと思います。市でも、選手だけではなく指導者の育成にも力を入れて、スポーツの振興、支援をしてまいります。」とあいさつしました。
市民スポーツ祭冬季大会市民スキー・スノーボード大会

北アルプス国際芸術祭の開催まで100日の記念セレモニー 24日、北アルプス国際芸術祭の開催まで100日の記念セレモニーが、市役所内で行われました。実行委員長である市長から広報誘客部会の方々への激励が行われたほか、パスポートデザインの発表やチケットの先行販売、市内商業施設や道路沿線の懸垂幕などの設置が始まりました。
 市長は、「大きな節目となる開催100日前の今日は、広報誘客部会の皆様の知恵を込めていただいた情報発信戦略が、いよいよ外に向けてスタートする日です。国際芸術祭の成功の鍵はこの残り100日にありますので、全力を挙げて取り組んでまいります。」と述べました。