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平成28年11月の参加行事

大町市表彰式 3日、大町市表彰式が、JA大北会館アプロードで行われました。今年は安全な地域社会の形成に貢献された方々やボランティア活動により癒しの作品を長年に亘りご提供いただいた方、施策の実現のためにご寄附をいただいた方の6人が受賞されました。
 市長は、「受賞された皆様方の長きに亘る献身的なご尽力と不断のご努力はまさに市民の鑑であります。市としましても、そのご功績を糧として活力と魅力に満ちたきらり輝くまちづくりのため、全力を尽くしてまいります。」と述べました。

 5日、おたんじょ桜の里づくり記念植樹会が、国営アルプスあづみの公園で行われました。この事業は、市民をあげて子ども達の出生を祝い、健全育成と健康で文化的な都市環境の整備を進めるため、平成12年から始まりました。植樹会では、市内小学校の1年生の皆さんが中心となり、樹齢6~7年のオオヤマザクラが植えられました。
 市長は、「桜は、日本を象徴する花として昔から愛されてきており、私達の生活や文化とともにあります。参加者の皆さんは、植えられた桜とともに、子ども達が元気に育っていくよう一緒に願いを込めて植えましょう。」と呼び掛けました。
おたんじょ桜の里づくり記念植樹会

大町ダム完成30周年記念シンポジウム 19日、大町ダム完成30周年記念シンポジウムが、サン・アルプス大町で行われました。「これからの時代の暮らしの安全とダムの活かし方を考える」と題し、ダムにおける危機管理の変遷、地域の安心安全についてパネルディスカッションなどが行われました。約200人の来場者は、水害の映像や体験者の話から、水害の恐ろしさ、防災の大切さを改めて学びました。
 市長は、「大町ダムは、大雨による突然の河川水量の変化に見舞われるたび難しい流量調整を行い、下流域の安全を担ってきました。参加者の皆様と共に、これからの30年を想定し、河川の危機管理や観光資源としてのダムについて考えたいと思います。」とあいさつしました。

 23日、技能功労・農業功労者褒賞、優良建設工事表彰が、JA大北会館アプロードで行われました。今年は技能功労者として3人、農業功労者として4人、優良建設工事として5社が表彰されました。
 市長は、「技能功労者の皆様は、研鑽を積み卓越した技術により産業の発展に寄与され、農業功労者の皆様は、わが国の基幹産業である農業の持つ多面的な機能の維持向上に尽くされました。また、優良建設工事表彰を受けられた皆様は、優れた施工技術を発揮し、品質の高い社会基盤を整備されました。皆様方のご功績は、まちづくりを推進するために欠かすことのできない活力を生み出すものであり、今後もご支援、ご協力を賜りますようお願いいたします。」と述べました。
技能功労・農業功労者褒賞、優良建設工事表彰

おおまぴょんファン感謝デー及びゆるキャラグランプリ祝勝会 26日、おおまぴょんファン感謝デー及びゆるキャラグランプリ祝勝会が、総合体育館大アリーナで開かれました。ゆるキャラグランプリ2016では、過去最高となる全国総合74位となり、選挙活動中に掲げていた全国2桁以内の目標を達成しました。アトラクションには、フェイスペイントや缶バッジの作成、記念撮影などが用意され、市内外から集まった約350人が、おおまぴょんとふれあい上位進出を祝いました。
 市長は、「多くのおおまぴょんファンの皆様が応援してくれたおかげで、順位を伸ばすことができました。今年はおおまぴょんのラッピングカーを配備して機動力を強化し、さらに活動を広げていきますので、引き続き応援をよろしくお願いします。」とあいさつしました。