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平成28年9月の参加行事

第32回大町市青少年育成市民大会 3日、第32回大町市青少年育成市民大会が、サン・アルプス大町で開催されました。心身ともに健やかでたくましい青少年の育成のため、家庭、学校、地域、行政がそれぞれの機能をどのように発揮していくのか、またどのように連携していくのかなど、討論や意見交換が行われたほか、子ども達の育成に貢献された方々への表彰が行われました。
 市長は、「青少年が起こす凶悪事件の発生や情報機器を使ったいじめ、親からの虐待や若者の貧困など、青少年をめぐる様々な問題が山積しています。こうした課題を解決するため、市民の皆様や関係機関のご理解とご協力のもと、子育て支援の充実や青少年の健全育成に継続して取り組んでまいります。」とあいさつしました。

 10日、第30回淡水魚の日のイベントが、ザ・ビッグ信濃大町店駐車場の特設会場で行われました。地元産の淡水魚に親しんでもらうため、シナノユキマス、木崎マス、アユなどが特別価格で販売され、多くの市民で賑わいました。
 市長はあいさつで、「この地域は豊富な水資源に恵まれ、多数の淡水魚が生息しています。地元で育った安心安全でおいしい魚が地域の食材として広く認知され、多くの食卓を彩ることを願っています。」と述べました。
第30回淡水魚の日

「恋華めぐり」のオープニングテープカット 21日、「花」と「恋」をテーマとするイベント「恋華めぐり」のオープニングテープカットが、国営アルプスあづみの公園で行われました。2年目となる今年は、華道家の假屋崎省吾さんが手掛けた装花等が国営公園をはじめ市内各所に展示され、来場者の目を楽しませました。
 市長は、「假屋崎さんの作品を多くの人に見ていただくことは、地域の元気につながります。多くの観光客の皆さんにもご来場いただき、観光交流がさらに進むことを期待します。」とあいさつしました。

 22日、信濃大町あさひAIR歓迎交流会が、麻倉で開催されました。2年目を迎えたアーティスト・イン・レジデンス(AIR)事業は、国内外のアーティストを市内に招へいし、地域資源を活用したアート作品を制作していただくものです。今年のテーマ「時・水・稲作」に沿って創作を行うアーティスト4人は、それぞれ今までの活動内容を発表し地域の皆さんと交流を深めました。
 市長は、「アーティストの皆さんには、市民との交流の中で素晴らしい作品を制作してほしいと思います。また、作品を通じて大町から様々な情報が発信されることを願っています。」とあいさつしました。
信濃大町あさひAIR歓迎交流会

JR長野駅北アルプス観光・物産展 22日、JR長野駅北アルプス観光・物産展が、長野駅で行われました。北アルプスの観光や北アルプス山麓ブランド認定品の良さをPRするため、北信地域の玄関口である長野駅に来た県内外の皆さんに向け、特産品の販売や観光案内を行いました。
 市長は、「北アルプス山麓にある私たち5市町村では、境を越え一体となって観光誘客活動を展開しています。大勢の人に今日お持ちした特産品を手に取っていただき、是非、北アルプス山麓地域にお越しください。」と呼び掛けました。