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平成28年2月の参加行事

おおまち雪まつりのオープニングセレモニー 6日、おおまち雪まつりのオープニングセレモニーが、大町温泉郷で開催されました。雪の少ない中、関係の皆さんのご努力でなんとか完成したかまくらには、子ども達が肩を寄せ合って入り冬の風物詩を楽しみました。市民吹奏楽団や流鏑馬太鼓の演奏、花火の打ち上げなどが行われ、会場を盛り上げました。
 市長は、「暖冬の中、スタッフの皆さんには立派に会場を整えていただきました。来場の皆さんには、様々なイベントとともに、温かいおもてなしも併せてお楽しみいただきたいと思います。」とあいさつしました。

 7日、恒例の雪上大運動会が平運動場で開かれ、平地区の園児、小学生、保護者など約300人が各地区にわかれ競いました。かんじきをリレーするかんじき競走や、制限時間内に作り上げる雪だるまコンテストなど、冬ならではの競技が行われ、参加者は雪と戯れました。
 市長はあいさつで、「この運動会を通して、冬の寒さや雪に負けない強い体と心を作ってください。また、保護者の皆さんを含め、この雪の中でさらに交流を深めていただきたいと思います。」と述べました。
平地区雪上大運動会

信濃大町アーティスト・イン・レジデンス(AIR)に参加するアーティストの歓迎会 14日、信濃大町アーティスト・イン・レジデンス(AIR)に参加するアーティストの歓迎会が、堀六日町麻倉で行われました。信濃大町AIRは、国内外のアーティストが市内に滞在し、市民と交流しながら創作活動を行うことで、芸術文化の振興、新しい人の流れをつくることを目的としています。今回は3人のアーティストが滞在することとなり、これまでの活動やAIRへの意気込みを語りました。
 市長は、「アーティストの皆さんが滞在し、制作、情報発信をしていただくこの事業は、長野県で初めての取組みです。美しく豊かな自然に恵まれた北アルプスにインスピレーションを感じて、地域の皆さんの感動を呼ぶ作品を作っていただきたいと思います。」とあいさつしました。

 21日、市民スキー・スノーボード大会が、鹿島槍スキー場で開かれました。3歳から80代まで幅広い年齢層の市民約90人が参加し、ゲレンデでスピードを競い合いました。昨年は悪天候のため中止でしたが、今年は時折吹雪きながらもコースは上々のコンディションとなりました。
 市長は、「昨年は、大町市出身の若いスポーツ選手たちがたくさん活躍しました。冬のスポーツも大いに盛り上がるよう、大勢の皆さんに取り組んでいただきたいと思います。」とあいさつしました。また、市長自ら競技の前走を担当し、コースの状態を確かめながら滑りました。
市民スキー・スノーボード大会

ボランティア交流研究集会 21日、ボランティア交流研究集会が、サン・アルプス大町で開催されました。松本大学の白戸洋先生による講演では、「今、求められている地域活動」がテーマとなり、神城断層地震により地域の絆が改めて注目され、地域福祉を取り巻く法や制度が大きく変わり始めている状況の中で、自分たちに何ができるかを考える機会となりました。
 市長は、「ボランティアの原点を考えてみますと、日常と違う特別なことをするのではなく、身の回りのできることから力を出し合うということではないかと思います。この交流研修で、ボランティアの輪がより地域に広がっていくことを願っています。」とあいさつしました。

 27日、奥原希望さんを応援する会の設立総会が、JA大北アプロードで行われました。奥原さんは大町市常盤出身のバドミントン選手で、昨年12月の世界大会で優勝するなど大活躍しており、今年のリオデジャネイロオリンピックへの出場とメダルの獲得が期待されています。総会では奥原さんからのビデオメッセージが披露され、「いろいろな方のお世話になって今の私があります。今後ともご支援ご声援をお願いします。」とお礼の言葉が伝えられました。
 会長に就任した市長は、「奥原さんを応援したいという熱い思いを持った400人近い皆さんにご参加いただきました。闘う姿で私達に大きな感動を与えてくれる奥原さんと共に夢を追いかけ、実現に向けて頑張りましょう。」と述べ、さらなる応援を呼び掛けました。
奥原希望さんを応援する会の設立総会