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平成28年1月の参加行事

社地区元旦マラソン 1日、正月恒例の社地区元旦マラソンが、社公民館をスタート地点として開催されました。前年は道路状況が悪く残念ながら中止となりましたが、今回は多少の雪が残りながらも無事に開催できることとなりました。約100人の参加者は、息を白くしながら約3キロメートルのコースを懸命に走りました。
 市長は、「元旦にマラソンをして体を鍛えるという心掛けにより、皆さんが健やかな1年を送ることができると確信しています。4年後の東京オリンピックにむけて、日本の代表として出場できるよう夢を持ってスポーツに励んでいただきたいと思います。」とあいさつしました。

 10日、大町市消防出初式が行われ、市消防団や北アルプス広域消防本部、日赤奉仕団や自主防災会、幼年消防クラブの子ども達など約800人が市街地中央通りを行進しました。また、文化会館での式典には阿部守一長野県知事が出席し、「自分たちの地域を自分たちで守るという思いを持って、防災力の強化に取り組むようお願いします。」とあいさつしました。
 市長は、「地域の安全を守るには、自助、共助、公助の理念を基礎として、市民の皆さんが互いに連携することが極めて重要です。消防団の皆さんには、更なる訓練研鑽を積まれ、地域の防災リーダーとしてご尽力いただきますようお願いします。」と式辞を述べました。
大町市消防出初式

養護老人ホーム鹿島荘の利用者の皆さんが「まゆ玉」を寄贈 12日、養護老人ホーム鹿島荘の利用者の皆さんが作成した「まゆ玉」が寄贈されました。まゆ玉飾りは養蚕の豊作を祈願していたものですが、現在は五穀豊穣や商売繁盛などの願いも込められる縁起物です。ミズキの枝に飾り付けられている飾りは蒸した米粉で、色とりどりに着色され花や干支などの形になっています。
 市長は、「色彩鮮やかなまゆ玉を丁寧に作っていただきありがとうございます。今年一年、皆さんのご健康と地域の平穏をお祈りします。」とお礼の言葉を述べました。

 16日、信濃大町における芸術祭を語る会が、サン・アルプス大町で開催されました。同日に行われた信濃大町食とアートの廻廊実行委員会で、名称は「北アルプス国際芸術祭~信濃大町・食とアートの廻廊~」、開催期間は平成29年6月4日から7月30日と決定された芸術祭について、約120人の参加者が意見交換を行いました。参加者からは詳しく内容を説明してほしいとの声や、市民参加の具体的な方法、開催の是非についてなど様々な意見が出され、白熱した討論が繰り広げられました。
 市長は、「現代アートには極めて大きな、国内外への発信力があります。地域の魅力を再発見し磨き上げ、多くの方々が交流する芸術祭となるよう、皆さんの声を聞かせていただきながら説明を尽くしていきたいと思います。」と述べ、出された意見、質問に答えました。
信濃大町における芸術祭を語る会

まち・ひと・しごと創生「人口ビジョン」「総合戦略」の説明会 18日、まち・ひと・しごと創生「人口ビジョン」「総合戦略」の説明会が、社公民館で開催されました。これからも住み続けたいと思える市の創生を目指す大町市では、「人口ビジョン」「総合戦略」を昨年10月に策定し、その説明会を市内6地区で行っています。皮切りとなった社公民館での説明会には25人の市民が出席し、実行に当たっての市民の参加、芸術・文化振興事業の展開などについて質問、意見が出されました。
 市長は、「この総合戦略は皆さんのご協力をいただき、県内19市のうち唯一全て自前で策定したものです。少子高齢化や人口減少に歯止めをかけ、地域の活力を再生するため、市民の皆さんのご理解、積極的な参画をお願いします。」とあいさつし、市民の発言に答えました。