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平成27年12月の参加行事

おおまちの子表彰式 9日、おおまちの子表彰式が、市役所で行われました。学校生活や文化、芸術、スポーツなどでの日頃の努力が顕著で、他の模範となる子ども達81人が表彰されました。
 受賞者代表の仁科台中学校 中山実久さんは、「私達が取り組んできたことは当たり前のことかもしれませんが、改めて表彰していただいたこの機会を大切に、周囲の人たちに笑顔と元気と勇気を与えていける活動を続けていきたいと思います。」とお礼の言葉を述べました。
 市長は、「受賞者の皆さんが学校生活や地域社会の中で努力している姿を、大勢の方々がしっかり見てくださって今日の表彰に結びついたことと思います。表彰を受けたことをしっかりと胸に止め、一歩一歩さらに前進してください。」と述べました。


 11日、消防車両納車式が、市役所車庫で行われました。公益財団法人日本消防協会の福祉共済防災資機材交付事業の一環として市消防団に防災活動車が交付されたもので、平時は消防団本部の広報車として、災害時には迅速な団員の緊急輸送や災害活動用資機材の搬送など現場活動に使用されます。
 市長は、「消防団長のご尽力により、今回の配備となりました。安心して暮らすことのできる街の基盤づくりに、この車両をじゅうぶん活用していただきたいと思います。」とあいさつしました。
消防車両納車式


大町市科学振興賞表彰式 16日、大町市科学振興賞表彰式が、市役所で行われました。子ども達の研究を奨励し科学への関心を高めるため、市内小中学校から推薦された研究・工作など27作品にそれぞれ賞が贈られました。また、推薦された作品の一部は、市立図書館や市役所に展示されました。
 受賞者代表の仁科台中学校 津野尾夏葵さんは、「夜通しの調査もあり大変でしたが、前の研究より深く調べることができました。これからも身のまわりの科学に関心を持ち、勉強に励みたいと思います。」とお礼の言葉を述べました。
 市長は、「観察や実験で得たデータを自分の推論に従って整理し、結論を導くことは研究にとって尊いプロセスです。作品を通しての努力を基に、人々の幸せに結びつくような研究、発明ができるよう日々精進してください。」と励ましました。


 19日、ゆるキャラグランプリに出場したおおまぴょんの祝勝会が、総合体育館で催されました。投票結果は全国1,727体中100位、県内では2位となり、目標の全国100位、県内5位以上を見事に達成しました。祝勝会では、くす玉割りや甘酒による乾杯のほか、おおまぴょんオリジナルの曲や体操、的当てゲーム、フェイスペイントなどが行われ、おおまぴょんを祝福する子ども達を中心に賑わいました。
 市長は、「今年は選挙対策本部を設置し、全国の様々なイベントで活動を展開したところ、大勢の皆さんからご支援をいただくことができ、本当に嬉しく思います。おおまぴょんには、これからも大町市の顔として大きな役割を果してほしいと思います。」とお祝いの言葉を述べました。
ゆるキャラグランプリに出場したおおまぴょんの祝勝会


市民参加と協働のまちづくりフォーラム 19日、市民参加と協働のまちづくりフォーラムが、サン・アルプス大町で開催されました。自治会や市内中学校、高校、市民団体などから約100人が参加し、大阪の公立小学校の様子を描いた映画「みんなの学校」を基に、街づくりのヒントを探しました。
 市長は、「最終年を迎える第4次総合計画や、新たに策定したまち・ひと・しごと総合戦略に共通するテーマは、大町に住んでよかった、と思える地域を市民参加と協働の力で作り上げていこうという一言に尽きます。皆さんがそれぞれの領域において、一生懸命活動できるようこれからも支援していきます。」とあいさつし、自らもワークショップに参加しました。


 23日、白馬村からのナイトシャトルバス「元気号」の歓迎式が、信濃大町駅前広場で行われました。このシャトルバスは、白馬村の飲食店が訪日観光客で飽和状態になっており、大町市の飲食店を利用してもらうため運行が開始されました。市内飲食店では、訪日観光客受け入れのため、英語表記のメニューを用意するなど準備が進められました。
 市長は、バスから降りてきた観光客にりんごをひとりずつ渡し、「大町のおいしい食だけでなく文化についても体験し、トータルレジャーを楽しんでいただきたいと思います。」と歓迎の言葉を述べました。
ナイトシャトルバス「元気号」の歓迎式