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平成27年9月の参加行事

淡水魚の日 12日、淡水魚の日の催しが、ザ・ビッグ信濃大町店前で開かれました。大町市漁業協同組合連絡協議会によりシナノユキマス、アユ、イワナなどが販売され、市民の皆さんが地元産のおいしい魚を求め行列を作りました。
 市長は、「大町市は北アルプスからの豊富な水に恵まれ、くせのない美味しい魚が市民の皆さんの食卓に彩りを添えています。また、ここを訪れる観光客の皆さんにも楽しんでいただいており、こうした天然の資源を守るため、市も一生懸命取り組んでまいりたいと思います。」と述べました。


 12日、信濃大町山岳フェスティバル2015が、大町公園一帯で開催されました。7月第4日曜日が「信州山の日」と定められたことや、来年から8月11日が「山の日」として国民の祝日となることから、その趣旨に基づき昨年から開催されています。ステージでは、FM長野の公開生放送や登山に関するトークショー、山岳総合センターではボルダリングの無料体験などの催しがあり、子ども連れなど多くの皆さんで賑わいました。
 市長はオープニングセレモニーで、「このフェスティバルを機会に、大勢の皆さんに北アルプスに親しんでいただき、山の恵みに感謝し、できたら登っていただきたいと思います。」とあいさつしました。また、その後のFM長野の公開生放送にも出演し、市の山岳文化についてPRしました。
信濃大町山岳フェスティバル2015


信濃大町恋華めぐり2015 23日、信濃大町恋華めぐり2015が、市文化会館で開かれました。ステージでは、華道家の假屋崎省吾さんによる黒部ダムの流木も使った生け花や軽快なトークが披露されました。また、有志の皆さんが生けた花を假屋崎さんが評価するコーナーには市長も自ら参加し、満員となった会場は大いに盛り上がりました。
 市長は、「恋人の聖地のコンセプトを生かした組みや活動の実績が評価され、大町市は恋人の聖地観光交流大賞を受賞しました。假屋崎先生にはその取組みに深く共感いただき、このイベントを企画していただきました。これをスタートとして、来年度以降も地域、観光振興の取組みを継続していきたいと思います。」とあいさつしました。


 26日、第21回男女共同参画フォーラムが、大町公民館分室で開かれました。男女がお互いに尊重しあい、一人ひとりの個性と能力を充分発揮できるような社会の推進を目的とし、女性団体の活動報告や男女の役を入れ替えた桃太郎の朗読劇などが行われました。また、フリージャーナリストの内山二郎さんによる講演では、性別に関する質問に答えながら、参加者の皆さんが他人との考え方の違いを実感していました。
 市長は、「男女共同参画の推進には、女性だけではなく男性の力も必要です。男性の皆さんの参加が増えてきていることを、大変嬉しく思います。このフォーラムが、周囲の意見へ気づき、自分の考えを整理する機会になるよう期待しています。」と述べました。
第21回男女共同参画フォーラム