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平成27年8月の参加行事

川淵三郎杯おおまぴょんカップ女子サッカー大会 8日、2015川淵三郎杯おおまぴょんカップ女子サッカー大会の開会式が、運動公園サッカー場で行われました。この大会は、東日本大震災の被災地への復興支援と女子サッカーの振興を目的とし、今年は、大会の趣旨に深いご理解とご賛同をいただいた元日本サッカー協会会長の川淵三郎さんのお名前を大会名に冠して開催することとなりました。
 市長は、「大町市は、文化・芸術とスポーツの振興を重要課題に掲げ、健康づくりや仲間づくり、生きがいづくりへの積極的な支援を行っています。参加される東北地方の4チームを含む16チームには皆さんで交流、親睦を深めていただき、高原のさわやかな風を受けながら、思う存分サッカーを楽しんでいただきたいと思います。」とあいさつしました。


 11日、ゆるキャラグランプリ2015にエントリーした市キャラクターおおまぴょんの出陣式が、信濃大町駅前広場で行われました。グランプリへの参戦は、今年で4回目となり、県内5位以内、全国100位以内を目指すため選挙対策本部を発足しました。市民の皆さん約100人が集まる中、ご当地サイダー「ハサイダー」による鏡開きや乾杯を行い、投票を呼び掛けました。
 選挙対策本部長となった市長は、「多くの皆さんにお集まりいただいて出陣式を迎えられることを、大変嬉しく思います。投票期間は11月までの長丁場ですが、皆さんからの毎日清き一票をお願いいたします。」と述べました。
おおまぴょんの出陣式


大町市成人式 15日、成人式が市文化会館で催されました。今年は新成人389人が招かれ、来賓の方々からの祝辞に聞き入っていました。また、毎年好評のスライド上映では、保育園・幼稚園から高校までの写真がスクリーンに映し出され、自分たちの幼い頃の姿に声をあげて懐かしんでいました。
 市長は、「今日は、限りない夢と希望に満ちた20歳の門出の日です。法律の上でも一人の成人として、権利と義務を与えられると同時に、社会人としての責任ある行動が求められる大きな節目を迎えました。皆さん一人ひとりが強い信念と責任を持ち、社会の一員として自己研鑽を積みながら、悔いの無い人生を歩んでいただきたいと思います。」とお祝いの言葉を述べました。


 22日、ふれあいイベント「土・人・水」が、越荒沢親水広場で開催されました。今年初めての催しとなる農産物チャリティーミニバザーや稚魚の放流、かかしコンテストなどが行われ、地域の皆さんが、北アルプスの水の恵みを体感し交流を深めました。
 市長は、「大町市は、農業、生活、工業用水など、水の恩恵を大いに受けています。市民はもとより市外の方からも大町市の水は本当においしいと評判で、大切にしていかなければならないと感じています。昨年、国で8月1日が水の日と定められました。水の恵みについて、後世に伝えていく活動につながればと思います。」とあいさつしました。
ふれあいイベント「土・人・水」


大町市青少年育成市民大会 22日、大町市青少年育成市民大会が、サン・アルプス大町を主会場に開催されました。第一中学校生徒会による活動発表や、インターネットの適切な活用、地域の支援などについての分科会が行われ、世界の未来を担う青少年の育成と支援について話し合われました。
 市長はあいさつで、「万引きや飲酒、喫煙の他、いじめによる痛ましい事件や、携帯電話などを使った中傷、親の子どもへの虐待など、青少年が関わる事件は後を絶ちません。私たち大人には青少年を教え導き、大人へと成長させていく責任があります。この大会が、青少年育成に関わる私たち大人の責任と役割について考えあう機会となりますことを、期待いたします。」と述べました。


 30日、文部科学大臣杯第71回全日本大学対抗選手権自転車競技大会が美麻地区で開催され、約200人の選手が雨天の中迫力ある走りを見せました。大会の運営には、地域振興に協力するため、約80人がボランティアとして参加しました。
 市長は、「このコースは、標高差が121メートルあるアップダウンの激しい難コースですが、選手の皆さんには、日頃の練習の成果を遺憾なく発揮し、深い緑に包まれたコースを力いっぱい走り“美麻の風”を満喫していただきたいと思います。」とあいさつしました。
全日本大学対抗選手権自転車競技大会