本文へジャンプ

平成27年3月の参加行事

第20代大町レディース認定証授与式 10日、第20代大町レディース認定証授与式が商工会館で行われました。新たに大町レディースに就任された鈴木晴渚(はるな)さん(左)は静岡県伊豆市出身で、学生時代に全国各地を巡り、大町に立ち寄った際に自然の素晴らしさ、空気の美味しさに魅せられて、ご家族と共に一昨年に大町に移住されました。
 授与式で市長は、「鈴木さんご自身が体験した、大町の美しい自然や地域の方々の温かさなど大町の素晴らしさを、伝道師として19代の西澤さんと共に力を合わせて、全国へ、世界へ発信していただくことを期待します。」と述べました。


 14日、きらり輝く協働のまちづくり事業の最終報告会がサンアルプス大町で開かれ、今年度助成を受けた 13団体が1年間の活動報告や事業効果について発表しました。各団体の熱心な活動の様子が報告され、審査員や一般参加者が真剣に耳を傾け、様々な質問や意見が出されました。
 市長は、「昨年4月の審査会によって助成が決定された、各団体の活動成果の発表をとても楽しみにしております。これからも市民参加の活動の輪が多彩な分野に広がることを期待します。」とあいさつしました。
きらり輝く協働のまちづくり事業の最終報告会


大町市芸術文化協会はばたきの集い 15日、大町市芸術文化協会はばたきの集いが文化会館で開催されました。今年で35回目を迎えた恒例行事は、協会に加盟する芸術文化団体がこれまでの活動の成果を披露する機会となっており、今回は16団体が歌や日本舞踊を披露し、ホールでは絵画が展示されました。
 市長は、「市文化祭での発表や福祉施設でのボランティ活動など、日頃の皆さんの取組みに敬意を表します。芸術文化活動は参加者が学び、ものを創り出す尊い活動であり、多くの皆さんに感動や勇気を与えてくれます。これからも芸術文化の輪が全市域中に広がりますこと心より祈念します。」とあいさつしました。


 18、19日、市内小中学校で卒業式が行われました。
 八坂小学校では中学校の制服をきりりと身にまとった卒業生14人が、校長先生から卒業証書を受け取り、在校生からは卒業生一人ひとりに学校での思い出や感謝の言葉が伝えられました。
 市長は、「小学校の6年間では、心も身体も大きく成長し、大切な友達も大勢できたことと思います。山村留学生の皆さんにとってはこの学校は母校であり、八坂は第二の故郷です。ここでの体験や思い出を大切にして、それぞれ自分の道を力強く歩んでいってください。」と祝辞を述べました。
八坂小学校卒業式


しらかば保育園卒園式 25日、市内保育園で卒園式が行われました。
 市長が出席したしらかば保育園では、卒園証書を受け取った19人の卒園児たちが、感謝の言葉と共に 証書を母親へ手渡しました。我が子の成長に喜び、涙ぐむ保護者もおり、式は温かい雰囲気に包まれました。

 市長は、「4月からはいよいよ小学生です。小学校でも仲良しのお友達をたくさん作って、学校の先生の言う事をよく聞いて、いつも笑顔いっぱいの小学生になってください。」と式辞を述べました。