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平成26年10月の参加行事

第69回国民体育大会へ出場する選手団が市役所を訪問 3日、長崎県で開催される第69回国民体育大会へ出場する選手団が市役所を訪れました。大町市からは、今年はセーリング競技や山岳競技など、5競技7人が国体へ出場しました。
 選手から、「勝ちにこだわり、優勝カップを持って帰りたい。」と力強い抱負が語られ、市長は、「市民の応援の風を背に受けて、素晴らしい成績があげられるよう頑張ってください。」と激励の言葉を述べ、選手一人一人とかたい握手を交わしました。


 4日、赤い羽根共同募金の街頭募金活動が市内の大型スーパー店頭で行われ、県共同募金大町支会のほか、小学校の児童がボランティアで参加し、募金を呼び掛けました。
 参加した児童は、買い物客に大きな声で協力を呼び掛け、寄付された方には、大きな声で「ありがとうございました」と、赤い羽根を手渡しました。
 市長は、「地域社会の中で福祉を必要とする人の応援になるよう、みんなで頑張って呼び掛けましょう。」と話し、児童らとともに募金を呼び掛けました。
赤い羽根共同募金の街頭募金活動


市制施行60周年、合併10年の記念式典  11日、市制施行60周年、合併10年の記念式典が文化会館で行われました。昭和29年7月1日に旧4町村が合併して大町市が誕生し、さらに、平成18年1月1日に旧美麻村、八坂村と合併し新たな大町市が発足しました。当日は市民や近隣市町村、姉妹都市の首長や、国、県会議員など来賓約350人が出席し、記念の年を盛大に祝いました。式典終了後には美麻源流太鼓、中学校の吹奏楽の演奏や、信濃大町観光大使によるシンポジウムなどが行われ、市の伝統文化に触れ、市の将来について語り合う貴重な1日となりました。
 式典で市長は、「今日まで故郷を築き上げてこられた先人たちの偉業に思いをはせ、これから10年、50年と、市民の皆さんが心豊かに暮らせるまちづくりを、協働により進めてまいります。」とあいさつしました。


 19日、第31回大町アルプスマラソンが大町市運動公園陸上競技場を発着とする日本陸上競技連盟公認コースで開催されました。当日は雲ひとつない秋晴れに恵まれ、全国各地より3,152人のランナーが、紅葉に彩られた北アルプスの麓を駆け抜けました。大会前には市内各所でクマの出没が相次ぎ、大会への影響が心配されましたが、ランナーにクマ除けの鈴を配布するなど、安全対策を徹底した結果、大会は無事に終了しました。
 開会式で市長は、「この大会は市民の皆さんの手作りで準備、運営されており、ランナーの皆さんを心からお迎えしています。素晴らしい秋空の下、田園風景を楽しみながら、スポーツの喜びを感じる1日としていただきたいと思います。」とあいさつしました。
第31回大町アルプスマラソン