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平成26年11月の参加行事

おたんじょ桜の里づくり記念植樹祭 1日、恒例のおたんじょ桜の里づくり記念植樹祭が国営アルプスあづみの公園で行われました。当日はあいにくの雨模様となりましたが、市内の小学1年生約100人が参加し、学校のクラスごとにオオヤマザクラを植樹しました。保護者が見守る中、子ども達は記念プレートを付けた樹の根元に土をかぶせ、作業終了後にはおおまぴょんやあづみの公園のキャラクターと記念撮影をしました。
 市長は、「大町の将来をしっかり支えていただく皆さんが健やかに成長することを祈って一生懸命植えましょう。」とあいさつしました。


 2日、恋人の聖地モニュメントの除幕式が鷹狩山展望公園で行われました。モニュメントは信州大学と市の共同研究の一環として、学生より提案されたデザインや活用策をコンテスト形式により決定されました。デザインは左右非対称のハート形で、台座は腰を下ろせるベンチになっています。除幕の際には関係者のほか、式典に合わせこの場所で結婚式を挙げる市内の夫婦も参加し、観光スポットの誕生に花を添えました。
 市長は、「恋人の聖地として認定されているこの場所が、若い人達が夢を語り合い、愛を育む場所となりますことを祈念します。」とあいさつしました。
恋人の聖地モニュメントの除幕式


大町市功労者表彰式 3日、大町市功労者表彰式がアプロードで開催されました。今年は地方自治の発展、社会福祉活動、文化・芸術活動や教育活動等を通じて、地域振興並びに公共の福祉等の推進にご尽力いただいた方々など19人2団体が受賞されました。
 市長は、「本日受賞されました皆様お一人おひとりの、長きにわたる尊いお取組みや業績の数々は、市の目指す市民参加と協働の精神に通じるものです。今後も皆様のお取組みがさらに大きな協働の輪となって大きく広がりますことを心より念願いたします。」と式辞を述べました。


 16日、市内に移住された方が参加して交流会が大町公民館分室で行われました。交流会は市定住促進協働会議が主催し、当日は約50人が出席しました。はじめに八坂地区に移住した音楽ユニット「ゆくりりっく」の演奏が行われ、その後参加者がグループに分かれ、定住促進アドバイザーの進行のもと意見交換会が行われました。各グループでおおまちの魅力について意見を出し合い、その他、日頃困っていることなどについても話し合われ、今後もこのような機会があればとの声が多数あがりました。
 市長は、「当地への移住には大きな決断と勇気が必要だったと思います。交流会では様々な意見を出し合い、故郷となった大町の良さや素晴らしさを再認識していただきたいと思います。」とあいさつし、グループに加わりおおまちについて語り合いました。
移住者交流会


おおまちの子表彰式 19日、「おおまちの子」表彰が西会議室で行われました。この表彰は奉仕活動や文化・スポーツ活動などで頑張っている子どもたちを、分野ごとに「カタクリ賞」や「ライチョウ賞」など、市のシンボルにちなんだ賞の名前で表彰するものです。今年は4部門で計96人が受賞し、当日は代表して18人が出席して、市長より賞状を授与されました。
 市長は、「一人ひとりの頑張りに敬意を表します。本日の受賞を胸に、指導し、協力してくれた人たちへの感謝の気持ちを忘れずに、これからもたくさんのことにチャレンジしてください。」とあいさつしました。


 22日、冬期芸術大学の開講式が市役所で行われました。市民の皆さんとの協働により市の芸術文化の振興に取り組み、地域活力の再生に繋げるため、今年度より新たに始まる事業で、ファッションや空間美術など、4つのコースに分かれています。各コースとも講師のもとワークショップを進めるなかで、パフォーマンスの形を作っていき、来年2月22日には合同で成果発表会が開催されます。
 開講式で市長は、「芸術、文化はそれぞれの地域の成り立ちの中にあります。地域づくりに新たな芸術や文化を織り込み、おおまちに風薫る文化が醸成されるよう皆さんの活動を応援してまいります。」とあいさつしました。
冬期芸術大学の開講式