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平成26年4月の参加行事

保育園入園式 2日、市内の8つの保育園で入園式が行われました。はなのき保育園では新入園児129人が保護者の皆さんに見守られ入園式を迎えました。
 市長は、「保育園には運動会や遠足など、楽しいことがたくさんあります。楽しい1日を過ごすために、保育園に来たら、大きな声でおはようございますと元気にあいさつしましょう。」とお祝いの言葉を述べました。
 4日には市内小中学校で入学式が行われ、それぞれの学び舎で新たな学校生活がスタートしました。

 7日、大町市出身で小説家の新津きよみさんの信濃大町観光大使就任式が行われました。観光大使は新津さんで8人となります。新津さんは、大学卒業後の昭和63年に小説家デビューを果たされ、これまでにミステリーを中心に数多くの作品を発表されています。中には映画化やテレビドラマ化された作品もあり、現在は大町を舞台とした新たな作品を執筆中で、年内に発表される予定です。
 新津さんは、「北アルプスの眺望や美味しいお酒など、大町の良さを全国にアピールしていきたい。」と抱負を語り、市長は、「新津先生のエッセイや作品を通じて、大町を大いにPRしていただきたいと思います。」と述べました。
信濃大町観光大使就任式

安曇総合病院との連携覚書調印式  8日、大町総合病院と安曇総合病院との間で、連携に関する覚書調印式が行われました。この覚書は両病院が有する医療資源の適切な分担と相互の連携を進め、大北医療圏での医療提供体制の充実を図ることを目的としています。調印式には大町病院の山田事業管理者と安曇病院の西沢統括院長のほか、立会人として、市長とともに勝山池田町長や内堀厚生連理事長が出席し、覚書に調印しました。
 市長は、「本日の覚書に魂を入れるのはこれからです。この連携が地域医療を支える礎となることを祈念します。」とあいさつしました。

 11日、新規就職者激励会が大町商工会議所で行われました。今年度は市内事業所に就職した28社77人の皆さんが出席し、人数は過去5年間で最多となりました。
 市長は、「社会人としてマナーを身につけ、職場に愛着と誇りを持って仕事に取り組んでください。また、この地域の素晴らしさを体験し、大町市にも愛着を持っていただきたいと思います。市でも、働きやすい環境づくり、住みやすい地域づくりに努めてまいります。」と激励のあいさつをしました。
新規就職者激励会

立山黒部アルペンルート全線開通式  16日、立山黒部アルペンルート全線開通式と黒部ダム安全祈願祭が行われました。信濃大町駅前と扇沢駅では、バスの運転手へ大町レディースより花束が贈られ、テープカットが行われました。また、黒部ダムでは安全祈願祭が行われ、くす玉割りと鏡開きで開通を祝いました。立山室堂平の「雪の大谷」では、多くの観光客が最高で15メートルの雪壁をカメラに収めていました。
 市長は、「今年は関電トロリーバス50周年、大町市制60周年という記念の年を迎えます。多くのお客様に北アルプスの素晴らしさ、立山黒部アルペンルートの素晴らしさを楽しんでいただく絶好の年にしたいと思いますので、皆様のお力添えをお願いします。」とあいさつしました。

 20日、恋人の聖地モニュメントデザインコンテストが開かれました。信州大学と市の共同研究により、鷹狩山展望公園に設置する「恋人の聖地モニュメント」のデザイン及びモニュメントの活用を含めた地域活性化策などの提案を、信州大学経済学部のゼミ対抗形式でプレゼンテーションするもので、当日は6チームが参加し様々なアイデアを発表しました。
 審査員長を務めた市長は、開会にあたり「行政にはない若者の感性を生かした、地元の皆さんが気付かない大町の魅力を発掘した計画が提案されることを期待します。出会いの場として多くの皆さんに立ち寄っていただき、観光振興や地域の活力に繋げてまいります。」とあいさつしました。
恋人の聖地モニュメントデザインコンテスト

きらり輝く協働のまちづくり事業の公開審査会 26日、きらり輝く協働のまちづくり事業の公開審査会がサンアルプス大町で開催されました。今年度は新規、継続部門のほか、市制施行60周年にちなみ、「市制60周年記念地域づくり活動の部」を設け、合計14団体が審査会に参加しました。審査会では、各団体が取り組むまちづくり活動の内容についてプレゼンテーションを行い、市民の代表として選ばれた8人の審査員が審査を行いました。
 市長は、「審査会では活動に対する皆さんの熱い想いをプレゼンしていただきたいと思います。また、この場が他の団体との情報交換や交流の場となり、きらり輝く大町に繋がることを期待します。」とあいさつしました。

 27日、新たな指定管理者を迎え2年ぶりにオープンした鷹狩山展望施設のオープニングセレモニーが行われました。展望台で行われたセレモニーにはおおまぴょんも駆け付け、関係者によるテープカットが行われました。セレモニー後には一般利用客に開放され、北アルプスの絶景と360度のパノラマを楽しみました。
 市長は、「多くの皆さんが期待される中、再オープンできたことを大変嬉しく思います。鷹狩山は大町の東山の観光拠点であり、北アルプスを一望できるこの施設に、市民の皆さんをはじめ、多くの皆さんにお越しいただきたいと思います。」とあいさつしました。
鷹狩山展望施設のオープニングセレモニー