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平成26年 1月の参加行事

社公民館で恒例の元旦マラソン 1日、社公民館で恒例の元旦マラソンが行われました。気温は低かったものの、道路に雪が少なく、良好なコンディションとなった今年は、最年少の3歳から最年長は80歳まで、市内外より約90人が参加し、新年を祝い元気に駆け抜けました。
 市長は、「元旦から健康に体を動かすことが大事です。本日参加したランナーの中から、東京オリンピックに出場する選手が出ることを期待します。」とあいさつしました。


 10日、養護老人ホーム鹿島荘の利用者の皆さんより小正月の縁起物である繭玉が市に寄贈されました。繭玉は柳やミズキなどの枝に繭の形にした団子を飾り、無病息災や五穀豊穣を願う伝統行事で、中には今年の干支の馬やおおまぴょんの形をした色鮮やかな繭玉も飾られました。
 市長は、「鮮やかな水引きや色とりどりの繭玉を大変丁寧に作っていただきありがとうございます。今年1年の皆様のご健康と地域の平穏をお祈りします。」とお礼の言葉を述べました。
鹿島荘の利用者の皆さんが小正月の縁起物である繭玉を市に寄贈


大町市消防出初式 12日、大町市消防出初式が行われ、地元消防団や自主防災会など関係団体約800人が参加しました。商店街中央通りで行われたパレードでは、消防団ラッパ隊の演奏にあわせ、消防関係車両や団員が隊列を組み士気高らかに行進し、市民の皆さんが沿道より温かく見守りました。
 文化会館で行われた式典で市長は、「危機管理の第一歩は地域防災力の強化です。市民との協働により地域の力を集結し、市民の皆さん一人ひとりが安心して笑顔で暮らすことができる街づくりに努めてまいりましょう。」と式辞を述べました。


 27日、県LPガス協会及び大北支部と、大北5市町村との「災害時におけるLPガスに係る協力に関する協定」の調印式が、市役所で行われました。この協定により、災害発生時にガス漏洩等の被害状況の調査や、避難所や仮設住宅へのLPガスの優先的な供給が可能となり、迅速なライフラインの確保に役立つことになります。
 市長は、「業者の皆さんと市町村が密接に協力し、住民の安心安全な暮らしが確保できますよう、災害に強い街づくりを進めてまいります。」と5市町村を代表して感謝の言葉を述べました。
災害時におけるLPガスに係る協力に関する協定の調印式


ソチ冬季パラリンピックにアルペンスキー男子座位の種目で出場する谷口彰選手が市役所を訪問 29日、ソチ冬季パラリンピックにアルペンスキー男子座位の種目で出場する谷口彰選手が市役所を訪れ、大会での活躍を誓いました。谷口選手は市内建設会社に勤務する傍ら、チェアスキー選手として国際大会を転戦しています。日本代表のスーツで来庁された谷口選手は、市長と笑顔で握手を交わしました。
 谷口選手は、「初心に帰り悔いのないよう練習してきました。表彰台でガッツポーズができるよう頑張ります。」と抱負を述べ、市長は、「市民の皆さんも応援しています。頑張ってください。」と激励しました。