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平成25年12月の参加行事

年末特別警戒出発式 2日、年末特別警戒出発式が大町警察署で行われました。警察や消防など関係機関より約100人が出席し、年末に向けた警戒の強化を図りました。おおまぴょんをはじめ、大北市町村のキャラクターも集合し、消防団ラッパ隊の演奏の中、パトカーや青色回転灯パトロール車などの出発を見送りまた。
 市長は、「地域の安心安全な暮らしを守ることは重要な責務であり、地域住民の願いであります。皆様の積極的な取組みをお願いします。」とあいさつしました。


 9日、UAE・ドバイ市で開催された第13回アジアジュニア&カデット空手道選手権大会カデット(14歳、15歳)形の部において、見事優勝を果たした宇海水稀選手が市役所を訪れ、市長に報告しました。大会で使用したゼッケンを付けたままの道着姿で訪れた宇海選手は、市長と固い握手を交わし金メダルを披露しました。

 宇海選手は、「マットが滑りやすいなど日本とは異なる環境の中でしたが、緊張せずに勝てました。今後も海外で活躍できる選手になれるように頑張ります。」と話し、更なる飛躍を誓いました。
アジアジュニア&カデット空手道選手権大会で優勝した宇海選手が市長に報告


市老人クラブ連合会より門松が寄贈 11日、市老人クラブ連合会より門松が寄贈され、市役所正面玄関に設置されました。門松は老人クラブわら工芸教室に参加されている皆さんの手作りによるもので、市の発展や市民の健康長寿への願いが込められています。
 市長は、「庁舎の玄関に立派な門松を飾ることができ、市制60周年を迎える新年を清々しく迎えることできますことに心から感謝します。」とお礼の言葉を述べました。


 11日、無死亡事故300日達成を表彰する県交通安全運動推進本部の伝達式が市役所で行われました。大町市内では、平成25年1月2日から10月28日で交通死亡事故のない期間が300日に達し、当日は北安曇地方事務所土屋所長から、市長に表彰状が手渡されました。
 市長は、「市民の皆さんの交通安全に対する高い意識の賜物だと思います。1日でも長く無死亡事故が続くよう、関係機関のご指導、ご協力をお願いします。」とあいさつしました。
無死亡事故300日達成を表彰する県交通安全運動推進本部の伝達式


住宅防火防災推進シンポジウム 15日、平成25年度住宅防火防災推進シンポジウムが文化会館で行われました。「一緒に考えよう!地域の住宅防火と防災対策」をテーマに地域一体となった住宅防火防災対策について考えるもので、防災関係者をはじめ約350人もの来場がありました。タレントのダニエルカールさんのトークショーや、パネルディスカッションなど、消防団や防災関係者も交え地域の防災について話し合われました。
 市長は、「シンポジウムを通じて、地域は地域で守るということを再認識していただき、自分たちでできる防災対策に心掛けましょう。」とあいさつしました。


 17日、有限会社宮澤自動車より軽自動車が市に寄贈されました。同社は今年創業50周年の節目の年にあたり、感謝を込めて地域へ恩返しをしたいとの思いより寄贈されたものです。自動車はケースワーカーの訪問車両として使用されます。
 市長は、「市民の皆さんが地域で安心して暮らせるよう、福祉の充実のために大切に使わせていただきます。」とお礼の言葉を述べました。
宮澤自動車より軽自動車が市に寄贈


大町市科学振興会科学振興賞の表彰式 17日、大町市科学振興会科学振興賞の表彰式が大町市役所で行われました。この賞は児童や生徒への科学の振興や普及・啓発を図ることを目的に、小中学生の科学研究の成果に対し表彰されるもので、今年は26人が受賞しました。
 市長は、「身近なところに疑問を持ち、粘り強く丁寧に研究された素晴らしい作品ばかりでした。これからも様々なことにチャレンジしてください。」とあいさつし、一人ひとりに賞状を手渡しました。