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平成25年11月の参加行事

平成25年度長野県高等学校駅伝競走大会開会式 1日、大町市運動公園総合体育館で平成25年度長野県高等学校駅伝競走大会開会式が行われました。この大会は平成6年より当市で開催され、今年で連続20回目になります。今年は男子30校、女子21校が出場し、12月に都大路で開催される全国大会を目指し、北アルプスの山麓をタスキを繋ぎ駆け抜けました。市長は、「今までお世話になった方々に感謝し、素晴らしい成績となることを祈念します。この中から東京オリンピックに出場する選手が出ることを期待します。」とあいさつしました。


 2日、大町市文化祭オープニングセレモニーが文化会館前広場で開かれました。文化祭は2日から4日にかけ市内各公民館で開催され、ステージ発表や作品展示など、さまざまなイベントが行われました。オープニングセレモニーでは、かえで保育園の園児による歌や踊りの発表があり、会場は和やかな雰囲気に包まれました。市長は、「市民の皆様が生きがいを持って活動されることが、市にとって大きな活力となります。秋の空気を吸いながら、芸術と文化に浸って下さい。」とあいさつしました。大町市文化祭オープニングセレモニー


大町市功労者表彰式 3日、大町市功労者表彰式がアプロードで開催されました。今年度は消防行政の推進や青少年の健全育成、芸術文化やスポーツの分野で優れた業績を残された方々など、12人1企業が受賞されました。市長は、「本日受賞された皆様の長きにわたるお取組みは市の目指す市民参加と協働の精神に通じます。今後もいっそうのご活躍をお願い申し上げますとともに、皆様の取組みがさらに大きな協働の輪となって広がりますことを期待します。」と式辞を述べました。


 9日、おたんじょ桜記念植樹会が国営アルプスあづみの公園で開かれました。植樹会は子どもたちの健やかな成長を祈って、平成12年に市議会の提案で始められ、今年は市内各小学校の1年生や保護者、約300人が参加しました。市長と共に児童が、力を合わせ市の木であるオオヤマザクラ10本を植樹し、クラス名の入ったプレートが樹に掛けられました。作業終了後にはおおまぴょんや、あづみの公園のキャラクターとクラスごとに記念撮影を行いました。おたんじょ桜記念植樹会


おおまちの子表彰式 13日、「おおまちの子」表彰式が市役所で行われました。この表彰は、さまざまな分野で活躍している児童生徒に賞を授与するものです。今年度は市内小中学校の児童生徒93人が各分野で賞を受賞し、代表して18人が市長より表彰を受けました。市長は、「本日大勢の皆さんにお祝いしていただいた気持ちを胸に、将来の大町を支える役割を担っていただけるよう、これからも精一杯取り組んでください。」とエールを贈りました。


 16日、市民参加と協働のまちづくりフォーラムが大町公民館分室で開催されました。「ずくだせ大町 みんなが主役!」をテーマに、講演やパネルディスカッションが行われ、講演では、中小企業診断士の滝澤恵一さんが、佐久市岩村田本町商店街活性化の事例を基に、商店街経営の方策について話されました。市長は、「今までに経験したことのない急速な少子高齢化に対応するためには、行政だけではなく、市民の皆様の知恵が必要です。このフォーラムで具体例を知って、団体間の交流が図られることを期待します。」とあいさつしました。市民参加と協働のまちづくりフォーラム


宇海水稀選手が市長を表敬訪問 20日、ドバイで開かれる、第13回アジアジュニア&カデット空手道選手権大会に日本代表メンバーとして出場する宇海水稀選手が市役所を訪れ、健闘を誓いました。宇海選手は、「海外での大会出場は初めてですが、自己管理をしっかり行い、勝敗をあまり意識せず思い切りやってきます」と力強く抱負を述べ、市長は、「日本代表として自信を持って頑張って下さい。また、国際的な交流も楽しんできてください。」と激励しました。


 23日、大町市技能・農業功労者表彰及び市優良建設工事表彰がアプロードで行われました。今年度は技能功労者12人、農業功労者4人、優良建設工事を行った4企業が受賞しました。市長は、「受賞された皆様の卓越した技術は、今後の地域産業を支える大きな力となり、まちづくりを進めていくうえで欠かせない活力を生み出すものと確信します。今後も地域の発展と後継者の育成にご尽力いただきたいと思います。」と式辞を述べました。大町市技能・農業功労者表彰及び市優良建設工事表彰